自他共に認めるトラック好きであるアキモト(正直"他"は知らんが……)。
な~んで、そんなにトラックが好きなのか? と問われれば、恐らく等身大の自分自身に一番近い存在だからなんでしょう。
背伸びしなくていいから「楽」。
「素」のまんまの自分でいられるのが、一番の理由なんですね。
ということで、本日のブログはそんなトラックのお話し。
![]()
NASCARネクステルカップのスーパードライバーである#8 デイル・アーンハート・ジュニアが企画したコンセプト・トラックが、昨年の「2006セマショー」でデビューした"ビッグレッド"トラック・コンセプトです。
2007年型シボレー・シルバラードをベースにしたこのトラックは、ワンオフの20インチ・ホイールにカスタム・メイドのインテリアを加えた1台。
エクステリアも特徴的で、フロントエンドや前後のフェンダーを変更し、プリランナーをイメージしたオフロードコンセプトに仕上がっています。
フライング・ブリッジタイプのロールバーにはスポットライトも装着され、リアゲートも取り外し、スペアタイヤを荷台に固定するなど、ツボを抑えた1台といえそうですね。
ちなみにパワートレインはGMの第4世代スモールブロックをベースにした6.2リッターのV型8気筒エンジンで、最大出力は380馬力。
前後のアクスルにはイートン製の電子制御LSDを装着し、ベアー(Baer)製のディスクブレーキ・キットを奢るなど、抜かりのない仕上がりです(フロントは15インチ・ローター&6ポッド・ディスクブレーキ、リアは13インチ・ローター&2ポッド・キャリパーの組み合わせ)。
それにしても、最近はクルーキャブやダブルキャブなど、4ドアのトラックがカッコ良くなってきましたね~。一昔前はトラッキン=シングルキャブというのが、唯一無二の選択肢だったんですが、最近のトラックは4ドア・キャビンをベースにしても、カッコいいトラッキンが出来上がります。
個人的にはイチ押しの4ドア・トラックは「ニッサン・タイタン」。次いで「フォード・エクスプロラー・スポーツトラック」。3番手は「シボレー・コロラド」……って感じでしょうか。
使い勝手のいい4ドア・トラックがあると、ガレージの肥しとなっているジェットスキーJS750SXの可動率もずいぶんと上がるんですけどね……。
【トラック関連の過去記事】
・ハーレー仕様のフォード・トラック
・最強のシボレー・トラックとは
・シボレー・シルバラードの2500HDシリーズ
・フォードFR100
・シボレーの新型トラックが受賞!!
・新型タホのポリスパッケージ
・フォードSVTライトニング
・フォードF750ってのもあります



