2008年12月16日

GSXやリビエラなど、数々の名車を輩出したアメリカン・ブランド「ビュイック」ビュイック

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 2008年上半期(1-6月)、ゼネラル・モーターズの中国での自動車販売台数は対前年比12.7%増の約59万台となりました。

 中でも最大の販売台数を誇るのがビュイックです。同期間、シボレー(DAT)の販売台数は約11万台。一方のビュイックは約14万6000台といいますから、中国におけるビュイックの人気のほどがうかがえます。

 ちなみに上記の数字は北米の販売台数を軽く超えており、ビュイックが世界で一番売れている地域は中国であるというのも、ちょっと驚くハナシですね。

 というワケで本日はGMのアッパーミドル向け高級車「ビュイック」の車両をGMヘリテイジセンターのアーカイブからご紹介していきましょう。

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▲上:1970年に追加されたビュイック・GSX(Buick GSX)。インターミディエイトのスカイラークから派生したGSをベースに仕立てたハイパフォーマンスカーで、ボディカラーはストライプ付きのイエロー及び写真のアポロホワイトが用意されていました。

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▲上:1965年型のビュイック・リビエラ(Buick Riviera)。フォード・サンダーバードの対抗馬として美しい2ドア・ボディを与えられたリビエラ。ちなみに、ボートテイルが採用されたのは1971-1973年式でした。

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▲1953年型のビュイック・スカイラーク(Buick Skylark)。スカイラークは1953年に、ビュイックの50周年を記念に投入されたモデルです。

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▲お待たせしました!! ビュイックといえば、やっぱりコレでしょ。1973年型のリビエラです。1971-1973年式のリビエラは上の写真でもわかるとおり、当時のGMデザイン部門のトップ、ビル・ミッチェルが手がけたボートテイルと呼ばれる美しいデザインが特徴的。1963コルベット・スティングレイのボートテイルと並んで、GM史上もっとも後姿の美しいモデルでありました。

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▲上:1962年型ビュイック・スペシャル(Buick Special) 。スペシャルはアメリカ車としてはじめてV6を搭載したモデルです。

コメント (2)

岩井 康資:

秋元さん お久です。

BUICKといえば、ローマス(ロードマスターワゴン)ですね。
カプリスの兄弟車にして、高級部門。
10数年前にはかなり走っていましたね。
一時、購入を検討しましたが車体の大きさに最後の一歩を踏み切れず、某国産ワゴンに落ち着いてしまいました。

サイドのウッド張りがなんとも旧き良きアメリカを醸し出していましたが、現時点でのアメリカ自動車界は先行き真っ暗闇です。

秋元一利:

岩井様
いつもコメントありがとうございます。ロードマスターは僕も個人的に欲しかった1台ですね。今でも程度が良ければ欲しいと思うのですが、さすあにでかすぎますかね?

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