全米でもっとも注目を浴びるモータースポーツ・イベントである「デイトナ500(DAYTONA)」には、様々なゲストがやってきます。
中でも現役の大統領がやってくる回数はとても多く、それだけでもこの「デイトナ500」が全米中で注目を浴びているイベントだというのをご理解頂けると思います。
今年は(ニコラス・ケイジの顔も見られましたが……)、ボルチモア・オリオールズで活躍した元メージャーリーガーのカル・リプケン・ジュニアが、なんとペースカーのゲスト・ドライバーを務めたんだとか。
2632試合連続出場記録など、まさに元祖"鉄人"の異名を誇るリプケンは、この日505馬力のペースカー(コルベットZ06)をドライブして、800馬力超のネクステルカップカー43台をリードするという大役をまっとう。
一方、車両を提供するGMも36年間連続してペースカーを提供するなど、こちらも根気強いサポート体制でありました。
49年の歴史を誇るデイトナ500は、サイドストーリーも見逃せませんね。
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【関連情報】
・2007デイトナ500の模様はこちらから
・2007ブッシュシリーズ開幕戦の模様はこちらから
・2007クラフツマントラック・シリーズ開幕戦の模様はこちらから



