忙殺と物欲

キヤノン・パワーショットG10

 「忙殺」とはまさに心を亡くした上に殺されてしまうと言う、とんでもない文字の組み合わせなのですが、相変わらずその忙殺と戦っています。

 故にブログもここのところご無沙汰しております。申し訳ありません。

 で、人間誰しもストレスが溜まると、何かはけ口を見つけたくなるものですね。

 そうです、この忙しさの中で、ストレスを解消し、豊かな人生を歩むには物欲を解消するしかありません。

 ということで、睡眠時間が減るほどに、物欲モードが6速全開になりつつあるアキモトです。

 現実的なところでは、まず上のキヤノン製パワーショットG10が、目下物欲解消のターゲットとなりつつあります。いわゆる高級コンデジの類ですが、EOS党のアキモトとしてはストロボなどのアクセサリー類が使えるということで、以前から目をつけていた機種。

 じつは元デイトナ編集部スタッフであるアメリカ在住のシンノスケも使用しており、出張の度に「いいですよ~、いいですよ~」と唆されていたところ、この度広角28mmまで対応した新型のG10が発表され、完全に買う気になっちゃいました。

 発売日は10月の下旬ということで、今から楽しみです。

 ちなみに、価格コムあたりだと最安値で5万3000円あたりの様子。手持ちのレンズ(EFS10-22mm)と、最近すっかり使わなくなったボディ(EOS20D)を下取りに出したら交換できそうですね。

パナソニック・AG-HMC155 ソニー・HVR-Z5J ソニー・HVR-MRC1K

 んで、予算的にちょっと望み薄なのが、上の業務用ビデオカメラの数々。

 じつは当ホビダスではこれから動画を強化していこうと考えており、この機会に自前の機材も一新して、より本格的に撮影・編集が出来るようにしたいなと企てております。

 第一候補は12月発売予定のソニー・HVR-Z5JにCFとDVに同時ハイブリッド記録が出来るというHVR-MRC1Kを組み合わせたセット(上の右から2点。なんと65万2890円也)。

 使用用途は100%ホビダス(つまり仕事)の動画撮影ですから、解像度よりも記録媒体の自由度を優先したいところ。

 となると、パナソニックのAG-HMC155(上の左端)あたりも狙い目です。こちらは最初からテープレスのメモリーカード機なので、ちょっとだけお安くお値段は52万5000円也。

 しかもソニー・HVR-Z5Jのファイル形式がMpeg2なのに対し、パナのAG-HMC155はよりきめ細かなMPEG-4 AVC/H.264ですから、心は揺れ動きます。

 結局、どちらも予算的に手が出なさそうですから、今回はキャノン・パワーショットG10だけで終わりそうですが、様々な技術やノウハウを取得していくというのは自の人生・将来に必ずや役立つので、(自分への)先行投資として考えていかねばなりませんよね。昔から、芸は身を助けるって言いますから・・・。

 もっとも・・・この手のハナシは奥さんにはまったく理解できないようですが。

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