1964年4月17日に誕生したフォード・マスタングが、44回目の誕生日を迎える4月25日、累計生産台数900万台を達成しました。
見事、900万台目となったのはアイオワ州の農夫トーマス・クルムさんが、同州のフォード・ディーラーでオーダーした「マスタング・GTコンバーチブル」です。
ポニーカーという名称で親しまれたマスタングは、ライバルであるシボレー・カマロやダッジ・チャレンジャーなどが相次いで生産中止に追い込まれた後も唯一生産を続けたアメリカ車のアイコン的存在。
途切れることなく続くその歴史が、累計生産台数900万台を達成した要因となったのは間違いないでしょう。
本日はこのおめでたいニュースにあわせて、2008年型フォード・シェルビーGT500KRの最新フォトアルバムも掲載いたしましたので、興味のある方は是非「続き~」をクリックしてくださいね。


秋元様
お疲れさまです toshiです。
ムスタングの様な車
さらっとカッコよく変身出来るビルダーに
・・・早くなれるよう 頑張ります!
秋元さん こんにちは。
今日ご紹介のKRはオークションサイト(eBay)でマスタングの検索で引っかかりますが、いづれも$11万以上(邦貨約1200万円)しており庶民の手にはなかなか届きそうにありません。
ノーマルのマスタングでも十分かっこいいのですが、それでもやっぱり先立つものが必要で、当分購入には至りそうにありません。
TOSHI様
コメントありがとうございます。ブログ拝見させていただきました。神戸でメカニックをされているんですね。関西方面で修理のできるところはあまり聞きませんので、是非アメリカ車オーナーの心強い味方として頑張ってください。
岩井様
ご無沙汰しています。そろそろご帰国ですか? アメリカのガソリン代も高かったですけど、日本のガソリン代はしびれますよ~。