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2008.Sep.07

フィアット・500の兄弟車!? フォード・KAに再注目!!

FORD KA

 もっとも小さなフォード、「KA」の新型がパリ・サロンでデビューします。

 現行モデルは1996年のパリ・サロンでデビュー。フィエスタのプラットフォームを使ったスモールカーのひとつでしたが、新型はなんとフィアット500のプラットフォームを使っています。

※クリックすると拡大します。
FORD KA

 現行モデルのフォード・KAは、1999年に右ハンドルの5MT仕様が日本でも正規輸入されて話題となりましたが、残念ながらATモデルが存在しないことなどが起因し、商品としてはあまり人気が出ませんでした。

 しかしながら、ガソリン高騰の昨今、こういったコンパクトなフォードにも再度目を向けるべきかもしれません。

 じつに12年ぶりのフルモデル・チェンジとなる新型のフォード・KAは、 1.2リッターの69馬力ガソリン・エンジンと、1.3リッターの75馬力ディーゼル・エンジンを搭載して、パリ・サロンで華々しくデビューする予定。

 詳細は様々なメディアで報じられると思いますのでパリ・サロンの発表を待ちましょう。

 それにしても……元々デザイン的にはとても優れている「KA」ですが、新型はさらによくできています。本気で欲しくなってきますね。

 アメリカン・ブランドには出来のいいスモールカーがほとんどないので、新型のリトル・フォードには大いに期待しましょう!!

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