NHRAでアシュレイ・フォースが女性として初優勝
IRLインディカー・シリーズの第3戦「ブリヂストン・インディジャパン300」で、ダニカ・パトリックが女性としてIRL史上初の優勝を飾ったのは、記憶に新しい方も多いことでしょう。
残念ながらオープン・ホイール系のモータースポーツにはまったく興味がないため、当ブログでは掲載しませんでしたが、洋の東西を問わずモータースポーツの世界における女性の活躍には目を見張るものがありますね。
平均時速320キロというIRLで優勝したこのダニカ・パトリックの偉業はたしかに素晴らしいものですが、一方で、4月24-27日に開催されたNHRAパワーエイドシリーズにおいて、ジョン・フォースの娘、アシュレイ・フォースが、これまた女性として同シリーズ初の優勝を飾っています。
こちらは7000馬力のファニーカー、カストロールGTX・フォード・マスタングを操って、SS1/4マイル4秒837を記録。
上の写真を見ても分かるとおり、親父(NHRA史上最強の1000勝を飾ったスーパードライバー)のジョン・フォースとは似ても似つかない絶世の美女ですから、なおさら驚かされます。


