タフ第2号ではポータブル・ナビの大特集もあります!!
今日も気がつくと、もう朝……。さすがに42歳、厄年にはキツイですね。
しかも、残念なことにTOUGH第2号は、まだ終わっておりませんから、明日も元気に休日出勤!だぁ!!
というワケで、今回も難産なTOUGH第2号ですが、今号ではパーソナル・ナビゲーション・デバイス(PND=早いハナシ、ちっちゃいカーナビね)の特集なんてのもやっています。
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今日も気がつくと、もう朝……。さすがに42歳、厄年にはキツイですね。
しかも、残念なことにTOUGH第2号は、まだ終わっておりませんから、明日も元気に休日出勤!だぁ!!
というワケで、今回も難産なTOUGH第2号ですが、今号ではパーソナル・ナビゲーション・デバイス(PND=早いハナシ、ちっちゃいカーナビね)の特集なんてのもやっています。
世間的には、まったく盛り上がっていないかもしれませんが、勝手ながらTOUGH編集部は校了ど真ん中で、色んな意味でピークに達しています。
いよいよ、あと十数時間で編集作業を終えなければなりません(間に合うのかなぁ……)。
ということで、この時期になると、大量に発生するのがボツ写真。
結局使わなかったじゃん……という写真がいっぱい出てくるのです。
ここ2週間ほど毎日こんな日々が続いており、あまり寝ていません。
たまに心臓がバクバクいったり、嫌な汗が出てきますが、それでもかろうじて生きているのは(笑)、じつは90分の倍数で寝るという習慣のお陰かもしれません。
なんでも、睡眠は90分間隔で浅くなったり深くなったりしているのだとか。試しに90分の倍数で起きてみたら、これが思いの外いい感じなんです。
つまり1時間30分、3時間、4時間30分……という間隔で睡眠をとると、多少睡眠時間が短くても、しっかり起きられるのですよ。
1700年にはすでにアメリカで初期のライフガード組織が存在したというほど、じつは歴史の長いライフガード。
昨日のフォード・エスケープ・ハイブリッド"ライフガード仕様"に続き、本日はそのライフガードの20世紀初頭の様子について御紹介していきましょう。
ちなみに上の写真は、1948年のサンタモニカ・ライフガードと、1933年型フォード(ライフガード仕様)。
いやぁ、なんかこの写真見ているだけでも、カッコいいですねぇ。
フォードの小型SUVであるエスケープは、現在日本を含むアジア・パシフィック地域と北米では、まったく異なるモデルとなっています。
エクステリアは特に顕著な部分ですが、じつはパワートレインも異なり、北米版ではフォード初のハイブリッド・モーターが搭載されています。
その2008年型フォード・エスケープ・ハイブリッドが、23日よりロサンゼルスのライフガードに導入されました。
しかも、今回導入された45台のエスケープ・ハイブリッドは、フォード・モーター・カンパニーからの無償提供。
公共機関の中でも、特に目立つ存在であるライフガードは、効果的なプロモーションになるということですが、理由はどうあれ、アメリカの自動車メーカーのこういった考え方にはいつも感心させられます。
かつて、日本に何度か正規輸入されていたリンカーン・ブランドがフォード日本より再上陸しました。
今回導入されたのは、フルサイズ・SUVのナビゲーター。フォード・エクスペディションとプラットフォームを共有する1台ですが、その内外装はまさにリンカーンならではのもの。
ウッドとメタルを巧みに組み合わせたインテリアは上質で、いかにも"アメリカン・モダン・ラグジュアリー"を感じさせるものです。
アメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)の第4戦が先週ユタ州で開催され、コルベット・レーシングが優勝!!
……といっても、GT1クラスはアストンマーチン・DBR9(BELL MOTORSPORTS)とコルベット・レーシングの2メイクス対決なので、一方的に勝ちまくっている状況です。
ということで、レース展開としてはまったく面白くなさそうですが、今年のコルベットC6Rはエタノール混合燃料「E85」で走っているということで、ちょっと興味が沸きますね。
日本の石油業界が反対している「E3」どころか、「E85」ですからね。E85=85%はエタノールですよ。つまり、C6Rはトウモロコシで走っているワケですね。
一度E85仕様の排気音なんてのも間近で聞いてみたいものです。
ということで、連戦連勝のコルベットC6Rの写真は、「続きを見る」から御確認ください。XMラジオ仕様の5本線グラフィックスもなかなかカッコいいですよ。
6月12日(木)発売のTOUGH(タフ)第2号ですが、非常に順調なスケジュールで進んでおります。
特集は「桐島ローランドさんの行く"屋久島"秘境探検 」、「国井律子さんの行く、四国・四万十川カヌー下り 」、「三橋淳さんが行く、古代インディアンの聖地"アメリカ南西部(グランドサークル)" 」の3本を中心に、様々なタフ・ギアを実際に取材現場へ持ち込んで、実機による製品レポートをまとめた内容となっております。
また、巻末特集には「今ここで、大地震が起こったら、アナタは生き延びられるか?」という地震大特集も掲載予定です。
四川大地震で被害に合われた中国の皆様にはあらためて御見舞い申し上げますが、今回の特集は3月末には決まっていたものであり、なんともいえないタイミングでの発刊となりそうです。
もっとも、こちらの地震特集では、仕事場で大地震に見舞われたことを想定し、実際に男女スタッフが都内から約20kmを徒歩で帰宅してみるなど、かなり実践的なレポートとなっておりますので必読ですよ。
最後にもうひとつお知らせ!!
本日TOUGH第2号のフリーペーパー版が出来上がってきました。上の写真がそのフリーペーパー版の表紙と裏表紙です。
これらのフリーペーパーは、5月22日(木)から本誌発売日の6月12日(木)まで4週間、全国の主要書店20店舗や、全国のフォード・ディーラーで配布される予定です。
内容は「三橋淳さんが行く、古代インディアンの聖地"アメリカ南西部(グランドサークル)」の記事抜粋となっておりますが、本誌とはまた違った写真中心の小冊子に仕上がっておりますので、是非皆様下記「続き~」から配布書店をチェックして、GETしてくださいね(フリーペーパー版は、無くなり次第終了となります)。
ちなみに書店における配布場所はフリーペーパーラックになります。当社としてもこのような書店プロモーションは初の試みなので、結果が楽しみですね。
また、今回の企画に関してフォード・ジャパン・リミテッド様に多大なるご協力を頂きましたことを、この場をお借りして御礼申し上げます。
SS1/4マイルを7秒台で走るエレクトリック・モーターサイクルがアメリカのドラッグレースで活躍中です。
"World Quickest Electric Motorcycle" というキャッチコピーを掲げる「キラーサイクル(KillaCycle)」は、これまでのベストタイムが、7秒824@168 mph(Pomona, November 2007)という、まさに世界最速のエレクトリック・モーターサイクル。
動力源はハイトルク・モーターを2基搭載したA123システムと呼ばれるもので、最大出力は500馬力オーバー。
90kgのバッテリーと2基のモーターの重量だけで170kgに達するため、車重は296kgとけっして軽くありませんが、パイロットのスコッティ・ポラーチェック氏はたくみなドライブでSS1/4マイルを駆け抜け、毎回好記録を輩出し続けています。
ちなみに、次のレースはアトランタ・ドラッグレースウェイで 5月23~25日に開催される、All Harley Drag Racing Association主催の “Southern Nationals” in Altlanta (Georgia)。記録更新を楽しみにしたいですね。
シリコンバレーに本社を置く、テスラ・モータースが、同車の市販型電気自動車「テスラ・ロードスター(Tesla Roadster)」の販売店をロサンゼルス・ウェストウッドにオープンさせました。
テスラ・ロードスターは、ロータス・エリーゼをベースにした電気自動車で、3.5時間の充電時間で約350kmの走行が可能という実用性の高い2シーター・オープン・スポーツカーです。
最大出力は248馬力@1万3000回転を誇り、トップスピードも時速200kmといいますから、同クラスのスポーツカーと比べてみても決して見劣りしませんね。
ちなみに約4秒で100km/hに達するという加速性能は、ポルシェ・911ターボやフェラーリ・550マラネロをも上回るものだとか。
というワケで本日はそんなテスラ・ロードスターのフォトアルバムをアップしましたので、細部に至るまで是非御確認ください。
ちなみに価格は邦貨換算@105円で1144万5000円~1302万円とのこと(残念ながら2008年度分は完売)。
2時間のクイック充電で64kmの走行が可能な電気オフロードバイクが、アメリカで販売開始されました。
スタンダード・モデルが7450ドル(邦貨105円換算で約78万円)。ハイパワー・タイプが8350ドル(同約87万円)というこのオートバイは、「THE ZERO X」というモデル名のオフロードバイク。
電源にリチウムイオン電池を使い、最大出力は28馬力。電気モーターらしく無段変速となりますが、前後のサスペンションは十分なトラベルを誇っており、かなり本格的なオフロードランが楽しめそうです。
大自然の中を自由に駆け巡るオフロードバイクだからこそ、クリーンな電気モーター駆動が最適というのがメーカーの考え方のようですね。
1ガロン5ドルも目前というアメリカでは、この手の電気式モーターサイクルが続々と登場しそうな気配。「THE ZERO X」は見た目もカッコいいので、ちょっと気になる存在ですね。
本日はこの、「THE ZERO X」の詳細画像を用意しましたので、興味のある方は「続き~」をクリックしてくださいね。
クライスラーの創業者であるウォルター・P・クライスラーは、アメリカの鉄道車両製造メーカーであるアメリカン・ロコモティブ社(American Locomotive Company)=通称アルコに勤めていたという経歴の持ち主でした。
20世紀初頭、このアメリカン・ロコモティブ社は多角経営化のために自動車の製造も行っており、その陣頭指揮をとっていたのが、ウォルター・P・クライスラーだったといわれています。
その後、ビュイックを経たクライスラーは、1925年に自身の名前を冠したクライスラー社を設立しますが、鉄道畑出身ということもあってか、1950年にはディーゼル・エンジンの機関車を設計。デトロイト動物園に寄付し、園内の名物として人気を博してきました。
本日ご紹介するのは、そのデトロイト動物園にあるクライスラー製の機関車ですが、どこか往年の名車「クイスラー・エアフロー」に似ていると思いませんか?
時代を先取った流線型のエアフローは、あまりにも先鋭的なデザインだったが故に人気は低迷したといいますが、今見ても素晴らしいデザインだったことは間違いありません。
流線型の機関車も同様に素晴らしいデザインであり、あらためて当事のアメリカン・デザインの完成度の高さを感じられますね。
IRLインディカー・シリーズの第3戦「ブリヂストン・インディジャパン300」で、ダニカ・パトリックが女性としてIRL史上初の優勝を飾ったのは、記憶に新しい方も多いことでしょう。
残念ながらオープン・ホイール系のモータースポーツにはまったく興味がないため、当ブログでは掲載しませんでしたが、洋の東西を問わずモータースポーツの世界における女性の活躍には目を見張るものがありますね。
平均時速320キロというIRLで優勝したこのダニカ・パトリックの偉業はたしかに素晴らしいものですが、一方で、4月24-27日に開催されたNHRAパワーエイドシリーズにおいて、ジョン・フォースの娘、アシュレイ・フォースが、これまた女性として同シリーズ初の優勝を飾っています。
こちらは7000馬力のファニーカー、カストロールGTX・フォード・マスタングを操って、SS1/4マイル4秒837を記録。
上の写真を見ても分かるとおり、親父(NHRA史上最強の1000勝を飾ったスーパードライバー)のジョン・フォースとは似ても似つかない絶世の美女ですから、なおさら驚かされます。
1964年4月17日に誕生したフォード・マスタングが、44回目の誕生日を迎える4月25日、累計生産台数900万台を達成しました。
見事、900万台目となったのはアイオワ州の農夫トーマス・クルムさんが、同州のフォード・ディーラーでオーダーした「マスタング・GTコンバーチブル」です。
ポニーカーという名称で親しまれたマスタングは、ライバルであるシボレー・カマロやダッジ・チャレンジャーなどが相次いで生産中止に追い込まれた後も唯一生産を続けたアメリカ車のアイコン的存在。
途切れることなく続くその歴史が、累計生産台数900万台を達成した要因となったのは間違いないでしょう。
本日はこのおめでたいニュースにあわせて、2008年型フォード・シェルビーGT500KRの最新フォトアルバムも掲載いたしましたので、興味のある方は是非「続き~」をクリックしてくださいね。
NOS(ナイトロ・オキサイド・システム)から炭酸飲料が発売されているのをご存知ですか? NOS High Performance Energy Drinkと呼ばれるこのドリンクは、日本で言うところの栄養ドリンクみたいなもの。レッドブルのライバルにあたる存在です。
以前からセマショーの会場で無料試飲プロモーションをやっていたので、その存在は知っていたのですが、これまではあまり見かけたことがありませんでした。
ところが、今回のアメリカ出張では、コンビニでも良く見かけました。メジャーになってきたってことですね。
早速、本物のNOSボトルにイメージを似せた20オンス・ボトルを見つけて飲んでみたところ、味は単なる柑橘系炭酸飲料って感じでしたが、ボトルだけはカッコ良く、日本へ持ち帰ってきました。
アメリカに行く機会がある人は是非チェックしてみてください。NOSドリンクのデザインなら、ボトルだけ使いまわしてもいいかもしれませんよ。
詳しくはこちらでご覧になれます。
アメリカ・グランドサークルの旅から帰国しました。
今回はアメリカの絶景スポットを巡る旅ということで、必然的に走行距離も伸び、約3000kmほどを走行。
道中、特別なアクシデントもなく、無事終了したわけですが、滞在中からネット環境に恵まれず、その上パソコンの調子がすこぶる悪く、帰国した今でも四苦八苦しております。
ということで、コメントをお寄せ頂いた皆様、公開が遅れましたことをお詫びいたします。
※本日はモニュメントバレー、ザイオン国立公園、カリフォルニアのBNSF鉄道、ウイリアムズのピザ屋さんなど、ランダムに撮影した写真をアップしてみました。