スノコ・カマロ、に続きイエンコ・スーパーカマロ(Yenko Super Camaro)が復活します。
sYc (Yenko Super Car) のエンブレムを付けた新型イエンコ・カマロは米カリフォルニア州の「General Marketing Capital Incorporated (GMCI)」 社によりリリースされる予定です。
スノコ・カマロ、に続きイエンコ・スーパーカマロ(Yenko Super Camaro)が復活します。
sYc (Yenko Super Car) のエンブレムを付けた新型イエンコ・カマロは米カリフォルニア州の「General Marketing Capital Incorporated (GMCI)」 社によりリリースされる予定です。
2010年型フォード・マスタングをベースにしたハイパフォーマンス仕様が続々とリリースされていますが、フォードとの関係の深い「ラウシュ・パフォーマンス・プロダクツ(ROUSH Performance Products)」からも、注目の1台が発表されました。
2010年度からNASCARネーションワイドシリーズに参戦することが発表されているフォード・マスタングのストックカーが、NASCARでも有数のハイスピード・オーバルである米アラバマ州の「タラデガ・スーパースピードウェイ(Talladega Super Speedway)」においてテスト走行を行いました。
現地時間の11月24日、米クライスラーは「ダッジ・バイパー(ヴァイパー)SRT10 ACR(Dodge Viper SRT10 ACR )」が、カリフォルニア州モントレーの「ラグナセカ・レースウェイ(Mazda Raceway Laguna Seca)」において、同コースの市販車最速ラップタイムを更新したことを発表しました。
冷凍食品や不動産、工業デザインなどで成功を収めたアメリカの企業家「スコット・デヴォン(Scott Devon)」氏が起こした「デヴォン・モーターワークス(Devon Motor Works)」社が、アメリカ最速を目指したスポーツカー「2010 デヴォン・GTX(Devon Motor Works GTX) 」 を発表しています
新型の2010年型シボレー・カマロにやっと乗ることができました。
といっても、イベントに遊びに行ったら、新型カマロを3台ほど移動したいので手伝ってほしいと頼まれ、片道3~4kmの距離を3往復しただけなのですが......。
今週末のご予定はお決まりですか? 生憎あまり天気は良くない様ですが、注目のイベントを2つご紹介しましょう。
1つは上の写真の通り、日本初の大規模な新型カマロの展示会「オールニューカマロ発表展示会」@横浜赤レンガ倉庫です。
米コロラド州パイクス・ピークで開催される「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム(Pikes Peak International Hillclimb)」は、ロッキー山脈の東端に位置する標高4300mの「パイクス・ピーク」を使った壮大なるヒルクライムレースです。
本日はこの「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に参戦する「フォード・フィエスタ(Ford Fiesta)」をご紹介しましょう。
日本からでは想像するのが難しいのですが、アメリカにおけるNASCARの人気は想像以上に高く、NFLやMLBにもひけをとらないほどの超メジャー・スポーツといえます。
そんなアメリカから、ちょっと笑えるストリートリーガル・ストックカーをご紹介しましょう。
2009年10月に中国・四川省の騰中重工社へと譲渡されたゼネラルモーターズ(以下GM)のハマー(HUMMER)から、H3ベースのコンセプトモデル2台が発表されました。
ラスベガスで先日開催された「2009 セマショー(SEMA SHOW)」で発表・展示されたこの2モデルは、共にアウトドアイメージを強く押し出した車両で、ハマー本来のブランドイメージを強く表したコンセプトカーです。
ゼネラルモーターズ(以下GM)は、「2009セマショー(SEMA SHOW)」において、フルサイズ・ピックアップ・トラックのシボレー・シルバラードをベースにしたコンセプト・トラック「シルバラード・ZR2(Silverado ZR2 Concept)」を発表しました。
これまでアメリカで撮影してきた写真を使用した2010年度のカレンダーを3作製作しました。
左上の「ロードサイド・アメリカ(Road Side America)」はミシガン州のロージーズ・ダイナーをはじめ、10年以上前に撮影したモハヴェ砂漠のCafeの廃墟や、「アメリカでもっとも寂しいハイウェイ」と呼ばれるUSハイウェイ50号線で撮影した写真などを中心に編集した13ヶ月分(2009年12月がオマケで付いています)。※「ISBN978-4-7770-9968-9」
中央の「ルート66 EAST(Route 66 East)」は、その名の通りルート66の東部分で撮影した写真を編集したもので、イリノイ州シカゴからオクラホマ州あたりまでで撮影した写真を中心にセレクトしました。こちらも13ヶ月分で構成されています。※「ISBN978-4-7770-9973-3」
右上の「ルート66 WEST(Route 66 West)」は、同じように西部分、オクラホマ州から最西端のカリフォルニア州までを収録しています。※「ISBN978-4-7770-9972-6」
これらのカレンダーは全国の書店、もしくは当社の直販書店「ネコブックス」でお買い上げいただけます。なお、お近くの書店で取り扱いがない場合は、上記の「※ISBN---」部分の数字と、タイトル、出版社名(ネコ・パブリッシング)を書店にてお伝え頂くと、御取り寄せ頂くことも可能です。
先日撮影した「1968 シボレー・カマロ」の写真がなかなかカッコよく撮れたので、調子に乗って久しぶりに12月のカレンダー付き壁紙を作ってみました。
カレンダーの12月6日(日)部分は、ムーンアイズ(MOONEYES)主催の「2009ヨコハマ・ホットロッド・カスタムショー」の開催日なので、御馴染のEYE BALLになっています。これならイベント開催日も忘れないでしょ。気に入った方は是非お使いになってみてくださいね。
米ネバダ州ラスベガスの「シェルビー・オートモービルズ(Shelby Automobiles)」社は、「シェルビー・F150・スーパースネーク・コンセプト」を発表・公開しました。
「シェルビー・オートモービズ」はキャロル・シェルビー(Carroll Shelby)がオーナーを務める「シェルビー・インターナショナル」の子会社で、シェルビー・コブラの再生産モデルや、マスタングをベースにしたシェルビー・マスタング・スーパースネークなどを生産する自動車メーカー。
ミシガン州トロイ(Troy, MI)の「サリーン・コーポレーション(Saleen Inc)」は、新生サリーンとして2モデル目となる新型「2010年型サリーン・S281」を発表しました。
「サリーン・コーポレーション」は創業者のスティーブ・サリーン(Steve Saleen)が退任し、現在は「M.J. Acquisitions Inc」社の傘下でサリーン・パフォーマンス・ヴィークルの製造を行っており、今回の「サリーン・S281」は2009年7月に発表された「サリーン・435S」に続く、フォード・マスタング・ベースのハイパフォーマンスカーとなります。
米ネバダ州ラスベガスで開催された「セマショー2009(SEMA SHOW)」に、クライスラーから魅力的なモパー・カスタムが多数登場しました。
クライスラーは例年、メインホール以外に会場内通路において「モパー・アレイ(Mopar Alley)」という特別なブースを設けており、2009年の今年も両ブースで新旧様々なモパー・カスタムを展示しました。
2008年に復活し、1年限りで姿を消した「マスタング・FR500・コブラジェット(MUSTANG FR500 Cobra Jet)」が、2010年型の新型ボディで再登場します。
「セマショー2009(SEMA SHOW)」においてフォード・レーシングから発表・展示されたこの新型マスタング・コブラジェットは「シルバー・スネーク(Silver Snake)」と名付けられ、5.4リッターV8にウィップル社製スーパーチャージャーをセット。最大出力475馬力、ファイナルレシオ4.29の市販ドラッグレーサーとして販売されます。
車両はストックの状態でNHRAスーパーストックB、もしくはスーパーストックBオートマチックへ即出場可能なレースレディ(RaceReady)となっており、ファクトリー・ビルド・レーシングカーとして、2010年第一四半期中にリリースされる予定。
米ネバダ州ラスベガスで開催中の「セマショー 2009(SEMA SHOW)」において、ゼネラルモーターズ(以下GM)は新型「シボレー・カマロ(Chevrolet Camaro)」のスペシャルモデルを展示・公開しました。
先日ご紹介したジェイ・レノ(Jay Leno)氏のカマロを始め、4台のカマロを展示。カスタム市場における、カマロの注目度の大きさを示しています。
ゼネラルモーターズ(以下GM)は、米ネバダ州・ラスベガスで開催中の「セマショー 2009(SEMA SHOW 2009)」において、2010年モデルの「シボレー・コルベット・グランスポーツ・ヘリテイジパッケージ(2010 Chevrolet Corvette Grand Sport Heritage Package)」を発表しました。
編集部のお手伝いで1968年型シボレー・カマロの撮影をしました。
エンジンは327、トランスミッションはパワーグライドで、しかもコラムATという、今となっては逆にレア物になってしまった当時のオーソドックスなスタンダードグレードです。
クルマの撮影なんていう、とっても楽しい仕事は最近めっきり減ってしまったため、頑張ってちょっとドラマティックな感じで撮影してみました。
ゼネラルモーターズ(以下GM)のアフターマーケットパーツ部門である「GMパフォーマンスパーツ(GM Performance Parts )」は、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催中の「セマショー2009(SEMA SHOW)」において、世界でもっとも厳しいといわれるカリフォルニア州の厳格なスモッグ・テストをクリアした革新的な「E-RODシステム」を発表しました。
ホットロッド・ファンの間で人気の高い1955年型シボレーへ搭載されたこの「E-RODシステム」は、最新のスモールブロック・エンジン「LS3」をベースにした電子制御のパワーユニットに、触媒付きの排気管などをセットしたもので、ホットロッド・マーケットにおける新しい試みとして注目を浴びそう。
GMは現地時間の11月3日に開幕する「セマショー2009(SEMA SHOW 2009)」において、人気TVタレントであり、カーガイとしても知られるジェイ・レノ(Jay Leno)の新型カマロなど、出展車両の詳細を発表しました。
ダッジ・チャレンジャーのNASCAR参戦が現地時間の10月30日、突如として発表されました。
ダッジのNASCARと言えば、近年はチャージャーR/Tやアベンジャーなど4ドア・モデルが主流。1970年代にはリチャード・ペティ&ダッジ・チャージャーの組み合わせで2回のチャンピオンシップ獲得を含め、通算4回のシリーズ優勝を決めていますが、ダッジ・チャレンジャーでの参戦はありません。
ダッジ・モータースポーツの発表によれば、今回参戦するのはトップカテゴリーのスプリントカップではなく、格下のネーションワイド・シリーズとのことですが、先日紹介した「マスタングのNASCAR参戦」と共に、2010年のNASCAR・ネーションワイド・シリーズは、復活したポニーカーによるタイトル争いが繰り広げられそうですね。