2008年09月13日

【カリフォルニア旅行が当たる】 映画「アメグラ」に登場したメルズドライブインへ行こう!!アメリカ文化

メルズ・ドライブイン

 映画「アメリカン・グラフィティ」の舞台にもなった、北カリフォルニアのカーホップ・ドライブイン「メルズ・ドラシブイン(MEL`S DRIVE IN)」。

 監督のジョージ・ルーカスはこの「メルズ・ドラシブイン」が解体される寸前に撮影の許可を得て、無事映画を完成させたそうですよ。

 そんなメルズ・ドライブインに行ける、カリフォルニア5泊7日の旅がここで当たりますよ。

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メルズ・ドライブイン 1947年、サンフランシスコにオープンしたメル・ウィスのドライブイン「メルズ・ドラシブイン」は、カーホップ・ドライブインとして一世を風靡したレストランです。

 カーホップとはローラースケートを履いたウエイトレスのことを指し、メルズ・ドライブインでは当時このカーホップを14人も起用し、自動車1台ごとのパーキングロットが100台分以上備えられていたといいますから、相当大きなドライブインだったんでしょうね。

 「メルズ・ドラシブイン」は、その後ニューヨークのレストランチェーンに買収され、1972年には屋号も変更され、ついには廃業・解体されてしまうのですが、前述したように監督のジョージ・ルーカスはギリギリの所で解体される直前のオリジナル店舗を使って撮影に成功、翌1973年に映画「アメリカン・グラフィティ」の公開にこぎつけたそうです。

 その後、「メルズ・ドラシブイン」は創業者であるメルの息子、スティーブンの手によって1985年に再興され、現在では南北カリフォルニアに10店舗を構えるに至りました。

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メルズ・ドライブイン スティーブンによって屋号も正式に商標登録され、現在では完全に「メルズ・ドラシブイン」の歴史を引き継ぐことに成功しています(拍手!!)。

 ちなみに、写真はロサンゼルスの一等地ともいえるサンセット・ブルバード沿いに店舗を構える「メルズ・ドラシブイン」のウエストハリウッド店。
 
 1999年の9月19日にオープンしたこの店舗は、場所柄昼夜を問わず利用するお客さんが多いため、24時間営業です。

 ちなみに看板メニューのフェイマス・メルバーガー(写真左上)は肉汁たっぷりな1/3ポンドのハンバーグパテにレタスとトマト、オニオンをサンドした逸品。価格は6ドル25セントですが、あと1ドル追加すると1/2パテにアップグレードできますよ。

 現在発売中の雑誌「イエロー」では、このような日米のダイナー&ドライブインを特集していますので、是非ご覧になってみてくださいね。
 
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メルズ・ドライブイン メルズ・ドライブイン
▲右上:「24」の文字が輝くメルズ・ドライブインのネオンサイン。サンセットはネオンが多いので、夜間は見逃さないように。

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メルズ・ドライブイン メルズ・ドライブイン
▲右上:メルズを出ると、目の前にサンセット・ブルバードに聳え立つ巨大なビルボードが……。こんなに大きなケビン・コスナーは見たことがありません。

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