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"GM SHOW"というタイトルを掲げると、往年のモトラマをイメージしてしまうマニアックな自動車ファンも多いことでしょう。
"モトラマ"とは、1949年から1961年まで、ゼネラルモーターズ(以下GM)が自社の斬新なコンセプトカーを展示するために開催した自動車ショーのことで、1961年まで都合8回開催され、毎回30万人以上を集客した一大自動車イベントでした。
ちなみに1953年にはこの"モトラマ"において、シボレー・コルベットが衝撃のデビューを果たしています。いやぁ、今考えると当時のGMは実にエポックメイキングなオートショーを開催していたんですねぇ。
さて、本日訪れたのはそんなコンセプトカーを並べたモトラマとは違い、市販車を展示したGMのフルラインナップ展示会です。詳細は「続きから」どうぞ。
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ヤナセ・グローバルモーターズが開催したこのGM SHOWは、2008年モデルのGMプレミアムモデルを一堂に会した優良顧客向けの車両展示イベント。
会場には2008年モデルのキャデラック・CTSや、同じく2008年モデルのハマー・H3・右ハンドルなどが展示されており、とても華やかなイベントとなっておりました。
注目は会場の中央・上座に置かれたキャデラック・DTSのストレッチリムジン。このモデルは、ヤナセ・グローバルモーターズの独自取り扱い車両であり、車両価格は1684万8000円也。会場内では早くも確度の高そうなお客様が多数ご来場され、熱い視線を浴びせられておりました。
ちなみに会場となったのは恐れ多くも帝国ホテル"富士の間"。来場されるお客様といい、展示されている車両といい、赤絨毯の会場といい、まさにヤナセらしい、とてもリッチなイメージの展示会でしたよ。
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▲キャデラック・DTSのストレッチリムジン。フルサイズのDTSをベースにしたストレッチリムジンは、法人契約が主体のクルマ。ホテルなどからの発注も多いそうですよ。それにしても、リムジンはやっぱりキャデラックですね。
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▲左上:フルモデルチェンジされた2008年型キャデラック・CTS。車格もアップして、内装の質感もグーンとアップしました。国内だとクライスラー・300Cあたりとガチンコ勝負になりそうですが、内装の質感で言えば、CTSの方が上。この新型CTSは売れそうな気配濃厚ですね。▲右上:こちらは右ハンドルが導入されたハマー・H3。これまた売れそうなモデルですね。右ハンドルのシボレー・ブレイザーとは状況がまったく違いますし、商品力もグーンとアップしたハマー・H3なら、2008年モデルは完売必至。購入を予定されている方はお早めのオーダーがよろしいかと思います。
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