15日に開催されたNASCAR・デイトナ500(DAYTONA500)において、新型2010フォード・マスタングのペースカーが登場しました。
NASCARにおけるペースカーの存在は、K-1における角田信朗氏みたいなもの。レースをより一層スムーズに、そして面白く演出してくれる名脇役といえる存在です。
「あぁ、こりゃぁもう完全にジミー・ジョンソンのブッチギリだな……」とか、「アチャー…、これじゃぁもうマーク・マーティンに勝ち目は無いなぁ……」とか、とかくレース展開が一方的になりかけると、どこからか颯爽と現れ、ラップリーダーのアドバンテージをぜ~んぶチャラにしてくれるのが、このペースカーなんですよね。

