2008年12月 Archives

南米へ旅立ちました!!

三橋淳 といっても、アキモトではありません。この夏、一緒にアメリカ南西部を旅した(もちろん、仕事ですけどね)旧知の友、三橋淳氏が今回から南米へと舞台を移した「ダカールラリー2009(Dakar 2009 )」に参戦するため、南米へと旅立ちました。

 「ダカールラリー」は、今年(2008年度)までサハラ砂漠(アフリカ)を舞台に開催されていましたが、レース直前になって、まさかの中止。現地の三橋選手から、悲痛なる叫び声と共に中止のお知らせを受け取りました。

 今回、南米に舞台を移すことで、より一層過酷な環境下でのレースとなるのは想像に難くありませんが、三橋選手には是非とも健闘していただき、無事に帰国したところで、大ジョッキの乾杯をしたいと願うばかりです。

 なお、御存じの方も多いと思いますが、三橋選手は2007年度のダカールラリー市販車無改造クラスの優勝者。トヨタ車体チームのドライバーとして参戦し、見事に優勝を飾っています。

 「ダカールラリー2009」では、アルゼンチン、チリなど南米大陸を約9000km走り、難度のとても高いコースと世界の名だたるドライバーを相手にしながら熾烈なレースを繰り広げるハズ。
 
 スタートは1月3日。レースは2009年1月3日にブエノス・アイレスをスタートし18日にバルポレイソでゴールの予定です。

 レースの途中経過は下記のWEBサイト内でもご確認いただけます。場合によっては、レース中でもこの人はブログを書いていますから、興味のある方は是非ご覧になってみてください。

 是非とも三橋選手への応援をお願いいたしますね!!

【関連情報】
三橋淳公式WEBサイト
ダカールラリー2009公式WEBサイト

 ということで、本年もこれで最後となりました。来年もまた、本ブログをご愛顧いただけますと幸いです。

 Happy New Year 2009!!

フォード・SVT Part5:SVTライトニング

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 今や、デトロイト3凋落の原因とまで言われている大型のピックアップ・トラック。

 かつて、フォードSVTが製作した「F150ライトニング(F150 Lightning)」は、その大型ピックアップ・トラックをベースに、SOHC5.4リッターV8にスーパーチャージャーを組み合わせた1台でした。

 イートン製MP112ツインスクリュー式スーパーチャージャーをセットしたこのクルマは、最大出力がなんと360馬力!!

 3.55:1というファイナルレシオに、最大トルク60kg-mというセッティングは、グッドイヤー・イーグルF1の295/45ZR-18タイヤをいとも簡単にスモークさせてしまいます。

フォード・SVT Part4:マスタング・コブラR

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 フォードのスペシャルビークル部門であるSVTは、1981年に発足したSVO(Special Vehicle Operations)がベースになっています。

 1984年型マスタングSVOを筆頭に、数多くの車両やパーツを開発したフォードのSVO部門は、ハイパフォーマンスカーの開発を拡大するために独立、1993年にSVT(Special Vehicles Team)として発足しました。

 GMのパフォーマンスパーツやクライスラーのSRTなどと同様、現在ではパーツから車両の製造・開発までを担っており、フォード・レーシングパフォーマンスパーツ部門と共にハイパフォーマンス・フォードの代名詞となっています。

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 2007年のニューヨークオートショーで発表された「シェルビー・マスタングGT500KR(2008 Ford Shelby GT500KR)」は、1968年型シェルビー・GT500KRの40周年を記念して製作されたスペシャルエディションです。

 御存知の方も多いと思いますが、KRとは“King of the Road”の略であり、オリジナルのGT500KRは428コブラジェットを搭載したシェルビー史上最高のハイパフォーマンスカーでした。

 本日はフォード・SVTが中心となって計画されたこのシェルビー・マスタングGT500KRをご紹介していきましょう。

フォード・SVT Part2:フォード・GT

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 2002年のデトロイトショーでデビューしたコンセプトカーがフォード・GT40(Ford GT40)でした。

 1960年代にル・マンなどで活躍したフォード・GT40のネーミングを与えられたこの車両は、オリジナル同様V型8気筒エンジンをミドマウントしたスポーツカーとして、フォード・モーターカンパニーの100周年に合わせて計画されたものです。

 デザイン部門のトップであるJ・メイズ氏の下、チーフ・デザイナーとしてカミーロ・パルド氏がまとめ上げたデザインは、オリジナル・GT40のリメイク版として見事なまでのプロポーションを誇り、まさにフォードの創業100年を祝うのにふさわしいビッグプロジェクトとなりました。

 その後、このコンセプトカー「フォード・GT40」は市販化が決定。フォードSVTを中心としたドリームチームにより名称も「フォード・GT」に改められ4000台以上が生産されました。

フォード・SVT Part1

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 フォード(Ford)には俗にハイパフォーマンスパーツと呼ばれるスペシャルパーツを盛り込んだ特殊な車両を設計する部門がいくつか存在します。

 フォード・SVTはそのうちのひとつで、フォード・GTを筆頭に数多くのハイパフォーマンスモデルを生み出しているフォードのスペシャル車両部門。

 ちなみにSVTとはスペシャル・ヴィークル・チームの略であり、その名のごとく特別な1台を生み出す部門といえるでしょう。

2010年型シボレー・エキノックス登場!!

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 Chevrolet Equinoxは、ミニトラックであるコロラドのシャシーを使った小型SUV。日本語で表記すると、シボレー・エキノックスもしくはイクイノクスなどど記されますが、どちらにしても呼びにくい名前ですね。

 ちなみに、競合車種はフォード・エスケープやジープ・リバティ(日本名チェロキー)、ホンダ・CR-Vやトヨタ・RAV4など。つまり、実は日本でも結構売れそうなサイズの1台です。

 そのシボレー・エキノックスの2010年型ニューモデルが発表されました。

 新型には試験的に燃料電池モデルも用意されるそうですから、エコなアメリカ車の第一歩ってとこでしょうか。

ヘンリー・フォード・ミュージアム Part2

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 ヘンリー・フォード・ミュージアムの名物といえば、やっぱりオスカーメイヤー(Oscar Mayer)のウインナーモービルでしょうか。

 アメリカのソーセージメーカー、オスカー・メイヤーが、プロモーションのために1936年から使用していたのが、ご覧の「ウインナーモービル」です。

 Hot Wheelsシリーズでミニカー化されていますので日本でも御存知の方は多いと思いますが、こういった宣伝手法を1930年代に実現していたというのには驚かされますね。

 ということで、本日は「ヘンリー・フォード・ミュージアム」続編です。

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 「ザ・ヘンリー・フォード」は、フォード本社のあるミシガン州ディアボーンに広大な敷地を有するアメリカ最大級の産業・工業博物館。

 フォード創業者の名前をそのまま冠したこの博物館は、屋内博物館である「ヘンリー・フォード・ミュージアム」、屋外博物館の「グリーンフィールド・ビレッジ」、そして自動車生産の現場を見学できる「ザ・ル-ジュ」、6階建てのビル並と言う高さを誇る「IMAXシアター」の4部門に大きく分かれています。

 中でもアメリカの産業・工業史がずらりと並ぶ「ヘンリー・フォード・ミュージアム(Henry Ford Museum )」は必見!! 大人から子供まで1日たっぷり楽しめる場所ですよ。

 ということで、本日はその「ヘンリー・フォード・ミュージアム」から、偉大なる建築家リチャード・バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)の作品をご紹介しましょう。

ネコ・ホビダス感謝DAY開催中です

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 ネコ・パブリッシング社屋1階(目黒区碑文谷)において、12月20日(土)~22日(日)の2日間、「ネコ・ホビダス感謝DAY」が開催されています。

 主に鉄道模型商材を中心に、会場限定のスペシャルバーゲン品を大放出。他にもミニカーや書籍・雑誌などの販売を行っていますから、興味のある方はぜひご来場を。

 ということで、写真は昨日の会場風景です。

 本日のご来場もお待ちしております!!

ファイヤーキング入荷しました!!

ファイヤーキング・マクドナルド

 ファイヤーキング(Fire King)とは、アメリカ・オハイオ州に本社を構えるアンカーホッキング社が製造していた耐熱ガラス食器のこと。

 1940年代から1980年代までの約40年間に様々なデザインの食器をリリースすることで、とても高い人気を誇りました。

 「ホビダスダイレクト・ホーム&ガレージ店」では現在、そんなファイヤーキング製品を100種類以上取り扱っています。

 特に人気が高いのがお手軽なカラーマグ系。今週はそのファイヤーキングのカラーマグがいくつか入荷したため、自宅で撮影してみました。

 商品ページの方もアップデートしましたので、気になる方はぜひご覧ください。ちなみに、写真をクリックすると商品ページが立ち上がります。

 それにしても、撮影しているとついつい自分のファイヤーキング・コレクションの拡大を目論みそうになってしまいます。やっぱり趣味を仕事にしてしまうのは問題ですねぇ!!

真打登場!!  野球は巨人、クルマはシボレー。

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 かつては足繁く東京ドームに通うほどの熱狂的巨人ファンだったアキモト。当時、編集部では常に「野球は巨人、クルマはシボレー」と豪語しておりました。どちらも圧倒的な人気を誇るスーパースター軍団。一点の曇もない完璧な布陣で、1番から9番まで、どれをとっても素晴らしい名選手(名車)ばかりでした。

 本日はそんなシボレーが輩出した栄光のクルマたちを、GMヘリテイジセンターのアーカイブからご紹介していきましょう。

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 2008年上半期(1-6月)、ゼネラル・モーターズの中国での自動車販売台数は対前年比12.7%増の約59万台となりました。

 中でも最大の販売台数を誇るのがビュイックです。同期間、シボレー(DAT)の販売台数は約11万台。一方のビュイックは約14万6000台といいますから、中国におけるビュイックの人気のほどがうかがえます。

 ちなみに上記の数字は北米の販売台数を軽く超えており、ビュイックが世界で一番売れている地域は中国であるというのも、ちょっと驚くハナシですね。

 というワケで本日はGMのアッパーミドル向け高級車「ビュイック」の車両をGMヘリテイジセンターのアーカイブからご紹介していきましょう。

消えるブランド? 「ポンティアック」

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 ポンティアック・GTOといえば、元祖マッスルカーとして1960年代を席巻した1台。その後もポンティアックはカマロとプラットホームを共有するファイヤーバードを輩出した他、近年はミッドシップ・スポーツカーのフィエロや、2シーター・ロードスターのソルティスなど、常に革新的なスポーツモデルを生み出してきたブランドです。

 GMの再建計画により、ブランド消滅の危機に瀕していますが、是非ともこの歴史あるブランドは、なんらかの形で残して頂きたいところです。

 本日は、そんなポンティアックの歴史的なモデルを、GMヘリテイジセンターのアーカイブの中からご紹介していきましょう。

消えたブランド、「オールズモビル」

オールズモビル・エアロテック

 オールズモビル(Oldsmobile)は1897年にRansom E. Olds によって創立され、その後GMに吸収。ミシガン州ランシング工場を基点に3500万台もの車両を生産し、2004年に、その107年に及ぶ歴史に幕を降ろしました。

 アメリカ最古の自動車ブランドとしても知られていますが、意外なのは後年のコンサバなイメージとは対象的に、モータースポーツでの活躍や、マッスルカーと呼ばれた大排気量ハイパフォーマンスカーの輩出にも積極的だったことではないでしょうか。

 特にインターミディエイトのカトラスは、「4バレル・4スピード・2(デュアル)エキゾースト」から4-4-2と呼ばれたハイパフォーマンスモデルを生み出し、ポンティアック・GTOと共に1960年代のマッスルカー黄金期を支えました。

 本日はそんなGM・Aボディ・インターミディエイトの雄である4-4-2から、20世紀初頭のヒストリックモデルまで、GMヘリテイジセンターに並ぶオールズモビルのアーカイブをご紹介していきましょう。

 ちなみに上の車両は、1992年に地上最速記録を更新したオールズモビル・エアロテックというストリームライナーです。

Firebird3 

 GM史上最高のコンセプトカーを1台上げろと言われたら、皆さんはどんなクルマを思い浮かべるでしょうか?

 先日お伝えしたマーコシャークやマンタレイ? それともビュイック・ワイルドキャット? 近年ならキャデラック・16(シックスティーン)なんてのも記憶に残る1台かもしれません。

 デトロイト郊外に位置するGMヘリテイジセンターでは、GMの歴史を振り返る数々のコンセプトカーが展示されていますが、中でもやはり人気の的となっているのがGM史上最高のコンセプトカーと評価されることの多い、ファイヤーバード・シリーズ(General Motors Firebird Series)です。

2010 フォード・マスタング 追加写真公開

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 すでに何度もご紹介している2010新型フォード・マスタングですが、屋外での車両写真が公開されました。

 スタジオ写真もいいのですが、やはり屋外の自然光で撮影した写真の方がより身近な感じがしますね。

 ということで、マスタング・ファンの皆様はじっくりとご覧ください。

ちょっと "ほのぼの" するGMC・トラック

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 GMCはGMのコマーシャル・トラック専用ブランド。そのブランド名であるGMCとは、ゼネラル・モーターズ・トラックの略となります。 

 そもそもGMCの起源は1901年に創業したトラックメーカー「ラピッド・モーター・ビークル社(Rapid Motor Vehicle Company)」を1909年にGMが買収したことに始まります。

 そのラインナップはシボレーと同じプラットフォームを使った小型トラックから、独自の中・大型トラックまでと幅広く、アメリカではトラック専用ブランドとして人気を博しています。

 日本ではあまり馴染みのないブランドですが、じつはアメリカでは生誕100周年を迎える老舗ブランドのひとつなのです。

 ということで、本日はデトロイトのGMヘリテイジセンターに展示されていた、GMCのちょっと"ほのぼの"するクラシック・トラックを御紹介しましょう。

2009 フォード・マスタング

20081210-001  この夏、取材で訪れたミシガン~オハイオで撮影したフォード・マスタング(Ford Mustang)の写真をアップしてみました。

 登場するフォード・マスタングは2009年モデルのGT。すでに2010年モデルが発表されているフォード・マスタングですが、完成度の高い現行モデルはオススメですよ。

 ちなみに、試乗したのは5速MTでしたが、これがまた最高。

 

 なぜかアメリカで乗るマスタングは毎回MTが多いのですが、日本ではなかなか味わえないV8+MTの組み合わせは、とっても新鮮でした。

 

20081210-037  なお、2009年モデルはグラスルーフが現地価格1995ドルのメーカー・オプションとして用意されたほか、人気の高い"ブリット(Bullitt)" や "ピンクの戦士(Warriors in Pink)"仕様が昨年モデルから継続採用されています。

1978 Firebird Trans Am Kammback

 リストラ策のひとつして、GMがブランドの廃止を検討しているというポンティアックは、シボレーよりもやや高級なスポーツラインとして、これまでにも数多くの人気モデルを輩出してきました。

 特にカマロと同じFボディを採用し、ポニーカーの一翼として誕生したファイヤーバードはGM史を飾る名車のひとつ。

 そのファイヤーバードに、ステーションワゴン・コンセプトがあったことを御存知でしょうか?

コルベット・コンセプト Part2

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先日ご紹介した「マーコシャーク」、「マンタレイ」に続いて、今回もコルベット・コンセプトをご紹介しましょう。

上の写真は1985年に製作され、翌1986年のデトロイトショーで初公開された「コルベット・インディ・コンセプト(Chevrolet Corvette Indy Concept)」 です。

2008横浜ホットロッド・カスタムショー

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 「2008 MOONEYES 横浜ホットロッド・カスタムショー(2008 YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW)」へ行ってまいりました。

 イベントは不況風などどこ吹く風の大盛況。特にMOTORCYCLE勢は相変わらず凄い勢いでした。来場者もエントラントも、BIKEは本当に元気ですね。

 ということで、本日はそのホットロッド・カスタムショーにエントリーした4輪系をほぼ全台数をアップしてみました。BIKEは気になった車両だけですので、すいません!!

Baja1000を疾走したフォード・F150

フォード・F150・ラプターR

 SCOREが主催するアメリカ(コースはメキシコ)のオフロードレース、「バハ1000(2008 Tecate SCORE Baja 1000)」に、本ブログでも紹介した2010年型フォード・F150の市販車改造車両が参戦し、見事完走を果たしました。
 
【お知らせ】明日は2008 横浜ホットロッド・カスタム・ショーですよ。お忘れなく!!

2010 新型マスタングがホットウィールで登場

2010 Ford Mustang

 先日デビューしたばかりの2010年・新型フォード・マスタングがホットウィールに登場!! すでにアメリカなどでは販売が開始されたそうです。

 基本設計はそのままに、各部をブラッシュアップさせたこのホットウィール版新型マスタング、日本への導入が楽しみな1台といえそうですね。

マーコシャークとマンタレイ

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GMヘリテイジセンター

 GM車のアーカイブが800台も所蔵されているデトロイトのGMヘリテイジセンター。7月の本ブログでも簡単に触れましたが、本日はこのGMヘリテイジセンターに所蔵されている車両の中から、コルベットのドリームカー(コンセプトカー)である、「マーコシャーク(Ⅰ)」と、「マンタレイ」について御紹介していきましょう。

※ここでは日本で一般的に通用しているマーコシャークと記述していますが、欧文表記はMAKO SHARKであり、カタカナで表記する場合、メーコシャークと呼ぶのが正しいとされる方も多いようです。

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