2008 フォード・レンジャー
ヨーロッパで市販される小型ピックアップ・トラックの新型フォード・レンジャーに、4ドア(ダブルキャブ)モデルの特別仕様(上の写真左側)が追加されました。
エクステリアだけを見ると「エクスプローラー・スポーツトラック(上の写真右側)」とも良く似ていますが、細部を比べてみると、SUTとして開発された「エクスプローラー・スポーツトラック」の方がやはり洗練されていますね。
ということで、本日はこの新型フォード・レンジャーの写真をアップしてみました。
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ヨーロッパで市販される小型ピックアップ・トラックの新型フォード・レンジャーに、4ドア(ダブルキャブ)モデルの特別仕様(上の写真左側)が追加されました。
エクステリアだけを見ると「エクスプローラー・スポーツトラック(上の写真右側)」とも良く似ていますが、細部を比べてみると、SUTとして開発された「エクスプローラー・スポーツトラック」の方がやはり洗練されていますね。
ということで、本日はこの新型フォード・レンジャーの写真をアップしてみました。
本日もフォードのコンセプトカーを動画編集し、ブログへアップしてみました。
ポリスカーを視野に入れたコンセプトカーという、ちょっと変わったインターセプター・コンセプトは、フロントのチルトカウルが電動化されているんですよねぇ。動画だとよくわかりますね。
というワケで、ちょっと変わったコンセプトカーの映像をどうぞお楽しみください。
【注意】
動画には音楽が入っております。深夜や職場でお聞きになる際には、あらかじめボリュームを下げるか、ミュートしてご覧ください。
上の写真をクリックすると、動画のダウンロードが始まります。ストリーリミングではありませんので、ご覧になられている環境によって、多少時間がかかる場合もあります。
また、動画はウィンドウズ・メディア・プレイヤー形式です。お使いのPCでご覧になるには、インストールが必要になる場合もあります(無料)。詳しくはこちらから。
本日はフォードとエアストリーム社によるコラボレーションで生まれたコンセプトカー「2007 フォード・エアストリーム・コンセプト」の動画をアップしてみました。
いやぁ、コンセプトカーが走っているシーンって、やっぱりカッコいいですねぇ。こんなクルマでキャンプに行きたいアキモトです。
なお、本日の動画には音楽が入っております。深夜や職場でお聞きになる際には、あらかじめボリュームを下げるか、ミュートしてご覧ください。
上の写真をクリックすると、動画のダウンロードが始まります。ストリーリミングではありませんので、ご覧になられている環境によって、多少時間がかかる場合もあります。
また、動画はウィンドウズ・メディア・プレイヤー形式です。お使いのPCでご覧になるには、インストールが必要になる場合もあります(無料)。詳しくはこちらから。
大量生産の代名詞となり、現在のモータリゼーションの礎となった「T型フォード」ことフォード・モデルT(1908年~1927年)の跡を継いだのがフォード・モデルAやモデルBといった後継モデルでした。
特にホットロッド・ファンの間では、1932年に発売されたフォード・モデルBが、半ば神格化されており、現在でも圧倒的な人気を誇っていることは、ご存知の方も多いことでしょう。
中でも映画「アメリカン・グラフティ」(1973年公開 監督:ジョージ・ルーカス 製作:フランシス・フォード・コッポラ )でスクリーンに登場した黄色い5ウィンドウクーペの人気が非常に高く、劇中車を模したレプリカが多数存在し、定番スタイルとして定着化しています。
またモデルBには、当時の最先端技術であったV型8気筒エンジンが初めて大量生産されて搭載されたということや、1932年1年限りでモデルCへとスイッチしていったが故の希少性の高さなども加わり、高い人気の要因となっています。
そんな1932フォード・モデルBは、今年で75周年。アメリカでは数々のイベントが開催されており、特にこの夏にはホットロッド・ファン垂涎のイベントが多数開催されるようです。
「今年こそは動画をしっかり勉強しよう!! 」と誓ったワタクシですが、気が付いてみればもう半年も経っていました……。結局、大した進歩もなく、今日に至るアキモトです。
でも、動画に関して「しっかり勉強しよう」という意欲は相変わらず強く持ち続けております。その証拠に、先日もビデオ機材を新たに導入しました。
高価な機材ではありませんが、常日頃持ち歩けるビデオカメラでして、これがなかなかお気に入りになっています。
取材とかが毎日あれば収録するものも多くて、きっと楽しいんでしょうね……。残念ながら、ほとんど外にでることができなく、会社と自宅の往復という毎日であるため、動画素材を収録する暇もありません。
おまけにこんな仕事をしているにもかかわらず、修理からあがってきたPCは3年落ちの1世代前。無理やりAdobe Premiere(動画編集ソフト)をインストイールしてみたものの、案の定まともに動かず……。
シェルビー・マスタングGT500の動画素材を見つけたので、そのAdobe Premierで繋いでみましたが、たかが1分ちょっとの動画を繋ぐのにも大変な時間がかかりました。
と、なんだか愚痴っぽくなってきましたので、本日はそろそろこの辺で。よろしかったら左上の写真をクリックしてみてください。カッコいいシェルビー・マスタングGT500の走行シ-ンが見られるはずです。
動画はWMP形式です。音声は入っておりませんので、ご安心ください。それでは……。
横浜本牧からアメリカン・ポップカルチャーを発信し続けている「ムーンアイズ」は、デイトナ&ホビダスをご覧の皆様にはもうすっかりおなじみの存在ですよね。
その「ムーアイズ」がホビダス・ショッピングモール上で取り扱っている商品数は、なんと約5000商品もあるって知っていました?
しかも、その商品が本日よりクレジットカードでも購入できるようになりました。
これまで銀行振り込みや代引きにしか対応していなかったのですが、これでますます買いやすくなりましたね。
本日はそんなムーンアイズの取り扱いアイテム5000商品の中から、車種別のインデックスを作ってみましたのでご活用ください。
度重なる交通違反で収監され、話題となっていたパリス・ヒルトンさんが、17日に開催された米「BPMマガジン」のパーティへ出席し、またまた話題をさらいました。
音楽やナイトライフをテーマにした「BPMマガジン」の11周年を記念したこのパーティは、ハリウッドのアバロン・ホテルで開催され、フォードがスポンサード。
このため会場の内外にはブルー・オーバルが掲げられ、内外装を一新した新型2008年型エスケープ・ハイブリットが展示されていました。
というワケでパリス・ヒルトン&エスケープ・ハイブリットの2ショットは、下記からどうぞ。
フォードは9月に開催されるフランクフルト・モーターショーで、新型クロスオーバーの「クーガ(Kuga)」を出展すると発表しました。
新型「クーガ」は、昨年(2006年)のパリ・サロンで出展されたコンセプトカー「フォード・アイシスX(Ford IosisX)」の市販バージョンで、2008年モデルとしてデビューする予定です。
かつてアメリカにはマスタングとプラットフォームを共有した「マーキュリー・クーガー」というポニーカーがありましたが、この「クーガ」は一文字違いとは思えない、まったく性格の異なるモデルであり、新世代のSUVとして注目を浴びそうですね。
3日続けてSUT(スポーツ・ユーティリティ・トラック)の各モデルをご紹介してきましたが、本日はまさに"King of SUT"と言われるキャデラック・エスカレードEXTをご紹介していきましょう。
先日ご紹介したシボレー・アバランチと同じプラットフォームを用いるこのモデルにも、GM製SUT最大の特徴であるミッドゲートが装備されており、荷台とキャビンを自在に変化させることが可能です。
とにもかくにも、内外装共に豪華絢爛なこのクルマは、まさにキャデラックの名に恥じない1台に仕上がっています。
シボレー・アバランチがフルサイズSUTの最右翼だとしたら、本日ご紹介するミツビシ・トライトンはコンパクトSUTの注目株という感じでしょうか?
ミツビシのタイ工場で生産されるトライトンは、限定輸入されたダブルキャブのピックアップ・トラック。
じつは「SUT」というよりも、従来のピックアップ・トラックという枠組みの中に位置するモデルでありますが、選択肢の少ないSUTのジャンルでは、例えそれが単なるダブルキャブのピックアップ・トラックだったとしても、魅力的な選択肢に映ってしまうんですよね。
ちなみに、サイズで分類すると昨日ご紹介したシボレー・アバランチ>フォード・エクスプローラー・スポーツトラック>ミツビシ・トライトンという順番になります。
ということで、本日はそんなトライトンとエクスプローラー・スポーツトラックを比較してみましょう。
本日は2007年モデルの新型シボレー・アバランチに関してお伝えしましょう。
昨日掲載したフォード・エクスプローラー・スポーツトラックに対抗する、数少ないライバルといえるシボレー・アバランチは、2001年に登場したそのスポーツトラックの成功を目にしたGMが、フォードに追従する形で翌2002年に発表したGM初のSUT(スポーツ・ユーティリティ・トラック)です。
もっとも、ミッドサイズSUVであるエクスプローラーをベースに仕立てられたスポーツトラックに対して、アバランチはフルサイズSUVのプラットフォーム(GMT800)をベースにしているため、直接競合するモデルではありませんので、お間違いなく。
本日は両車のスペックについてもわかりやすく比較してみましたので、この手のSUTの御購入を検討されている方は是非お役立ていただければ幸いです。
2007年モデルの新型フォード・エクスプローラー・スポーツトラックがいよいよ日本でも発売が開始されました。
4ドアのクルーキャブ+荷台を備えたラグジュアリーなピックアップトラックが正規輸入されるということですから、トラック好きのアキモトにとってもビッグニュース。
ということで、本日はこのエクスプローラー・スポーツトラックのご紹介をしていきましょう。
ちなみに本日の本文は「6601文字」。アキモトの過去ブログの中でも、もっとも長文のブログとなりますので、覚悟の上でお読みください。
フォードが今夏に開催されるボンネビルの世界最高速度記録会に、燃料電池モデルの「フュージョン・999」を参戦させるというニュースは、先日お伝えしたばかりですよね。
前回はイラストでしかお伝えできなかったその「フュージョン・999」が、早くも実車として披露されました。
ミシガン州ディアボーンのフォード本社にて発表されたのは、グリーンの美しいボディに(ムーンアイズ製の)ムーンディスクを装着した1台。
写真で見た感じでは、ストックカーの様にフロント部分をエアブラシで描いており、少しでも空力の向上に努めているようです。
他にもこのイベントでは「エアストリーム・コンセプト」や「インターセプター・コンセプト」など、フォードの魅力溢れるコンセプトカーのテスト走行が実施されています。
本日はそんな数々のコンセプトカーの走行シーンを集めてみました。
毎年8月に開催されるユタ州ボンネビルの世界最高速度記録会に、今年はフォードが燃料電池モデルを参戦させます。
干上がった塩湖で開催されるこのイベントは、最高速度記録更新を目指して世界各国から様々なエントラントが参加することで知られているもの。
じつはメーカー系ワークスの参加も珍しくなく、GMはソーキャルと組んでここ数年毎年の様に参戦していますし、過去には日産がインディカーのエンジンを積んだインフィニティで参加したこともありました。
GMCはGMの高級トラック部門というポジションですが、一方で中型トラック・ブランドとしても幅広く認知されています。
GMCトップキックは、まさにその中型トラックの1台で、ここで紹介するのはそんなGMC製のモンロー・トラック・スペシャルエディション・アイアンハイド(Monroe Truck special edition IRONHIDE)と呼ばれる特別仕様車。
じつは全米で人気を博した映画「トランスフォーマー」にも出演したミディアム・デューティ・トラックなんです。
ヨーロッパ最大のワンメイク4×4イベントといわれている「第7回ユーロ・キャンプ・ジープ(Euro Camp Jeep®)」が、6月の末に南フランスのアルデッシュで開催されました。
会場では欧州初披露となるジープ・トレイルホーク・コンセプトや、標高 6,646m(21,804 feet)という世界最高峰の火山"オホス・デル・サラード(アンデス山脈)"を踏破したジープ・ラングラー・アンリミテッドが展示されるなど、見所も満載。
世界28ヶ国から1500人のジープ・ファンと650台のジープが参加し、ワインの産地としても知られるフランス・アルデッシュ県を大いににぎわせました。
セダンピックアップといえば、フォード・ランチェロ(1957年型~)やシボレー・エルカミーノ(1959年型~)が代表的なモデルですよね。
日本にも日産・サニートラックやスバル・ブラッド(輸出仕様)なんてモデルがありましたけれど、いずれにしても生産中止になっており、現存するセダンピックアップは非常に少なくなっているのが現状です。
まさに絶滅危惧種といえるこれらのセダンピックアップですが、意外にも南半球では人気が高いようで、オーストラリアのホールデン・UTEみたいに、コルベット用のV型8気筒エンジンを搭載しちゃったモンスター・セダンピックアップなんてのも存在しています。
本日ご紹介するのは、同じく南半球のセダンピックアップ、シボレー・モンタナです。
本日はルート66の取材中に、ミズーリ州セントルイスで撮影した2007年型フォード・マスタングGTの壁紙をアップしてみました。
デイトナ誌のレポートでも、同じくルート66本でも、じつはあまり使われていないのがこの写真。一見すると夕景なのかな? と思われる方も多いと思いますが、じつは完全に日が落ち、ライトの光でピントを確認しながらスローシャッターで撮影した1枚です。
ヘッドライトの光量が強すぎて、何度も点けたり消したりしながら撮影したのが、まるで昨日のことのように思い出されます。
というワケで、本日はセントルイスの夜景に映える、グラバー・オレンジのマスタングGTを壁紙にしてお届けしましょう。液晶サイズ別の壁紙は「続き」をクリックするとダウンロードできますよ。
新型のサターン・ビューにちょっと面白いオプションが備わります。
アメリカではトレーラーで牽引する機会がとても多く、新車を買う時も牽引するトレーラーによってあらかじめ装備を変更することが多いようです。
ヘビィデューティタイプのトランスミッションや、様々なギア比のファイナルが選べるようになっているのは、ほとんどこの牽引利用のためなんですよね。
新型のサターン・ビューにも、そんな牽引利用者向けの新装備が用意されました。
リンカーン・MKXとプラットホームを共有するフォードの新型クロスオーバー「フォード・エッジ」の2008年モデルが発表されました。
2年目となる2008年モデルでは大きな変更点は少なく、何れも小変更にとどまったのみ。
パワーユニットは3.5リッターのDOHC・24バルブのV型6気筒のみで、その最大出力は265馬力。
FFもしくはAWDという2つのパワートレーンが用意されています。