世界三大耐久レースのひとつとして数えられるグランダム・ロレックス24時間耐久レース(Rolex 24 At Daytona ※以下デイトナ24時間耐久レース)」が、現地時間の1月30~31日の両日、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されました。
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▲ウェイン・テイラーがチーム・オーナーも務める#10フォード・ダラーラ。
一時は激しい降雨にも見舞われた今年のデイトナ24時間耐久レースは、Barbosa / Borcheller / Dalziel / Rockenfellerが乗るゼッケン#9のポルシェ・ライリー(Porsche Riley)が755周を走り優勝。
2位にはトップと同一周回の755周を走ったPapis / Pruett / Rojas / Wilson組の#01BMW・ライリーが入り、3位も同じくBMW・ライリーのBouchut / Hunter-Reay / Luhr / Tucker / Westbrook組に。
個人的には過去3回もこのデイトナ24時間耐久レースで優勝しているスコプーことスコット・プルエット(総合2位の#01BMW・ライリー)や、 マックス・アンジェレッリ、ウェイン・テイラーなどが駆る#10フォード・ダラーラ(総合6位)を応援していたのですが、特にスコプーには惜しい結果となりました。
ちなみに、スコプーも、マックスも、ウェイン・テイラーも、かつてはGMワークスの一員としてル・マンで活躍したドライバーたち。彼らがル・マンを走っていた2000年あたりから、そのまま時間が止まっているわが身としては、いまだに感情移入してしまうんですね。
ということで、デイトナ24時間が終わるとすぐに、今度はいよいよNASCARが開幕。全米が熱狂する「デイトナ500」が始まります。
■SOURCE:GRAND AM
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▲デイトナ24時間耐久レースは、「ロレックス・スポーツカー・シリーズ(GRAND-AM Rolex Sports Car Series)」の開幕戦。デイトナ・プロトタイプ(DP)と呼ばれるかなりカッコ悪い(スイマセン)プロトタイプカーと、GTの混走となります。今年はGTクラスにスノコカラーのシボレー・カマロが参戦。クラス優勝はマツダ・RX8に譲りましたが、走っている姿は写真で見る限りかなりカッコ良かったですね。こちらの情報はまた後日。
▲酷い土砂降りの中で始まったデイトナ24時間耐久レース。最初の6時間はまるで台風みたいな雨だったみたいですね。取材する方もきっと大変だったのでは?


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