コルベット・427でハイチ大地震「救済・復興」を支援

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2008 Chevrolet Corvette was the last of 427

 米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、現地時間の2010年1月12日午後4時53分、ハイチで発生したM7.0「ハイチ大地震」の復興費用として10万ドル(邦貨1ドル=100円で計算して約1000万円)を寄付することを発表。また、「2008シボレー・コルベット・427・スペシャルエディション・ZO6」の生産最終車両を別途オークションに提供し、こちらの売却金額もハイチ大地震の救援・復興費用として寄付することを発表しました。

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2008 Chevrolet Corvette was the last of 427 2008 Chevrolet Corvette was the last of 427

 膨大な数の死傷者が発生、政府が非常事態を宣言しているハイチ大地震ですが、デトロイト3は相次いで復興支援への協力を発表しています。

 この中でGMは「2008シボレー・コルベット・427・スペシャルエディション・ZO6」の生産最終車両を現地時間の1月24日、アリゾナ州スコッツデールで開催される「第39回 バレット・ジャクソン・オークション」へ出品、落札された金額をアメリカ赤十字に寄付することでハイチ大地震への救済・復興支援を行うことを表明しました。

 ご存知の様にバレット・ジャクソン・オークションは毎回全米から多数のコレクタブルカーが集まるイベント。新旧を問わず、ウルトラハイクラスの車両が集まることで注目を集めるオークションです。

 一方の2008シボレー・コルベット・427・スペシャルエディション・ZO6は、コルベットのハイパフォーマンスモデル「ZO6」をベースに専用のエクステリアを用意したリミテッド・モデル。

 1960年代に427cu.in.のビッグブロックを搭載して活躍したコルベットをモチーフに、現代版427cu.in.スモールブロック"LS7"を搭載し、クリスタルレッドのボディカラーにスティングレー・スタイルのレーシング・グラフィックスが入った専用のエクステリアが特徴的な1台です。

 今回、バレット・ジャクソンのオークションに出品されるのは、同モデルの最終生産車両で、10万ドル以上で取引されることが予想されます。

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世界最貧国・ハイチでは比較的新しいシボレー・コルベットが何台か走っているという話を聞いたことがある。また、ポルシェやメルセデスも正規販売代理店を持ち新車を各種販売しているのだ!
それでなくともハイチの首都ポルトープランスではガラクタ同然のガラスが破れ放題のオンボロ・タクシー(1980年代の三菱ランサーと日産サニーが多い)やこれまた走っているのが不思議なぐらいポンコツのタプタプ・カミオネット(小型トラック改造タクシー)の脇をレクサスIS350や最新フェアレディZが駆け抜けていく光景が展開している、これが5%の人口が国の99%の富を独占し、庶民は泥を固めてクッキー代わり、パン代わりに食べている国の姿ですよ!恐ろしくて声も出ませんね。
もともとODAの援助のほとんど全てが汚職や官僚の私利私欲に回り、まして今回大地震を受けた国ハイチに対して世界の大企業GMは当然何らかの社会的責務を負わねばならないわけであり、そこに「過ぎる」はないと解釈すべきだろう。

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