2007年09月22日

2008年、新型プリマス・バラクーダが登場か!?プリマス

プリマス・クーダ

 プリマス・バラクーダが帰って来る? 

 2008モデルとして復活する予定のダッジ・チャレンジャーにはおおいに期待したいところですが、じつは個人的にはプリマスの方が好き。

 少なくとも1960年代のダッジと比べると、プリマスの各モデルはどれも洗練されており、且とてもスポーティなイメージのクルマばかりでしたね。

 ダッジ・チャレンジャーも悪くはないのですが、バラクーダのあのシンプルでスマートなルックスは、何度見ても飽きません。カッコ良すぎて、自分では絶対乗らないと思いますが、永遠に憧れるクルマの1台です。

 ブランド自体が消滅してしまったプリマスは、今となっては復活させるのは難しいと思いますが、チャレンジャーの復活に伴って、間違いなくバラクーダ・バージョンのカスタムは多数登場するはずです。

 ということで、本日はその新型ダッジ・チャレンジャーをベースにしながら、バーチャル・バラクーダを制作してみました。

 まず、新型のダッジ・チャレンジャーはセクショニングにより、オリジナルに近い平べったいボディにしたいですね。

 ちなみにセクショニングとはボディ全体を水平方向に切り繋ぎ、全体の厚みを薄くするというウルトラC的カスタム手法。ボディ外板を切っては繋ぎ……切っては繋ぎ……という作業を延々と繰り返し、それでも失敗することがほとんどというスーパー・カスタム・テクニックです。

*クリックすると写真が拡大します。
プリマス・クーダ
 上の写真を見てみましょう。左端がオリジナルの2008年型チャレンジャーです。

 対して、セクショニングされたのが中央のチャレンジャーとなります……。それにしても、こうして見ると、新型チャレンジャーはかなり厚ぼったいですね。オリジナルのスタイリングはなかなか超えられませんねぇ。

 さて、バラクーダ・バージョンは右端ですよ。どうです!! ライトを2灯にして、グリルを左右にちょっと延長してあげるだけで、かなりクーダっぽく見えますよね。

 これでボディカラーをライムやピンクに変えて、サイドストライプあたりを入れれば完璧でしょ!!

 う~ん、それにしてもこんな風に、アメリカの高校生みたいな遊びが簡単にできるようになったのはPCとインターネットのお陰ですねぇ。パチパチパチ。

コメント (2)

岩井 康資:

秋元さん、こんにちは。

一番右は、クーダよりも、'67カマロに見えたのは私だけ?
私には、クライスラー系は『ちょい悪』の匂いがしますが、ポラーラを所有されている秋元さんは如何ですか?

秋元:

岩井さん
ガハハ、カマロにも似てますよね。もっと平らにしないと、クーダにはならないかな? クライスラー系はたしかにちょい悪ですが、私はちょいダメオヤジなので、なかなか似合いませんねぇ。個人的には最近Jeepのファンのです。 

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