真打登場!! 野球は巨人、クルマはシボレー。
かつては足繁く東京ドームに通うほどの熱狂的巨人ファンだったアキモト。当時、編集部では常に「野球は巨人、クルマはシボレー」と豪語しておりました。どちらも圧倒的な人気を誇るスーパースター軍団。一点の曇もない完璧な布陣で、1番から9番まで、どれをとっても素晴らしい名選手(名車)ばかりでした。
本日はそんなシボレーが輩出した栄光のクルマたちを、GMヘリテイジセンターのアーカイブからご紹介していきましょう。
ということで、なんの脈絡もありませんが、1960-70年代、あの黄金期のシボレーを伝説の1994年10月8日のゴールデンナインにあてはめながら振り返ってみましょう。
1番センターはシェビーⅡ。
2番ショートはちょっと癖のあるコルベア。
3番ライトは時代の寵児となったカマロ。
4番ファーストはやっぱりコルベット。
5番サードはフルサイズのインパラ。
6番レフトにはインターミディのシェベル。
7番セカンドにはエルカミーノ。
8番キャッチャーには存在感抜群のC10。
そして最後のバッター、9番ピッチャーには素晴らしいフォーム(シルエット)を誇ったモンテカルロでしょうか。
とにもかくにも1台たりとて、手を抜いたクルマがありません。どれを見ても完璧です。玉瑕なしの究極のラインナップとは、まさにこのことでしょう。
1960-1970年代。さらに細かく言えば、1964年から1973年までの9年間。シボレーのラインナップは本当に魅力的なクルマばかりでした。GMヘリテイジセンターでは、そんなシボレーの素晴らしきアーカイブが勢ぞろいしています。
▲上:解説する必要もないでしょうが、1969年式のカマロ・SS・RSコンバーチブル(Camaro SS RS)。カマロはやっぱり1969年ですね。
▲上:RRレイアウトのコルベアにはトラックやバンもありました。写真はレストア作業中の1964年式シボレー・コルベア・グリーンブライヤー(Chevrolet Corvair Greenbrier Van)。
▲上:カマロ・コンセプト(Camaro)。映画「トランスフォーマー」のバンブルビーです。カマロ・コンセプトが色違いで保管されているのも驚き。
▲上:スコット・プルエット、ロン・フェローズ、ジョニー・オーコーネルがドライブした2001年のコルベット・C5R。ルマン24時間参戦車両です。
▲上:1953年式のコルベット(Corvette)。
▲上:1953年式のコルベット(Corvette)のインテリア。
▲上:1969年式のコルベア・コンバーチブル。
▲上:1962年式コルベア・トラック。
▲上:これもシボレー。1933年式です。
▲上:1973年式・シボレー・インパラ・スピリット・オブ・アメリカ。
▲上:1962年式シボレー・ベルエア。インパラと同じボディを使ったフルサイズ。

