アニメ作品「マッハGoGoGo」の実車版「スピードレーサー」が、この夏日本でも公開されますが(アメリカでは5月9日/日本では7月5日封切)、LAのピーターセン博物館にプロトタイプの「スピードレーサー」が展示されていました。
日本では1月のオートサロンに、プロモーション用の実車が初公開されましたが、比較するとけっこう違うもんですね。
ちなみに、展示されていたボードには"世界でもっとも有名なレースカー"と記載されていました。
本日はピーターセン博物館から、この「スピードレーサー」と、「バットモービル」、「ハービー」の3台を御紹介していきましょう。

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▲左:1989年式のバットモービル。映画では1989年の「バットマン」及び1992年公開の「バットマン・リターンズ」に登場。ご存知の方も多いと思いますが、バットモービルは映画の度に作り直されています。初代のバットモービル(ご存知ジョージ・バリス作品)もカッコ良かったですけど、写真のモデルがやっぱり一番迫力がありますね。フロントのジェットエンジンはロールスロイス製だとか。
▲右:2005年に公開されたディズニー作品の映画『ハービー(Herbie)』に登場した1963年式フォルクスワーゲン・ビートル。空冷フラット4のポテンシャルの高さは、広く知られていますが、この1963年式もなんと200馬力を発し、最高速度は221km/hなんだとか。そういえば、映画の中では当事のNASCARネクステルカップに参戦し、カリフォルニア・スピードウェイのハイスピードオーバルを、並居る強豪相手に戦っていましたね。


