リンカーン・MKXとプラットホームを共有するフォードの新型クロスオーバー「フォード・エッジ」の2008年モデルが発表されました。
2年目となる2008年モデルでは大きな変更点は少なく、何れも小変更にとどまったのみ。
パワーユニットは3.5リッターのDOHC・24バルブのV型6気筒のみで、その最大出力は265馬力。
FFもしくはAWDという2つのパワートレーンが用意されています。
一方のリンカーン版「MKX」の方も、2008年モデルが発表されています。
こちらも基本的にはフォード・エッジ同様の小変更のみ。
2008年モデルではリミテッド・エディション・パッケージが追加され、クロームの20インチ・ホイールや同じくクロームのドアハンドルを装備した上級パッケージが設定されています。
エボニーウッド製のアクセントと上質なレザーシートに包まれた空間を提供するこのリミテッド・エディション・パッケージには、さらにグリルまわりをブラックで統一した、"全身ブラック"の「モノクローム・リミテッド・エディション・パッケージ」というのもあります。


