同サイトによれば、ジュネーブモーターショーでデビューする予定のこの「BMWミニ・ロケットマン(BMW Mini Rocket man )」は、将来量産化も検討されている1台で、全長はわずか3.4m。現行の「ミニ・2ドア・ハッチバック」と比較して30cm以上短い超コンパクトボディだそうです(もっとも、それでもオリジナルのミニと比べると40cmも長いそうですが)。
全高と全幅、FFの駆動方式、前後のトレッドなどは「ミニ・2ドア・ハッチバック」と基本的に同じですが、なんと軽量化のためにカーボンファイバーをフレームに採用しているとか(さすがにこのまま量産化されるとは思いませんが)。
この"ミニ・ミニ"に搭載されるエンジンは新開発の3気筒ターボディーゼルで、100kmあたりの燃料消費量は3リッター未満。リッターあたり33.33kmですから、ハイブリッドカーよりも燃費がいいですね。
なおインテリアは3+1の変則レイアウトだそうで、定員は4人。リアには上下に分割するテールゲート式を採用し、ガラスハッチとスチール製ゲートの組み合わせとなるようです。
さて、21日23時25分現在、BMWのプレスサイトにも情報が掲載されておりませんので、「ガセネタ」の可能性も否定できませんが、実現したらBMWミニ版の「IQ」として、ちょっと楽しそうな1台。
気になる写真はこちらの「Drive」WEBサイトでご確認ください。
※BMWプレスサイトで事実確認がとれましたら続報入れます。というか、ちゃんとニュースをして掲載します。

