クライスラーは2011年モデルの「ダッジ・チャレンジャー」に、限定生産の「グリーン・ウイズ・エンヴィー(2011 Dodge Challenger SRT8 392 Green with Envy)」を設定しました。
※クリックすると拡大します。
![]()
現地時間の9日に開幕した「シカゴオートショー2011」で発表されたこの車両は、1970年代の「ダッジ・チャレンジャー」に用意されていた特徴的なグリーンのボディカラーを再現したもの。
1970年代のモパー・マッスルには様々なボディカラーが用意されており、クライスラーはこれまでも適時特徴的なカラーを復活させてきましたが、今回の「グリーン・ウイズ・エンヴィー」も"Sublime"や"Green Go"といった往年の「チャレンジャー」の印象深いボディカラーを再現したものとなっています。
ベースモデルは最高出力470馬力を誇る、排気量392cu.in.(6.4リッター)の392HEMI・V8を搭載した「チャレンジャー・SRT8・392」と、同372馬力を誇る5.7リッター・HEMI・V8を搭載した「ダッジ・チャレンジャー・R/T」の2モデルとなり、価格は前者が4万4975ドル、後者が3万5785ドル。
なお、生産はカナダ・オンタリオのブランプトン組立工場にて2月から開始され、すでに全米のダッジ・ディラーでオーダーを受け付中です。
| 2011チャレンジャー・SRT8・392 主要諸元 | |
| 全 長 | 5023mm |
| 全 幅 | 1923mm |
| 全 高 | 1449mm |
| 乾燥重量 | 1887kg |
| 重量配分 | 54.4:45.6(A/T) |
| エンジン | 6.3L V型12気筒 |
| 最高出力 | 470bhp@6000rpm |
| 最大トルク | 637Nm@4200rpm |
| 燃 費(EPA) | 5.89/9.26km(都市/高速) |

