フィアット・500の兄弟車!? フォード・KAに再注目!!
もっとも小さなフォード、「KA」の新型がパリ・サロンでデビューします。
現行モデルは1996年のパリ・サロンでデビュー。フィエスタのプラットフォームを使ったスモールカーのひとつでしたが、新型はなんとフィアット500のプラットフォームを使っています。
現行モデルのフォード・KAは、1999年に右ハンドルの5MT仕様が日本でも正規輸入されて話題となりましたが、残念ながらATモデルが存在しないことなどが起因し、商品としてはあまり人気が出ませんでした。
しかしながら、ガソリン高騰の昨今、こういったコンパクトなフォードにも再度目を向けるべきかもしれません。
じつに12年ぶりのフルモデル・チェンジとなる新型のフォード・KAは、 1.2リッターの69馬力ガソリン・エンジンと、1.3リッターの75馬力ディーゼル・エンジンを搭載して、パリ・サロンで華々しくデビューする予定。
詳細は様々なメディアで報じられると思いますのでパリ・サロンの発表を待ちましょう。
それにしても……元々デザイン的にはとても優れている「KA」ですが、新型はさらによくできています。本気で欲しくなってきますね。
アメリカン・ブランドには出来のいいスモールカーがほとんどないので、新型のリトル・フォードには大いに期待しましょう!!

