【鮮烈デビュー】2009年、シボレー・コルベット・ZR1が帰ってくる!!
GMから最高のクリスマス・プレゼントが届きました!! なんと、あのコルベットZR1が2009年モデルとして復活するという発表があったのです。
本日はこの新型コルベットZR1の画像を50点ほどフォトアルバム形式で配信していきましょう。
これは2007年最後のビッグニュースですよ!!
« 2007年11月 | トップ | 2008年01月 »
GMから最高のクリスマス・プレゼントが届きました!! なんと、あのコルベットZR1が2009年モデルとして復活するという発表があったのです。
本日はこの新型コルベットZR1の画像を50点ほどフォトアルバム形式で配信していきましょう。
これは2007年最後のビッグニュースですよ!!
1967年、シボレー・カマロのデビューと同時に生まれた同じFボディのマッスルカーが、ポンティアック・ファイアーバードです。
フレームからエンジンまで、基本的にはカマロと共有するパーツが多かった同車は、第一世代の1967~1969モデルではあまり注目されませんでしたが、1970年にモデルチェンジされ、第二世代に入ると独自の世界感を持つようになり人気を博しました。
特に1977年にフェイスリフトを行った後(第二世代後期)は、排ガス規制によりパワーダウンを余儀なくされる一方で、エクステリアにおいてカマロとの明確な違いを打ち出すことに成功し、日本でもよく見かける車種になりました。
さて、俗に"イーグルマスク"と呼ばれたこの第二世代後期のファイアーバードですが、じつは各地でポツポツと人気になり始めているようです。
本日はそんなファイアーバードに関してお届けしましょう。
12月15日付け日本経済新聞朝刊によれば、日産とクライスラーが北米市場において業務提携を行い、OEMによる相互車両供給を行う見込みとのこと。
日産は大型のピックアップ・トラックやSUV、ミニバンをクライスラーのOEM供給とし、逆にクライスラーはコンパクトカーなどで日産からOEM供給を受けるという話。
果たしてどのような結末になるのか「?」ですが、提携がまとまるとニッサン・タイタン=ダッジ・ラムになってしまうんでしょうか。
タイタン好きのアキモトとしては、ちょっと残念な気もしますが……。
NASCAR(ナスカー)・ネクステルカップシリーズにおいて、数々の戦績を誇るレーシング・コンストラクターがROUSH RACING(ラウシュ・レーシング)です。
元々はドラッグレーシングで活躍していたラウシュ・レーシングは、その後SCCAやNASCARに進出。ドライバーにマーク・マーチンを迎えて1989年にシリーズ制覇を達成し、名実共にアメリカを代表するレーシング・コンストラクターのひとつとなりました。
ちなみに主宰のジャック・ラウシュは元々フォードのエンジニアであったため、現在でもラウシュの製作するマシンは、そのほとんどがフォードとなっています。
しかもフォードとの蜜月関係は年々強くなっており、近年では市販モデルのスペシャルバージョンも多数製作・販売する様になりました。
現在ではマスタングとF150の2車種に合計10モデルものラウシュ・スペシャルビークルが用意されている他、限定仕様のホットバージョンやF150の液化プロパン仕様など様々な車両が用意されています。
本日はこの中から、100台限定のラウシュ・スペシャル・マスタング"427R・トラックパック"を御紹介しましょう。
今夏日本でも公開された映画「トランスフォーマー」の成功を受けて、アメリカのNBCが1980年代の人気TVシリーズ「ナイトライダー(Knight Rider)」をリメイクさせることが発表されました。
ナイト2000の代わりとなる人工知能"KITT"搭載車両は、その名も"ナイト3000"に進化。
ベース車両もオリジナル版のポンティアック・ファイアーバード・トランザムに対し、2008年型のフォード・シェルビー・マスタングGT500KRとなり、3つの変態モードを備えて新登場となります。
ルーフパネル全面をガラスに変えたグラスルーフ・モデルといえば、スライディング式グラスルーフを持つポルシェ・911タルガを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
最近ではルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレなんてモデルもありますよね。メガーヌはCMでもちょこちょこ見かけましたので、"アメ車バカ"のアキモトでもけっこう気になっているモデルの1台です。
でもまぁ、ぶっちゃけアメリカ車には無縁の存在でしたよね、グラスルーフって。
……と・こ・ろ・が……。
なんと2009年モデルのフォード・マスタングに、グラスルーフモデルが追加されることが日本時間の12月12日に正式アナウンスされたのです。いやぁ、久しぶりにビックリしました!!
本日のネタは24インチ・ホイールを履いた2007フォード・シェルビー・マスタングGT500改570Rです。
海外イベントではフツーに見る車高スタンス&ホイールのセットアップですが、さすがに国内ではなかなか見ませんねぇ。しかもこれ、2007年モデルの限定車ベース。500馬力の5.4リッター+スーパーチャージャーをさらにスープアップした毒蛇仕様です。
2007 セマショー(SEMA SHOW)のレポートが各雑誌媒体に掲載されていますが、年々台数の拡大するビックイベントだけに、各誌の切り口に特徴があり、あらためて各々のレポートを比べてみるのも面白いですね。
ちなみにデイトナ誌のレポートはカゲ編集長が自ら行っていますが、"ツヤケシ"、"カラーリム"、"エコロッド"あたりがキーワード。
"タンドラ"&"マスタング"ばっかりに目が行ってしまったアキモトとは対象的に、ディテールで切っているあたりが、カゲ編集長的嗅覚ですね。
爆進中のデイトナは自動車系の記事がどうしても少なくなってしまい、セマショーの記事も数ページでしたが、少ないページ数の中でしっかりとトレンドを見極めているのはサスガ。
……という身贔屓とは一切関係なく、本日は個人的に気になったフォードF250HDシリーズを御紹介しましょう。
2008年モデルのダッジ・チャレンジャーSRT8市販モデルのディテールが公開されました。
今回公開された写真は全5点。SRT8のロゴが入ったグリルにホイール、リアスポイラーにマフラーチップにフュエルキャプの5点です。
6.1リッター・ヘミ・V-8エンジンを搭載したこのチャレンジャー・SRT8は、ブラック、シルバー、ヘミ・オレンジの3カラーが用意され、$37,995で販売される予定です。
ウイル・スミス主演の最新作映画「アイ・アム・レジェンド~人類最後の男~」が12月14日(金)より日米同時公開されます。
変異したウイルスにより滅亡してしまった人類……。たったひとり残された男が荒廃したニューヨークの街中で走りまわす、真っ赤なクルマは……。
![]()
"GM SHOW"というタイトルを掲げると、往年のモトラマをイメージしてしまうマニアックな自動車ファンも多いことでしょう。
"モトラマ"とは、1949年から1961年まで、ゼネラルモーターズ(以下GM)が自社の斬新なコンセプトカーを展示するために開催した自動車ショーのことで、1961年まで都合8回開催され、毎回30万人以上を集客した一大自動車イベントでした。
ちなみに1953年にはこの"モトラマ"において、シボレー・コルベットが衝撃のデビューを果たしています。いやぁ、今考えると当時のGMは実にエポックメイキングなオートショーを開催していたんですねぇ。
さて、本日訪れたのはそんなコンセプトカーを並べたモトラマとは違い、市販車を展示したGMのフルラインナップ展示会です。詳細は「続きから」どうぞ。
本日もムーンアイズ主催「2007横浜ホットロッド・カスタムショー(MOONEYES YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW)」の後編をお届けしましょう。
上の写真はその主催者であるムーンアイズのプロジェクトカーであるシェビーⅡ・ノバ。オレンジカウンティ・インターナショナル・レースウェイ(Orange County International Raceway)を模したブースに、往年のドラッグレーサーって感じですね。詳細はシゲ・菅沼のブログ「MOONEYES EXPRESS」でもご覧になれますよ。
ということで、本日はバイクを中心にイベント会場で撮影した67カットを掲載してみました。
是非お楽しみください。
ムーンアイズが主催する「2007横浜ホットロッド・カスタムショー(MOONEYES YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW)」に行ってきました。
ここ数年、ホットロッドよりもはるかにバイカーの方が熱気&気合が入っているこのイベントですが、好天に恵まれたこともあり、今年も数多くのバイカーたちで賑わいました。
個人的にはバイクよりもホットロッドの方が好きですが、こういったアルティメット的なインドア・アメリカ系イベントも面白いですよね~。
ちなみにアキモト的BEST OF SHOWは、山本さんの製作したキャデラック(写真上)。
前作のインパラに続き、セルシオのシートを使い(今回は4脚使用)、モダンなテイストに仕上げたインテリアは、まさに必見!!
それにしても、ここまで来るとオーナーの山本は、立派なホットロッド・ビルダーといってもいいのかもしれませんね(じつはこの山本さん、本職は駒澤の超有名CAFEの代表なんですよ)。
う~ん、センスある人ってのは、何をやっても才能を発揮するんですかね。
なお、山本さんのキャデラックは主催のムーンアイズより、BEST OF HOTRODも受賞しました。パチパチパチ!!
2008年2月17日に開幕するNASCARの初戦「デイトナ500(DAYTONA 500)」におけるペースカーが、フロリダ国際自動車ショーにおいて発表されました。
2008年度のペースカーは、2007年に引き続きシボレー・コルベットが努めることになり、Z06をベースにしたコルベットのペースカーが全米最大級のモータースポーツイベントを先導することになります。
デイトナ500の50回目の開催を記念したこのペースカーは、特別なゴールドカラーで彩られており、アンベール(除幕)を行ったのは2007年デイトナ500の覇者ケビン・ハービック(Kevin Harvick)でした。
ところで、明日は「横浜ホットロッド・カスタムショー」ですね。当ホビダスも物販ブースを開設いたしますので、是非お立ち寄りください。
【NASCAR】
・2008年度ネクステルカップ・スケジュール
・デイトナ500スペシャルサイト