今夏日本でも公開された映画「トランスフォーマー」の成功を受けて、アメリカのNBCが1980年代の人気TVシリーズ「ナイトライダー(Knight Rider)」をリメイクさせることが発表されました。
ナイト2000の代わりとなる人工知能"KITT"搭載車両は、その名も"ナイト3000"に進化。
ベース車両もオリジナル版のポンティアック・ファイアーバード・トランザムに対し、2008年型のフォード・シェルビー・マスタングGT500KRとなり、3つの変態モードを備えて新登場となります。
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御存知の方も多いと思いますが、「ナイトライダー」とは、犯罪捜査員マイケル・ナイト(デビッド・ハッセルホフ)が、人工知能KITTを搭載したポンティアック・ファイアーバード・トランザム(ナイト2000)を駆って、様々な事件を解決していくという大人気TVドラマシリーズ。
アメリカでは1982年9月26日から1986年8月8日まで全84話が放送され、日本でもテレビ朝日系列で全74話が放映されました。
今回リメイクされる作品では、ポンティアック・ファイアーバード・トランザムの代わりに、2008年型のフォード・シェルビー・マスタングGT500KRが登場。シリーズ名も「ナイトライダー2008」に代わり、人工知能"KITT"が搭載される車両"ナイト3000"も大幅な変身を遂げています。
この新KITT"ナイト3000"は、ヒーロー、アタック、カモフラージュという3つの変態モードを備えており、マスタングの外装がよりアグレッシブにトランスフォームするとのことです(写真下)。
また、デビッド・ハッセルホフの代わりとなる主人公はマイケル・ナイトからマイク・トレーサーに変わり、俳優にはジャスティン・ブルーニング(Justin Bruening )が抜擢されています。
アメリカのインターナショナル・ムービー・データベース(WEBサイト)によれば、マイケル・ナイトの名でデビッド・ハッセルホフにも出演交渉中(12/15現在)と記載されており、ジャスティン・ブルーニングはマイケル・ナイト(デビッド・ハッセルホフ)の息子という設定の様ですね。
なお、アメリカでは2008年2月に特別版が放映され、同年秋からシリーズ化の予定。


