1963年に登場したビュイック・リビエラは、アメリカ車史上もっとも美しい2ドア・クーペと言われたクルマです。
元々キャデラック用に提案されたアイデアだったこともあってか、内外装共にとても凝ったデザインが施されており、ある意味ビュイックの象徴的な1台として今でもクラシックカー市場では高い人気を博しています。
そんなリビエラが復活!?
じつは4月に開催された「2007上海モーターショー(Auto Shanghai 2007)」で、ビュイック・リビエラがハイブリット・コンセプトとして復活したのです。
本日のブログは、そんな新世代ビュイック・リビエラについてご紹介していきましょう。
![]()
リビエラと言えば1960~1970年代前半までのモデルを抜きにしては語れませんね。
1963~1966年までの第一世代は個性的なインテリアを誇ったもっともリビエラらしいモデルとして人気を博し、次ぐ1966~1970年までの第二世代は、当時流行したヒドゥンヘッドライトを採用した非常に美しい2ドア・クーペとしてこれまた高い人気を誇っていました。
さらに第三世代と言われている1971年~1973年では、ボートテールと呼ばれる特徴的なリア・デザインを採用することで、まさにアメリカ車の歴史に刻まれる名車として名を残したのがリビエラです。
そんなリビエラもいつしか平凡な2ドア・クーペに成り下がってしまい、1999年を最後に市販モデルとしては姿を消してしまったのですが、前述したように「2007上海モーターショー(Auto Shanghai 2007)」において、なんとガルウィングを採用したハイブリット・コンセプトとして復活したのです。
詳細は以下のフォトアルバムでご覧頂くとして、これがまたなかなかの出来栄え。
いかにもコンセプトカーっぽい仕上がりですが、なかなかどうしてリビエラのイメージにはぴったりくる1台に仕上がっています。
ちなみにデザインはアメリカで行われたのではなく、GM上海によるものだとか。
*クリックするとフォトアルバムが立ち上がります。読み込みまで数秒ほどかかる場合があります。

【注目のブログ】
・見ているだけで圧倒される800台のカスタムカー「第21回ムーンアイズ・ストリート・カー・ナショナルズ」完全レポート
【USニューモデル情報】
・最新鋭「LS3」エンジンがデビュー!! 2008年型コルベット
・2007 フォード・シェルビーGT500マスタング特別限定車
・2008 フォード・クラウン・ビクトリアFFV(E85対応車)
・ダッジ・ブランドが正式に日本上陸!!
・HHRパネルバン×2台
・フォード・フレックス
・ハマーH3にV8エンジンを初搭載
・新型2008ジープ・チェロキー初登場!!
・シボレーの小さな3兄弟
・540馬力のシェルビー登場
・2008年型ビュイック・スーパー登場
・ちっちゃくて可愛いシボレーが登場します
・シェルビーのコンバチ仕様登場!!
・クライスラー300Cが8色になりました
・ハマーH3に右ハンドル車導入
・2007 ジープ・ラングラー&ラングラー・アンリミテッド(動画付)
・2008 フォード・Eシリーズ
・2007年ジュネーブショーにおけるアメリカ車
・2007 フォードFシリーズ"ハーレー・ダビッドソン"仕様
・2007 シボレー3500HDシリーズ
・2007 シボレー2500HDシリーズ
・2007 ジープ・ラングラー
・2007 ダッジ・デーモン・コンセプト
・2008 ダッジ・ダコタ
・2008 ポンティアック・G8
・2007 シボレー・コルベットZ06"ロン・フェローズ・ALMS・GT1・チャンピオンシップ"
・2007 シボレー・コルベット・インディ500ペースカー・レプリカ




