世間一般では3連休というこの週末ですが、残念ながら3月末まではどうにも休みが取れそうもないアキモトです。
本日も朝から自宅で就業中。果たして、その理由は……。
現在の仕事はミーティングなどの対面コミュニケーションを除けば、どこにいても大半の仕事ができてしまいます。
必要な情報はすべてネットとPCさえあれば取得できるため、「自宅」は(子供たちを除き)誰にも邪魔されることなく仕事を進めることのできる最高の環境にあるんですよ。
冷静になって考えると大変恐ろしいことですが、1年以上もそんなことをやっていると、けっこう慣れちゃうもんですね。
もうひとつ、最近は自宅で本を読む機会が増えました。
「読みたい本」よりも「読まねばならぬ本」が増える傾向にあるのが少々残念ですが、それでも読書をしている時間が圧倒的に増えたのはいい傾向かもしれません。
編集者の頃はデイトナチーム全体で年間50冊以上も出版していましたから、どちらかというと「作る」方に一生懸命で、あまり「読む」機会がなかった気がします。
急に読書量が増えたのはそんな編集者時代の反動なのかもしれませんね。
とにかく、暇をみつけては「読書」というよりも「読破」している今日この頃です。
ところが……ここに来て、その「読みたい…」、もしくは「読まねばならぬ…」という本よりも、「作らねばならぬ本」が出来てしまい、久しぶりに編集者時代に戻ったかのような仕事をしています。
この週末もじつはその「作らねばならぬ本=ルート66本」の編集作業に没頭しており、さきほどやっと1折分(16ページ)の写真選定、補正、原稿製作、編集といった一連の作業が終わったところです。
平日はどうしても他の仕事で忙殺されるので、できることならこの本はこのまま自宅作業の連続で終わらせようと思うのですが、果たしてそんな進め方でちゃんと発売日に間に合うのでしょうか?
あれ? でも平日オーバーフローしてしまった仕事を週末にひとまとめにして処理していたのに、その時間を編集作業に割り振るてことは、どう考えても週末の仕事時間が足りませんね? あぁ、どなたか1日を36時間にしてくれませんかぁ?
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▲左上:これから「読みたい本」と「読まねばならぬ本」の山。「ロングテール」は仕事で必要な本ですが、読んでみたら結構面白い本でした(まだ半分しか読んでいませんけど)。中段の「超格差社会アメリカの真実」は早く読みたい一冊ですが、読み始めるのは4月頃になりそうですね。▲右上:書斎の卓上に飾ってあるのは仙台ドラッグレースで撮影した、かつての「デイトナ編集部」の記念写真。なんとこの中に、現在編集長に就いているスタッフが4人もいます。退職されたスタッフも混じっていますが、皆さんそれぞれの立場で御活躍中とのこと。一緒に働いていたスタッフが頑張っているのは、とても嬉しいことですね。この写真を見る度にエネルギーをもらう感じがします。
【リンク&ダウンロード】
・Route 66 and U.S.Highway(1500円)を購入する
・Route 66 & U.S. Highway 公式WEBサイト



