2009年9月 Archives

ダッジ・チャージャー

 円高差益還元!! というワケではなさそうですが、クライスラー&ダッジが9月19日から最大120万円分のクーポン券が当たるキャンペーンをスタートしています。

 車両本体購入費用に充当できるということから、実質的な値引きになりそうですが、残念ながら対象は抽選により最大200名とのこと。

 いやぁ、でもこのキャンペーンは当選確率が高いのは間違いなし。598万5000円のダッジ・チャージャーの場合、当選すると車両本体価格が478万5000円也!! モダン・マッスルカーがぐーっと手に入れやすくなりますね。

2009年型ヘネシー・コルベット・ZR750

2009 ヘネシー・コルベット・ZR700
 
 昨日のヘネシー・カマロに続き、本日もテキサス州のヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング(Hennessey Performance Engineering)が製作するハイパフォーマンスモデルをご紹介しましょう。

 本日の「ネタ」は、シボレー・コルベット・ZR1をベースにしたスペシャル・コルベットです。

ヘネシー・カマロ

 テキサス州シーリーに本拠地を構える、アメリカのチューニングブランド「ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング」から、早くも2010年型シボレー・カマロのパフォーマンスパッケージがリリースされました。

 特に全車に装着されるグランドエフェクト「Cam-Aero」はカッコいいですよ。

 パフォ-マンスの方もトップグレードの「HPE1000(生産予定)」ではツインターボ化され、その最大出力はなんと1000馬力に!!

2011年型フォード・スーパーデューティ

 最近では、すっかり影の薄くなってしまったアメリカンメイクスのフルサイズ・ピックアップですが、改めて見ると、やっぱりカッコいいですねぇ。

 本日はそんなピックアップ・トラックの中でも、まさに「王様」といえるフォード・Fシリーズ・スーパーデューティをご紹介しましょう。

 フォード・フィーゴ

 フォード・モーターは、インド向けのミニカー「フォード・フィーゴ(FORD FIGO)」をインドのニューデリーで発表しました。

 左側通行の国であるインド向けのため、フォード・フィーゴは右ハンドル。プラットフォームはフォード・フィエスタですから、出来がいいのは間違いないし、ということで日本導入も!?

ジェイ・レノ・ショー仕様のフォード・フォーカス電気自動車!

 アメリカNBCの大人気番組「The Jay Leno Show」向けに、フォードがフォーカスのオリジナル・電気自動車を作成しました。

 You TUBEにも画像がアップされておりましたので、本日はこのフォーカス・電気自動車の「走り」もお楽しみください。

オーストラリア・ビクトリア警察のポリスカー

 オーストラリ・ビクトリア州の新型ポリスカー(バン仕様)が、ホールデンより発表されました。

 新型のポリスバンは2010年モデルの「ホールデン・VE・オメガ・UTE」をベースにしたもの。先日ご紹介した、「ホールデン・VE・SV6・UTE」と、パワートレインを除けば基本的には同一のモデルですから、本当に多用途に使える1台なんですね。

シボレー・スパーク

 本ブログでは、連日の様にアメリカ製ハイパフォーマンスカーのご紹介をしていますが、これは大排気量・高出力の車両の方が、ニュースソースが多いという単純な理由によるものです。

 けっして「ハイパフォーマンスカーが好きだから」ということではありませんよ(笑)。

 という意思表示のためにも、本日は2011年にヨーロッパで市販開始予定の新型シボレー・スパークについて。

新型カマロ用スーパーチャージャー・システム

 ベルト駆動のターボチャージャーともいうべき、セントリフィガル式スーパーチャージャーの大手「ボーテック」が、早くも新型カマロ用のスーパーチャージャーキットを開発中です。

NASCAR MUSTANG

 ブログの更新を怠っていたため、超ビッグニュースを見逃していました。

 フォードのモータースポーツ部門を統括する「フォード・レーシング(Ford Racing)」は、2010年型の新型フォード・マスタング(2010 Ford Mustang)を、NASCAR(ナスカー)に参戦させることを発表!!

 現在、主催するNASCARへ対し、車輌の申請をはじめたとのこと。

ヒュンダイ・ジェネシス・クーペ

 残念なことに、日本ではなかなか見かけないヒュンダイ(現代自動車)ですが、アメリカではマツダの1.5倍もの販売台数を誇るメジャーな自動車メーカーのひとつとして確実に成功しつつあります。

 本日はそんなヒュンダイが2009・セマショーに向けて製作中という「"ミッドシップ" ジェネシス・クーペ」の情報をお送りいたしましょう。

現代版アメリカ大陸横断キャノンボール!!

ブルラン 2009 Pepsi Max Bullrun 「ブルラン・USA・カーラリー(Bullrun)」は、100台以上のスーパーカー&スポーツカー(フツーのクルマも)が参戦するTV番組連動の公道ラリー。

 2009年の今回はペプシが冠スポンサーを務め「Pepsi Max Bullrun 2009」として7月10日~17日まで開催。ニューヨーク州ニューヨークからテキサス州オースチンまで8日間をかけて走り続けるイベントとして展開されました。

 ラリー・ドライバーの中にはパリス・ヒルトンの姿も見られるなど、そうそうたる面子がニューヨークをスタートしたそうですよ。

 ということで、本日はこの「ブルランUSAカーラリー(Bullrun)」のフラッグガールKim Kardashianとアルティメットエアロの写真をアップしてみました。 

 「2009 Pepsi Max Bullrun」の模様は、こちらからどうぞ

2010年型ホールデン・VE・SV6・UTE

 ホールデン・UTEは、GMのFRプラットフォームの設計を担当しているオーストラリア・ホールデンのスポーツトラック。

 ホールデン・コモドア、ホールデン・カプリスなどと共通のGM・ジータ(Zeta)プラットフォームをベースにした、非常に珍しいFRレイアウトのスポーツトラックです。 

 本日はこのGM製スポーツトラックをご紹介しましょう。

 2010サリーン・435S

 アメリカのハイパフォーマンス・スポーツカーメーカーである「サリーン(SALEEN)」から、2010年モデルのマスタングをベースにした、435馬力仕様のニューモデル「435S」が発表されました。

 本日は、新生サリーンのニューモデル、この「435S」についてご紹介しましょう。

2010年型キャラウェイ・コルベット・SC652

 コルベットのチューナーとして知られる米・コネチカット州のキャラウェイ・カーズから、2010年モデルのコルベット・キャラウェイパッケージの発表がありました。

 本日は魅力的なこの3モデルのスーパーコルベットをご紹介しましょう(上の写真はトップグレードの2010年型キャラウェイ・コルベット・SC652)。

ワイルドスピードMAX

 「ファスト・アンド・フューリアス」シリーズの第4作となる、邦題「ワイルドスピードMAX(原題:Fast & Furious)」が、いよいよ日本でも2009年10月9日(金)に公開となります。

 1-2-3と3作共に拝見したアキモトですが、この手の作品の定石どおり、回を追うごとにイマイチな仕上がりとなり、特に3作目の邦題「ワイルドスピード・東京ドリフト」は最後まで見るのがちょっと大変でした。

 はたして今回はどうなのでしょうか? タイトルからして、どうもイマイチな感じがするのは気のせいでしょうか? 

 個人的には主役のヴィン・ディーゼルが乗り回す(らしい)1969年式シボレー・シェベル・SSが気になりますが・・・。

2010年型シボレー・インパラ・ポリスパッケージ・9C1

 かつてはシボレー・パッセンジャーカーの最上級フルサイズとして燦然と輝いていたインパラも、現在では中型の平凡なパッセンジャーカーです。

 EPA vehicle class基準ではラージクラスとなり、クライスラー・300C、フォード・トーラスなどが競合車種となりますが、車格が一緒であっても風格は300Cやトーラスの方が一枚も二枚も上だと思うのはアキモトだけではないでしょう。

 本日はそんなインパラのポリスパッケージ「9C1」をご紹介します。

2010年型フォード・F-150 SVT・RAPTOR(ラプター)

2010年型フォード・F-150 SVT・RAPTOR(ラプター)

 フォード・GTを筆頭に、様々なスポーツモデルを輩出してきたフォード・SVT(スペシャル・ヴィークル・チーム)の最新作が2010年型フォード・F-150 SVT・RAPTOR(ラプター)です。

2009年型フォード・トランジット・スポーツバン

 たまにはこんなスポーツバンはいかがでしょうか? 

 欧州フォードで販売されている「フォード・トランジット」のスポーツバン仕様です。

 なんとなくアストロ・ブームを思い出すのはアキモトだけでしょうか?

2010年型シボレー・カマロ・トランスフォーマー特別仕様

 新生GMから、新たに2010年型シボレー・カマロ・トランスフォーマー特別仕様が発表されました。

 この車両は、ワンオフのカスタムモデルではなく、大ヒット映画「トランスフォーマー」とのコラボレーションによって生まれた市販特別モデル。

 発表もサンディエゴで開催されたコミック・コンベンション(Comic-con)で行われるなど、いかにもな演出です。

 しかもこのカマロ・トランスフォーマー特別仕様は、日本にも導入される可能性があるとか。

フォード・マスタング・AV-X10

 すっかりブログの更新が滞っておりました。スイマセン。

 しかも、滞っていた間にホビダスのオフィシャルブログの一覧やランキング、デイトナのWEBサイトからのリンクも外してしまったので、現在、アキモトのブログはブックマーク(お気に入り)や、検索キーワードなどでたまたま見つけた方しか見ることができなくなりました。

 でも、ブログが見つけにくくなるというのも、ちょっと変わってていいかも。どうしても読みたいという方にだけアクセスしてもらえれば十分ですからね。

 ということで、タイトルに「裏」を追加してみました。最近はアメリカ車好きも少なくなったことだし、これからは裏ブログに徹しましょう。

 では、「裏」アキモト写真日記の第一弾、フォード・マスタング・AV-X10 [ ディアボ-ン・ド-ル ] をお届けしましょう。

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