※お知らせとお詫び
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デトロイトショーの開幕が目前となった1月11日、キャロル・シェルビーが85歳の誕生日を迎えました。
写真はラスベガスのシェルビー・オートモービル社の工場内で、85歳の誕生日を迎えたシェルビー本人と、シェルビー・マスタングGT500KRのツーショトです。
それにしてもシェルビーはお年の割りに御元気そうですね。近々で見かけたのは昨年11月のセマショーでしたが、沢山のファンに囲まれてインタビューを受けていました。アメリカの自動車業界にとって、まさに生きる伝説でもあるシェルビーには、どうかいつまでも御元気でいていただきたいと思います。
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ちなみに、シェルビー・ラスベガス工場(写真:上)には、ずいぶん前に取材で訪れたことがありますが、何にもないガランとした場所でした。
写真の通り、内部には生産ラインらしきものは何もなく、全工程ハンドビルドという、まるでレーシングカーのファクトリーのような場所で、当時はシェルビー・CSXシリーズ(コブラ)が生産されてたのを覚えています。
おそらくフォードの工場で生産されたほぼ完成状態のホワイトボディ・マスタングが、このシェルビー・ラスベガス工場へ運ばれ、シェルビー・オリジナルの装備を加えてGT500KRが生産されているのかと想像します。
故にシェルビー・マスタングGT500KRの供給数には自ずと限界があるということですね。


