2008年04月07日

鉄道写真デビュー!?日常生活

真岡鐵道 重連運行

 本格的な春を迎え、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 気が付くと本ブログはすっかり更新が滞っておりました。TOUGH(タフ)の発売で、気が抜けちゃいましたかねぇ。

 アメリカの自動車メーカーも、ここのところニュースが少なく、結果としてネタがなかったというのが本当のトコロですけど……。

 さて、春休み最後の日曜日、皆さんはどんな休日をお過ごしになられましたか?

 アキモトは子供たちにせがまれて、栃木・茨城まで苺狩りに出かけました。「ツインリンクもてぎ」のすぐそばということもあり、日頃よく出かけるエリアなのですが、仕事以外でいく事は滅多にありません。

 しかしながら、タイミング良く真岡鐡道(真岡鉄道)のSL重連運転の写真を撮ることが出来たり、陶器作りに挑戦するなど、久しぶりに充実した休日になりました。

※クリックすると拡大します
真岡鉄道 重連運行 

 真岡鉄道の七井駅で重連運転のSLを待っている間、周囲にいらっしゃったのは鉄道写真マニアと思われる方々ばかりでした。

 使い込まれた三脚に2機のボディを乗せた本格的な方々がほとんどという中、望遠レンズを手持ちでぶら下げているアキモトは、どうしてもその中に入っていけませんでした。

 そうですねぇ、あの中に入っていくのは、フジのヘアピンコーナーでJRPAのカメラマンがずらりと並んでいる中に入っていく位の勇気が必要でしょうね。

 というワケで、こちらは手持ち+望遠レンズでフェンスの端から盗み撮りみたいになってしまいました……。上の写真がその盗撮(?)鉄道写真です。

 それにしても、鉄道写真は難しいですねぇ。いや、写真はみんな難しいのですが、自動車に慣れているアキモトにすると、「え~もう1回往復してね」なんていう風に気軽にいえないということだけでも、鉄道写真の難しさを痛感したワケです。

 まさに一瞬を狙うっていうのが鉄道写真なんですね。

 露出も構図もばっちり決めておかないとダメなんでしょうね。

 実際、手持ちで望遠レンズ抱えている人はいませんでしたしね。

 ちなみに真岡鐵道は今年で20周年だとか。4月6日はこの20周年を記念した重連運転の日であり、C1266とC11325が連結されて走っておりました。

 真岡鐵道では他にも様々なイベントが予定されています。来る4月13日にはレイルスター体験試乗会なんてのもあり、お時間のある方は是非WEBサイトをご覧になられてみてはいかがでしょうか?

 WEBサイト内「Photo Stadio」の美しい写真だけでも必見かと。

 鉄道ホビダスの「今日の1枚」も要チェックです。こちらは素晴らしい鉄道写真が満載です。

【お勧めコンテンツ】
真岡鐵道公式WEBサイト
鉄道ホビダス
 


 

コメント (2)

いえいえ、立派な鉄道写真ですよ。ことにトップの写真はなかなか決まっています。欲を言えば3コマ目の方がシャッター・チャンスなのですが、こちらは客車の後部が中途半端に切れてしまっていて、残念ながらNG。
クルマの写真と違ってリテイクがきかないところが鉄道写真の難しさでもあり、醍醐味でもありますが、ある時、高名な動物写真家から「それでも鉄道は時刻になれば来るから楽だね」と言われたことがあります。いやはや上には上がいるものです。

秋元一利:

名取様
鉄道部門の総局長からコメントを頂くとは大変恐縮いたします。確かに3コマ目の方がいいですね。客車が…ということなのですが、そもそも客車まで撮るものなのか、機関車だけでいいのかよく分からず撮っておりました。今後は客車までしっかり入れて撮りたいと思います。鉄道ホビダスの素晴らしい写真を見ていると、美しい背景の中に見事な構図で列車を入れ込んでいる作品が多いので、そういった方向の方がいい写真になるのかもしれません。ご指導ありがとうございました。鉄道ホビダスの「今月の1枚」や、「お立ち台通信」を見て、もっと勉強させていただきます。

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