ここ数年、アメリカ(特に良く行く西海岸)では日本製ピックアップ・トラックを、やたらと見かけるようになりました。
特にニッサン・タイタン(NISSAN TITAN写真上)とトヨタ・タンドラ(TOYOTA TUNDRA)は、街中でも本当に良く目に入ってきます。
そう、"目につく"=台数的にはアメリカン・メイクスのピックアップの方が遥かに多いのですが、やたらと"目立つ"のが、これらの和製ピックアップ・トラックなんです(和製といっても実際はアメリカ生産のアメリカ車ですけどね)。
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個人的に今もっとも欲しいクルマを10台あげるとしたら、その大半がトラック&SUVになってしまいます。
特にアメリカへ行く度に、"欲しいクルマBEST10"の上位へランクアップしているのが、ニッサン・タイタンとトヨタ・タンドラ(写真上)の2台です。
両モデル共、押し出しの強いマスクにパワフルなV8エンジンを搭載している上、サイズ的にもフルサイズとということで、アメリカン・ピックアップトラックの強力なライバルになっているようです。
中でも新型タンドラはかなりいいですね。
じつは8月の渡米時にその新型タイタンにほんのちょっとの間乗る機会があったのですが、そこで完全にノックアウトされちゃいました。
まずビックリしたのが、その広さ。
乗ったタンドラはエクステンディッド・キャブ(トヨタではダブルキャブと呼称しています)でしたから、クルー・キャブほど広くはないのですが、これがまた1世代前のクルーキャブなんかより、よっぽど広く感じるキャビンでした。
もっとも、キャビンの広さと比例して車幅の方も2029mmとハマーH2並みに拡大されていますから、恐らく日本で乗るにはかなり苦労することでしょうけどね(それでも欲しいんですけど……)。
ちなみに、インテリアの造詣、素材感などは完璧にトヨタ・クォリティ。メチャクチャ出来がいいですよ。
ということで、最近はトヨタ・タンドラがとっても気になるアキモトですが、冷静になって考えてみると、500万円コースのピックアップ・トラックなんて一生買えそうもありませんね。
*10月末から2年ぶりにSEMAショーへ行く予定です。今回は本家本元のアメリカン・ピックアップを借りて、ラスベガスとロサンジェルスを往復するので、久しぶりにたっぷりとトラックに乗れそうな気配です。その模様は本ブログにアップする予定ですのでお楽しみに。



