朝から気持ちの良い陽射しが差し込む日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
残念ながら、アキモトは相変わらずの自宅作業中。この週末で最低でも32ページ分の原稿を書き上げないといけません。
週末と平日夜間の自宅作業だけで本を一冊作れないかと思ってやってきましたが、締め切りが近づく中、そろそろお尻に火がつきはじめた感じですね。
ということで、本日も原稿執筆に勤しむハズが、なぜかクライスラーのWEBサイトでこんな写真(↑)を見つけてしまい、朝からいきなり和んでいます。あぁ、こんなペースじゃ、原稿終わらないって……。
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上の写真はなんとアキモトの所有する1964年式ダッジ・ポラーラ500と、ボディカラー/ボディスタイル共にまったく同一というカタログ写真です。
ダッジ・ポラーラはアメリカでも人気がないモデルですから、こんな写真がクライスラーのWEBサイトにアップされていること自体、とても有り難く感じます。
良く見ると、内装色が「赤」なので、アキモトの愛車(内装色=黒)とはちょっとだけ異なりますが、全体的には良く似ていますね。
キャプションには、"Vシェイプ"のCピラーの造詣が特徴的だったと書かれています。
また、1964年はダッジの50周年記念の年で(アキモトの愛車にも50周年のロゴが残されています)、この年のダッジ・ブランドの販売台数は50万1817台を記録。ダッジの歴史の中でも、販売的にはもっとも成功した年だったとも書かれていました。
それにしても、ホイール・キャップ&14インチのホイールもこうやって見るといい感じに見えますね。アキモトのポラーラに装着されていたホイールキャップは、今でも大事に保管してありますので、ビレット・ホイールに飽きたら、また純正仕様に戻すのもいいかもしれません……。
*左クリックすると写真が拡大します。
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▲左上:こちらは1972年型のダッジ・ポラーラ。当時のポラーラは上から2番目のフルサイズ。150馬力を発する5.2リッターのV型8気筒エンジンを標準搭載し、10万8839台が販売されています。▲右上は1963年式のダッジ・ポラーラ・コンバーチブル。当時はご覧のコンバーチブル・モデルが2983ドルで販売されていました。
ということで、日曜の朝からじつにどうでもいいことを書いておりますが、さらにこういったどうでもいいことが御好きな方へ、本日はいくつかのWEBサイトをご紹介しておきましょう。
まずは面倒くさいモパーのボディ・コード(つまりAボディだとかEボディだとかで呼ばれるやつですね)と車名の一覧表が掲載されているWEBサイトです。
・Platform Identification Codes
次はなんとダッジ・ポラーラだけのWEBサイト。はっきり言って、これはもう変態の世界ですね。掲示板からオーナーさんの投稿写真ページまで、ポラーラに関する様々なページが用意されています。
・www.dodgepolara.com
次いで、エンジンの載せ換えを検討されている方には最適なダッジ&クライスラー用エンジンのリビルトメーカーさんのWEBサイト。アキモトのポラーラは、ここのWEBサイトでリビルト済みのエンジンをオーダー。空輸して積み替えました。決してハイパフォーマンスではありませんが、出来はいいようです。たしか、このWEBサイトはフリーライターのSさんに教えてもらったんだと記憶しています。
・Dodge Chrysler Auto Truck Engines
最後にお伝えするのは究極の変態WEBサイトです!! なにせ1962~1965年式モパーだけを対象にしたWEBサイトですから。中にはディック・ランディのクルマなんかも載ってますよ。ドラッグレース・ファンには垂涎もののWEBサイトですが、一般の方にはナンノコトヤラ……でしょうかね。
・1962 to 1965 Mopar ®Web Site!



