2010 シボレー・コルベット・C6.R

コルベットC6R

 アメリカン・ル・マン・シリーズに参戦するコルベット・レーシングは、来る3月17日~20日に開催されるセブリング12時間耐久レースにむけて、現地時間の2月16~18日の3日間、同コースでテスト走行を行いました。

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コルベットC6R

 ALMSはACO規定によるGT&スポーツカーによる耐久レースのひとつ。

 2001年から2008年までの9年間、このALMS・GTカテゴリーで9年連続チャンピオンを獲得したコルベット・レーシングは、セブリング・インターナショナル・レースウェイ(Sebring International Raceway)において、同シリーズに組み込まれる第58回・セブリング12時間耐久レースのテスト走行を実施しました。

 ポルシェ、フェラーリ、BMW、ジャガー、フォードなどを相手に戦う今年のコルベット・レーシングは ALMS・GT2クラスに2台のコルベット・C6.Rを投入。

 ゼッケン#3コルベットがジョニー・オコーネル(Johnny O'Connell)、ジャン・マグヌッセン(Jan Magnussen)、アントニオ・グラシア(Antonio Garcia)の3名、一方、ゼッケン#4コルベットがオリバー・ギャビン(Oliver Gavin)、オリバー・ベレッタ(Olivier Beretta)、エマニエル・コンラッド(Emmanuel Collard)の3名となります。

 セブリング12時間まではまだ1カ月ほどの期間がありますが、是非好成績を残せる様、期待しましょう。

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▲左上:ゼッケン#4コルベットはオリバー・ギャビン、オリバー・ベレッタ、エマニエル・コンラッドの3名。▲右上:ゼッケン#3コルベットに乗るジョニー・オコーネル、ジャン・マグヌッセン、アントニオ・グラシアの3名。

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