米クライスラーLLCは、現地時間の1月4日、2010年モデルのダッジ・チャレンジャー用「パフォーマンス・アピアランス・パッケージ(Performance Appearance Package)」を発表しました。
ダッジ・チャレンジャーをよりアグレッシブな内外装へと変身させる「パフォーマンス・アピアランス・パッケージ」は、クライスラーのアフターマーケットパーツ部門である「モパー・パフォーマンス・パーツ(MOPAR)」が開発したカスタムキット。
その内容は外装キットを中心とした「エクステリア・アピアランス・パッケージ」と、内装を中心とした「インテリア・アピアランス・パッケージ」となっており、後者にはAT用とMT用が用意されています。
どちらもファクトリー・プロダクション・オプション(※日本ではメーカーオプションという意味)となり、SE及びRTグレードに装着可能。ボディカラーはレッド(TorRed)、シルバー・メタリック(Bright Silver Metallic)、ブラック(Brilliant Black Crystal)、 そしてホワイト(Bright White)の4色に対応します。
カマロやマスタングに比べ、ややニュースに欠けるチャレンジャーですが、ストロボラインやリアスポイラーなど、今回発表されたオプション装備は往年のモパーファンには垂涎の的となりそう。リアウインドウ・ルーバーなんてのも是非復活して欲しいところですね。
| エクステリア・アピアランス・パッケージ | |
| フード | ボディカラー同色スクープ付き |
| リアウイング | ボディカラー同色 |
| ストライプ | ストロボデザイン・ボディデカール |
| 価格 | $1995 |
| インテリア・アピアランス・パッケージ | |
| シフター | モパーロゴ付きTハンドルシフター(AT専用) |
| ペダル | ブライト・ペダルキット(AT専用) |
| ドアシル・ガード | 専用ドアシル・ガード |
| フロアマット | 専用フロアマット |
| ボディカバー | 専用ボディカバー |
| 価格 | $945(AT) / $780(MT) |
| 対応モデル | SE or RT |


あけましたおめでとうございます!
ニュー・カマロが日本でも人気ですが、クライスラーのチャレンジャー導入はないのでしょうかね~
このアピアランス・パッケージ・・・クールですよね~
バイパーは無理でもチャレンジャーなら・・・と、新年の夢を見ているのですが・・・
Tsuyoshi-K様
コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
早速ですが、チャレンジャーの日本正規導入はどうも実現が難しいみたいですね。ライバルたちが続々と日本上陸を果たしているんで残念ですが……。代わりにバイパーの正規輸入再開とか……。これも難しいのかな?
そうですか・・・(ちょっと落胆)
ではチャージャーのモデルチェンジが気になりますね。
いろんなwebで想像図みたいなの見ましたが・・・
今の悪っぽいイメージはキープしてほしいです!
Tsuyoshi-K様
チャージャーやチャレンジャーの次期モデルは気になりますね。何か情報がありましたら、是非ご連絡願います!!
ファンの皆様には申し訳ないが、GMのカマロやフォードの2011マスタングに比べて技術・性能面でもデザイン面でも古めかしさが目立つダッジ・チャレンジャー、並行輸入業者による日本価格にはおったまげました!何より5.7L/370bhpのR/Tが新車で397万円!!スカイラインクーペよりも安いのだから。
メカは旧式ながら独特のいかつい迫力を持ったボディデザインの中には大人が5人フルに乗れるスペース性を持ち、クールなカラーリングで周囲の光景にドラマを振りまくチャレンジャー、今が買いどきという感がします。次期チャレンジャーはイタリアのアルファロメオとの共同開発の公算が大で、現行モデルとは大幅に異なった一台になるからにはアメリカ車らしい伝統的な持ち味を有する現行型は今買っておいても損はないかと思います。
先日も小生自身、JR京浜東北線浦和駅西口のバスターミナル前でチャレンジャーR/Tのコバルトブルーメタの個体に遭遇し、♪グルルル、ファオーン!!♪というクライスラーV8節を残して滑るように走り去る姿を目にして戦闘機ファントムに対するような物静かな殺気を覚えました!