GMの百年史をまとめた一冊 【これぞまさに完全保存版】

GMヘリテイジセンター

 新雑誌"イエロー(Yellow)"が8月29日に発売になりますが、じつはその3日前となる8月26日に、もう1冊、"モータウン(MOTOWN)"という雑誌が発売になります。

 果たして、この「モータウン」とは……。詳しくは「続き」からどうぞ。

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▲マンタレイとマーコシャーク。う~ん、これはまさにスーパースターのタッグマッチって感じですね。

 8月26日発売の「モータウン」は、今年の9月16日で創立100周年を迎えるゼネラルモーターズの百年史をまとめた1冊です。

 GMファンはもちろんのこと、アメリカ車ファン必携の一冊ですよ。

 ちなみに、今回はネコ・パブリッシングの媒体としては初めて(?)元NAVIの大川悠氏にご寄稿いただいた他、元GMのデザイナーである俣野氏(その後はマツダ・ロードスターのデザイナーとしても活躍され、現在サンフランシスコ在住)にもお忙しい中、原稿をお寄せいただくなど、超豪華な執筆陣による記事が最大の見所。

 特に尊敬する業界の大先輩、大川氏の原稿は必読です。今回、編集担当として(といっても打ち合わせぐらいしかしていませんが)ご一緒にお仕事をさせて頂いたのは、本当に光栄でした。

 また、個人的にはデトロイト生まれの全米史上最高のプロボクサー、シュガー・レイ・ロビンソンとキャデラックの記事もお気に入りですよ~。

 その他、プロモーションに使われたGMのレコードなど、クルマの情報はもちろん、GMに関する貴重な記事がテンコ盛りですので、是非お楽しみに。

 ちなみに上と下の写真は、GMのヘリテイジセンターの1コマ。今まで写真でしかみたことのなかった過去のドリームカーを生で目にすることができ、その上800台のアーカイブの収まる同センターのガレージにもお邪魔するというとても有難い取材をさせていただきました。

 いやぁ、それにしてもアキモト、本当にアメリカが好きなんだなぁ……と自分に驚く日々です。

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▲色違いで並ぶカマロ・コンセプト。こんな写真はそうそう見られません。

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