2007年05月18日

ある朝突然カマロ・コンセプトがやってきた?海外イベント

ビッグボーイのクルーズナイト

 カリフォルニアのCar Guyの毎日は、朝のモーニングクルーズで始まり、夜のクルーズナイトで終わります。

 元々夕方~夜にかけて、ダイナーに自慢の愛車を乗り付けて始まったのがクルーズナイト。

 そのうち、治安の悪い地域では柄の悪い輩も混じるようになってしまい、いつしかモーニングクルーズなんていう、より健康的なイベントが始まったんですね。

 どっちにしても、朝から晩までホットロッドのことばかり考えている、幸せな人たちのハナシです。

 さて、本日のブログは先週末に開催された、そのクルーズナイトやモーニングクルーズの模様をお伝えしましょう。

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 5月11日(金)の夜、カリフォルニア州バーバンクにある「ビッグボーイ( Bob's Big Boy)」には、いつものようにフライデーナイトを楽しむ定例のクルーズナイトが開催されていました。

 ところが、この日はビッグサプライズが!!

 なんとGMが2008年モデルとして市販を予定しているシボレー・カマロ・コンバーチル・コンセプトや、ホールデン・エフィージー・コンセプト、さらに人気コメディアンであるジェイ・レノの制作したエコ・ジェット・コンセプトなど、夢のコンセプトモデルがぶらりと遊びにきたのです。

 10万ドル程度のホットロッドなら、いくらでも見慣れている目の肥えたカリフォルニアのCar Guyでも、3台ものコンセプトカーが突然やってきたのにはさぞかし驚いたことでしょう。

 さらに翌朝は場所をハンティントンビーチに移して、いつものドーナツ屋さんの前で開催されていたモーニングクルーズに、この3台が再び現れたのです。

 ハンティントンビーチのモーニングクルーズは、たしかに昔からメーカー関係者がコンセプトカーを乗り付けることが多いのですが、3台ものコンセプトカーが一堂に姿を現すなんてそうそうありませんよ。

 上のフォトアルバムを見ると、そんな会場の様子が手に取るように分かると思います(上のフォトアルバムはバーバンクのクルーズナイト。下はハンティントンビーチのモーニングクルーズの様子です)。

 皆さんも、機会があればカリフォルニアのクルーズナイトやモーニングクルーズを是非楽しんでみては? 

*クリックするとフォトアルバムが立ち上がります。読み込みまで数秒ほどかかる場合があります。
ハンティントンビーチのモーニングクルーズ

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コメント (2)

岩井 康資:

アメリカは車天国というか、車に対しておおらかというか発売前の試作車両でも平気で宣伝も兼ねてメーカー社員が乗っていますね。
某T社の車を生産している某S社の方は、日本語学校の送り迎えに堂々と発売前のしかもデータ取り中の試作車(ボデーのいたるところに、寸法取りの数字がマジックで書き込まれていた)を乗り付けていましたし、某T社の担当者も乗っていました。ライセンスプレート(ナンバープレート)が日本のように封印されているわけではないので、INDIANAでは『Manufacture』というライセンスプレートを付ければ、どんな車でも生産工場から乗り出せる仕組みです。


秋元一利:

>岩井さん
コメントありがとうございます。『Manufacture』ライセンスプレートは、たしか広報車にもついています。それにしても、面白い宣伝方法ですよね。日本でも見習ったらいいのにね。

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