現在タイ・バンコクで開催中の「タイ国際自動車エキスポ」において、フォード・レンジャーのコンセプト・モデル「レンジャー・マックス・コンセプト(Ford Ranger Max Concept)」が発表されました。
北米に次ぐピックアップトラック大国であるタイでは、この手のコンパクト・トラックの人気が非常に高く、今回のコンセプトトラックはそんなコンパクト・トラック・ファンに向けたスタイリッシュな1台となりました。
現在タイ・バンコクで開催中の「タイ国際自動車エキスポ」において、フォード・レンジャーのコンセプト・モデル「レンジャー・マックス・コンセプト(Ford Ranger Max Concept)」が発表されました。
北米に次ぐピックアップトラック大国であるタイでは、この手のコンパクト・トラックの人気が非常に高く、今回のコンセプトトラックはそんなコンパクト・トラック・ファンに向けたスタイリッシュな1台となりました。
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現地時間の11月26日、アメリカ・ミシガン州ウエインのフォード・ミシガン・トラック工場が最後のトラックを排出し、1957年以来の歴史に幕を閉じました。
最後の1台となったのはフォード最大のSUVであるエクスペディション。真っ赤な1台は、数多くの従業員に見守られながら無事にラインオフしました。
ロサンゼルス国際自動車ショーにおいて、2010年モデルのフォード・フュージョン・ハイブリッド(Ford Fusion)が登場しました。
現在、フォードからはフォード・エスケープとマーキュリー・マリナー(共にコンパクトSUV)のハイブリッドモデルが発売されていますが、フォードは中型セダンにハイブリッド・モデルを投入することで、先行するトヨタ・プリウスを追従する構え。
デトロイト3のハイブリッドモデルは、GMからもシボレー・ボルトが発表されており、にわかに活気づいてきました。ガソリンの高騰にひと区切りがついたとはいえ、一度身についた節約モードはなかなか抜けませんから、アメリカ車のエコモードはこれからも続きそうですね。
ロサンゼルス国際自動車ショーに、シュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事が現れました。
環境対策を強行に推し進めるシュワルツェネッガー州知事ですが、その視線の先にあるのは、やっぱりこんなクルマでしたね。
先日お伝えした2010年モデルとなる新型フォード・マスタングですが、ロサンゼルス国際自動車ショーにおける写真をさらに数点入手しました。
本日はこの新型マスタングの続報として、インテリアなどの写真数点と、You Tubeにアップされた新型マスタングのオフィシャル動画をお届けしましょう。
現在開催されているロサンゼルス国際自動車ショーにおいて、GM・ウエストコースト・アドバンスド・デザイン・ステューディオから、シボレー・ボルトのパワーユニットを使ったデザイン・コンセプト「シャパラル・ボルト・レーサー・コンセプト(Chaparral Volt Racer Concept)」が発表されました。
かつて日本でも展開されていた「サターン(Saturn)」ブランドから、2009年モデルのスカイ・レッドラインが発表されました。
ポンティアック・ソルティスと基本設計を共にするこの2シーター・ロードスターは、マツダ・ミアータ(ロードスター)の対抗馬として、現ボブ・ラッツ副会長自らが先頭に立って開発されたクルマ。
従来のGMモデルにはない、まったく新しいジャンルの1台ということもあり、個人的にも応援していきたいクルマです。
本ブログでも何度かご紹介してきた2010年型新型フォード・マスタングが、現在開幕中のロサンゼルス・国際自動車ショーにてベールを脱ぎました。
新型マスタングは、フルモデルチェンジではなく、あくまでもビッグマイナーですが、ボディ外板はほぼ作り変え。インテリアも一新され、見た目の印象は大きく変わりました。
本日はこの新型フォード・マスタングの最新&詳細写真を70点以上完全掲載いたします。さぁ、新型フォード・マスタングに興味津津のあなた!! 本日は穴があくまで液晶画面を注視してくださいね!!
バイパー用V型10気筒エンジンを新型ダッジ・チャレンジャーに搭載した「ダッジ・チャレンジャー・SRT-10」の迫力あふれる映像がクイライスラーより配信されました。
本日はこの600馬力@8.4リッターという怪物マッスルカーの映像をアップしましたので、ぜひお楽しみください。
昨日から横浜赤煉瓦倉庫にて「CCC あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー 2008-2009」の投票イベントが開催されています。
会場では今年度の新車が約40台展示されており、その場で専用のタッチパネルから投票することも可能。
しかも、投票するとキヤノン・EOS50Dを筆頭にした総額800万円の豪華賞品が抽選で当たるほか、会場限定のダブルチャンス・プレゼントとして「ジャルパックで行くパリ6日間の旅」へ1組2名様を抽選でご招待。
明日、横浜界隈へお出かけの予定がある方は、是非ともお立ちよりくださいね。
新型カマロのショーカーが登場した今年の「セマショー(SEMA SHOW)」でしたが、その一方でいつものようにベビーカマロのショーモデルも多数製作されています。
写真はアメリカ・ウイスコンシン州のリングブラザースが製作した1969年型カマロ"Razor"。
GMパフォーマンスパーツのクレ-トモーターである「ラムジェット・ZL1(RAM JET ZL1)」を搭載し、ご覧のようにモダンなハイパフォーマンスマシンに仕上がっています。
ちなみにオリジナルのZL1は1969年型のカマロに搭載された他、カンナム(Can Am)でも使用されたハイパフォーマンス・ビッグブロック。
今回のラムジェットZL1は、オリジナルの1969カマロにインスパイアされ、レイトモデルのオールアルミ製454"ラムジェット ZL1"を採用したというもの。
その最大出力は510 HP @ 5750 RPM、最大トルクは493 ft/lbs @ 4250 RPMとなります(圧縮比10.2:1)。
このエンジンは502や572などの登場ですでに旧モデルとなり、最近はあまり搭載されることも多くありませんが、かつてはホットロッド系のエンジンスワップではよく目にするものでしたね。
オーストラリア・メルボルンのビクトリア警察にハマー・H3のポリスカーが導入されました。
南半球のオーストラリアは、これからまさに夏まっ盛りを迎え、1年でもっとも忙しいハイシーズンを迎えます。
観光都市であるメルボルンなどをカバーするビクトリア警察も、犯罪抑制のためにこの夏150人の警察官を追加動員してパトロールの強化を計画中。
この中、GM傘下のホールデンを通じて5台のハマー・H3が提供されました。
導入されたハマー・H3は今後、主要なナイトスポットなどでパトロールを行うとのことですが、その派手な外観から犯罪抑制効果も十分に高そうな気配です。
本日も、先週まで開催されていた世界最大のアフターパーツ見本市「セマショー(SEMA SHOW)」からのご紹介です。
合併騒ぎで揺れているクライスラー&GMブースから、話題のチャレンジャーとカマロの追加映像を掲載しました。
上の写真はダッジ・チャレンジャーのドリフト仕様。以下の写真はGMのアクセサリー類でドレスアップしたシボレー・カマロのディテール写真です。
こういったスポーティーカーを取り巻く周辺環境は悪化する一方ですが、どちらも日本へ入ってくるのが楽しみな1台ですね。
ラスベガスで開催された世界最大のアフターマーケットパーツ見本市「セマショー(SEMA SHOW)」において、ミシガン州の「クラシックデザインコンセプト・グループ」から、2インチほどワイドボディになった新型ダッジ・チャレンジャーが発表されました。
往年のクラシック・チャージャー・HEMIのグラフィックをモチーフにしたリアフェンダーは、なかなかのグッドアイデア。リアフェンダー部は後付け可能なボディキットとなっており、全体のシルエットを崩さず、往年のモパーの雰囲気を再現できます。
個人的には(下段の)ホワイトボディ+ブラックフェンダーの方が好みですが、皆さんはいかがですか?
連日お伝えしている世界最大のアフターマーケットパーツ見本市「セマショー(SEMA SHOW)」ですが、本日もフォード・ブースの模様をお伝えしましょう。
例年、中央ホール入口間際のスペースに巨大なブースを構えるフォードは、今年も注目のブランド。目玉は、フォード・マスタング・コブラジェットや新型フォード・F150・SVT・ラプターRなどなど。
上の写真はそのマスタング・コブラジェットです。
こちらはフォードがリリースするマスタングのドラッグレーシング・パッケージ。最近、ダッジ・チャレンジャーにもドラッグレースパッケージが登場するなど、スポ-ツモデルの市販レースパッケージが人気ですが、こちらもそのひとつです。
本日も世界最大のアフターマーケットパーツの見本市「セマショー(SEMA SHOW)」の出展車両情報をお伝えしましょう。
昨日お伝えした新型シボレー・カマロのカスタム・モデルに加え、ダッジからもチャレンジャー・ブラックトップの発表がありました。
ダッジ・チャレンジャーR/Tをベースにしたこちらの車両はご覧の様にブラックボディにブラックのレーシングストライプ。さらに真っ赤なピンストライプが入るという渋めのカラー。
残念ながら車両情報はいっさいなく詳細は不明ですが、せめて写真だけでもセマショーの雰囲気をお楽しみください。
現在アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催されている「セマショー(SEMA SHOW)」において、GMより続々と新型カマロのコンセプトモデルが発表されています。
2010年型として市販される新型シボレー・カマロは、そのヒストリーを考えればカスタムの方向性は無限大。これから市販モデルが続々とリリースされるにつれ、魅力的なカスタム・モデルがどんどん発表されていくことでしょう。
今回GMが製作・発表した車両はこのようなカマロ・カスタムモデルの先鞭となるハズ。ちなみに一部は市販化もされそうですよ。
さぁ、本日は「カマロ祭」。シボレー・カマロ好きは必見ですよ(最下部に先日発表された北米市場における市販価格も掲載しました)。
ここ数日、ブログのアップが滞っておりましたが、その要因となっていたのが本日正午にオープンした「住まいの専門サイト:ホーム&ガレージ・ホビダス」でした。
オープン記念のバーゲンセール商品の手配やら、サイトの構築やらで、どうにもこうにもいかず、諸々他の仕事が手つかずになってしまいました。
もっとも、本日正午になんとか公開することができましたので、ひと安心。ホビダスにとっては初となるガレージ&ハウジング系の専門チャンネルですから、これからどんどん商品やら記事やらを掲載していきたいと思います。
興味のある方は是非こちらからご覧になってみてください。ちなみに目玉商品は特別価格でお届けする「ファイヤーキング」の数々。全品出血覚悟で通常定価の10~30%OFFとなっておりますからお買い得ですよ。