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2009.Jan.07

フェンダーギターの出来るまで

フェンダーUSA

 フェンダー・ギター(Fender)といえば、テレキャスターやストラトキャスターでおなじみのギター・ブランド。

 グレコのSGだったアキモトにとっては、今でも雲上系ギターであることは間違いありません。

 そのフェンダーのUS工場へ昨年取材に行ってまいりました。

 本日はそのファクトリー内部のご紹介です。

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フェンダーUSA

 ギブソンと並び、アメリカを代表するギター・ブランドのひとつであるフェンダーは、60年を超える歴史を誇るMade in USAのひとつです。

 その歴史は1947年、創業者であるレオ・フェンダーによってスタートし、現在はアリゾナ州のスコッツデールに本社を構え、カリフォルニア州コロナを筆頭に、メキシコや日本などにも生産拠点を構えています。
 
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フェンダーUSA 今回訪問したのはフェンダーUSAの生産拠点のひとつ、カリフォルニア州コロナに存在し、米国内唯一のフェンダー・ファクトリー。こちらではワンオフ・カスタムモデルを手がけるフェンダー・カスタム・ショップが併設されており、内部にはあのヴァン・ヘイレンのギターなんぞがゴロゴロ転がっていました(左写真は全部ヴァン・ヘイレン自身がデザインしたヴァン・ヘイレン用のギターです)。

 カスタム・ショップは、レリックと呼ばれるヴィンテージ加工から、著名なミュージシャンのオリジナル・モデルまで、世界中のフェンダー・ファンに向けて1点1点ハンドメイドで特別なギターを生産しています。

 じつはソーキャル・スピードショップとの関係も深く、WEBサイトのデザインなんかもHOT RODテイストでまとめられています。

 それにしても驚くのは、生産工程がほとんど手作業であること。1本1本のギターをそれぞれの行程を受け持つ職人が丁寧に磨き、削っている姿は、これまたアメリカのHOT ROD SHOPに通じるものがありますね。

 所々で改良が進められているものの、基本的な生産ラインは人手によるものであり、フェンダー・ギターは今でも昔ながらの方法で、Made in USAの名機を生み出しているのです。

 ということで、その行程を順にフォトアルバム(↓)でまとめてみましたんで、是非ご覧ください。

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フェンダーギターの出来るまで

コメント

アメリカネタありがとうございます。
フェンダー社内部が以外に地味なんですね~。
誰でも見学できるんですか?

ブタイチ様
コメントありがとうございます。フェンダー社内ですが見学はできないと思われます。けっこう大きな工作機械もありますからね。ちなみにカスタムショップの方はけっこうハデでしたよ。

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