2009年2月 Archives

ミツビシ・トライトン

 三菱自動車はタイで生産されている国内メーカー唯一のピックアップトラック「トライトン」を、一部改良して発売しました。

 この「トライトン」は2006年9月に輸入販売を開始したダブルキャブタイプのピックアップトラックで、これまでに約1,000台を輸入販売してきたモデル。

 今回追加輸入した「トライトン」は、2DINサイズのナビゲーションが入るスペースを、インパネの中央に確保。また、ボディーカラーも従来どおりのブラックマイカ、クールシルバーメタリックに加え、新色のディープブルーマイカを加えた全3色となりました。

NASCARもすっかり様変わり

#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing )

 御存知のように、世界中で様々なモータースポーツが存亡の危機に瀕しています。

 アメリカ最大のモータースポーツ・イベントであり、MLBやNFLにも匹敵する人気を誇ると言われているNASCARとて例外ではなく、下位カテゴリーのトラックシリーズでは長年親しまれてきたシリーズ冠スポンサーのクラフツマンが降板するなど、目に見える形で影響が表れてきています。

 以前は食品系や洗剤、自動車ケミカル系ブランドなどの日用品関連ブランドが主流を占めていたNASCARのトップカテゴリーも、最近はすっかり様変わりしてしまいました……。

 ということで、本日はそんなNASCARスプリントカップのエントリー車両の一部と、そのスポンサーについてご紹介していきましょう。

 ちなみに上の写真は#16 Greg Biffle(Roush Fenway Racing )。メインスポンサーは3Mです。

公道を走るコルベットC6.R!?

Corvette GT1 Championship Edition

 2009年モデルのコルベット(北米モデル)に、またまたスペシャルエディションが追加されました。

 今春からリリースされる「コルベット・GT1チャンピオンシップ・エディション(Corvette GT1 Championship Edition)」は、コルベット・レーシングの偉大なる軌跡を記念した特別仕様車。

 北米600台限定で、価格はクーペ(4LT)が$65,310、コンバーチブル(4LT)が$71,815、そしてZ06(3LZ) が$86,385となります。

ホーム&ガレージ ホビダスオートダイレクト

 今週もまたまた自宅作業中のアキモトです。

 昨日は自動車関連用品の専門ショップ「ホビダス・オートダイレクト」と「ホビダスダイレクト・ホーム&ガレージ」のトップページのデザインや構成を変えるのに終始。

 夜中まで作業しても終わらず、結局今朝早くから作業を再開して、さきほどやっと大まかな部分まで終了しました。

 ちょっとは見やすく&買いやすくなりましたかね? 

 オートダイレクトの方は「石膏ミニカー」や「山田ジローさんの精密イラスト」の主要アイテムをトップページに掲載。

 ホビダスダイレクト・ホーム&ガレージの方は、20日に発売された「ガレージグッズ」誌掲載商品をトップページに39アイテムほど掲載していますので、ぜひご御覧頂けますと幸いです。

 ちなみに、どちらも関連書籍を右カラム上部に掲載してメニュー類の配置を共通化。今後はこのようにホビダスダイレクト店舗間でメニュー類の配置を共通化し、ユーザビリティの向上を目指していきたいと思います。

 当社直販サイト(ホビダスダイレクト)ではこれまで検索サイトからの流入をあまり重視してきませんでしたが、今月からは久し振りにリスティング広告を再開した他、先週よりTポイント会員向けショッピングサイト「Tモール」との連携もスタート。

 さらに海外からの購入に対応する「転送コムサービス」との連携も間もなくスタートするなど、好調なEコマース事業をさらに拡大していきますので、ぜひお楽しみに。

 あれ? なんか事業説明会みたいになっちゃいました……少し寝ますか……と思ったら、ホビダス・トップページのバナーを作ってサシカエねば……あぁ、そろそろ家族の目が怖い。

新型マスタング・ペースカーが大活躍!!

新型マスタング・ペースカー

 15日に開催されたNASCAR・デイトナ500(DAYTONA500)において、新型2010フォード・マスタングのペースカーが登場しました。

 NASCARにおけるペースカーの存在は、K-1における角田信朗氏みたいなもの。レースをより一層スムーズに、そして面白く演出してくれる名脇役といえる存在です。

 「あぁ、こりゃぁもう完全にジミー・ジョンソンのブッチギリだな……」とか、「アチャー…、これじゃぁもうマーク・マーティンに勝ち目は無いなぁ……」とか、とかくレース展開が一方的になりかけると、どこからか颯爽と現れ、ラップリーダーのアドバンテージをぜ~んぶチャラにしてくれるのが、このペースカーなんですよね。

 

えっ!? デイトナ380?

DAYTONA500
 
 現地時間の2月15日、フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにおいて、NASCAR最大かつシーズンの開幕を告げるキックオフイベント「DAYTONA500(デイトナ500)」が開催されました。

 レースの方は大雨のため、1周2マイルのハイスピード・オーバルを200周(=500マイル)するところ、152周(=380マイル)に大幅短縮。

 フォード・フュージョンを駆る#17 マット・ケンセス / Matt Kenseth (スポンサー:Dewalt)がデイトナ初優勝を飾り、2位にはシボレーの#29 ケビン・ハービック / Kevin Harvickが入りました。

ダッジ・ラムに新型クルーキャブが登場!!

ダッジ・ラム

 ダッジのフルサイズ・ピックアップトラックであるラム(Dodge Ram)に、新型クルーキャブ(4ドアキャビンモデル)が追加設定されます。

 フルサイズ・ピックアップトラックの中でも業務用用途としてランナップされている2500/3500/4500シリーズに2010年モデルとして追加される新型クルーキャブは、6インチほど広げられたキャビンが特徴。アメリカン・ピックアップ・トラックの中では、まさにキングサイズといえる大きさを誇る1台です。

 また、新型ではキャビンサイズが拡大された他にも、アイデア満載の新装備が奢られ、より一層使いやすいピックアップトラックに進化しています。

フォード・トーラスに「SHO」が復活

| 3 Comments

フォード・トーラス

 2010年モデル・ラインナップに、あのフォード・トーラス"SHO"(Taurus SHO)が復活します。

 SHOとは「SUPER HIGH OUTPUT」を略したもの。

 1989年から1999年にかけて旧トーラスにラインナップされており、当時は最大出力220馬力のヤマハ製DOHC-V6を搭載し、日本にも小数が輸入されていました。

 はたして、新しいSHOの実力とは?

コルベット・ビジョン・コンセプト
 
 今夏公開予定の米映画「トランスフォーマー2(トランスフォーマー・リベンジ)」において、主人公オートボットのバンブルビーが変体するカマロに続き、シボレー・コルベット・コンセプトが登場します。

 現在開催中のシカゴ・オートショー(シカゴ・自動車ショー)で発表されたこのコルベット・コンセプトカーは、1963年に登場したC2コルベットをモチーフにした「シボレー・コルベット・ビジョン・コンセプト(Corvette vision concept)」。
 
 C2コルベットの特徴を示すように、スプリットウィンドウを再現するなど、1963年型コルベットのイメージを踏襲した1台となっています。

フォード・F150・ハーレー・ダビッドソン(H-D)仕様

 2010年型のフォード・F150・ハーレー・ダビッドソン(H-D)仕様が、現在開催中のシカゴ・オートショー(シカゴ自動車ショー)で発表されました。

 FシリーズトラックとコラボレーションされるH-D仕様は定番モデルとして定着。毎年高い人気を誇っているようですから、是非日本導入も期待したいところ。

 もちろん、F150ではなく、エクスプローラー・H-D仕様とか、スポーツトラック・H-D仕様だとかで実現できればということなんですが……。

GMのボブ・ラッツ氏、勇退へ

| 2 Comments

ボブ・ラッツ

 経営再建を進めるゼネラルモーターズの副会長、ボブ・ラッツ氏(Robert A. "Bob" Lutz :日本語ではボブ・ルッツ、ロバート・ルッツと記する媒体もあります)の勇退が、現地時間の2月9日、GMより発表されました。

 ボブ・ラッツ氏といえば現社長兼CEOのリチャード・ワゴナー氏と共に、GMの2枚看板として知られてきました。

 経営に関するアナウンスをワゴナー氏が行うのに対し、ラッツ氏は主にプロダクツ、つまり新車やコンセプトカーの発表を務めることが多く、最近では電気自動車であるシボレー・ボルトの開発においても総指揮をとるなど精力的な働きをしてきたことで知られています。

 また、立ち振る舞いのカッコ良さや生粋のカーガイであることなどからファンも多く、カリスマ性を持ったエグゼクティブのひとりでした。

映画「トランスフォーマー2」

 1901年に初回が開催されたという、伝統ある「シカゴオートショー(Chicago Auto Show)」において、映画「トランスフォーマー2(原題はTransformers: Revenge of the Fallen)」に登場するオートボット、バンブルビー(Bumblebee)と、新型カマロが展示されます。

アルフレッド・スローン

| 2 Comments

カマロ

 各種報道によれば、アメリカの自動車業界が引き続き、厳しい局面を迎えているとのこと。

 1月の米・自動車販売実績は、ゼネラル・モーターズ(GM)が前年同月比48.9%減。クライスラーが54.8%減、フォードも39%減と、大幅な落ち込みを記録しています。

 上の写真の様に、アメリカでは着々と新型2010年型シボレー・カマロの生産が進んでいるようですが、果たしてこの時代に新型カマロはどのように受け止められるのでしょうか?

 少なくとも順風満帆な再出港でないことだけは間違いないでしょうね。

 ちなみに、このままいくと米国の自動車販売台数は年間957万台にまで落ち込むとの予測もあり、その場合中国市場の販売予測980万台を下回る可能性も。

 世界最大の自動車市場が、いよいよ北米から中国へとバトンタッチされるのかもしれません。

中村ダイゴさん

| 5 Comments

デイトナの表紙

 かつて、デイトナといえば黄色い表紙とクルマのイラストというのが定番でした。

 そのデイトナの表紙イラストを描かれていた中村ダイゴさんが、先月末にお亡くなりになられました。

広告

リンク

    i phone

    TWITTER

    General Motors

    Ford Japan Limited

    Chrysler-japan

運を天に任せる方の運転占い「運天予報」

予報を見る