2011年6月 Archives

2012 シボレー・カマロ・トランスフォーマー・スペシャルエディション

 米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、映画「トランスフォーマー」に登場する劇中車を模した「シボレー・カマロ・トランスフォーマー・スペシャルエディション(2012 Chevrolet Camaro Transformers Special Edition)」を発表しました。

 インカーカメラ映像が、レース中にステアリングが外れてしまったファニーカードライバーの慌てっぷりを写しだしました。トップクラスでは0-400mを4秒台で走り切り、終速450km/h以上を誇るというファニーカー。加速中に全身で受けるGはなんと「6G」に及ぶこともあるそうです。

 イヤハヤ、ドライバーはさぞかし肝を冷やしたことでしょうね。

超スクープ!? 遂にポルシェ・911がゼロエミッションに!!!!!」

 プラグインハイブリッドドライブを搭載した「918スパイダー」の市販化を発表し、スーパースポーツの世界にもハイブリッドシステムの搭載を積極的に拡大しているポルシェですが、遂にポルシェは「911」シリーズもゼロエミッション化する様です。

 この度、ガソリンも電気も使わないという新エネルギーを利用した世界初のゼロエミッション「911」がスクープされました。

世界最小のキャンピングカー「Bufalino」

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Bufalino

 本日は独の工業デザイナーであるコーネリアス・コマンズ氏が設計した世界最小サイズの3輪キャンパー「Bufalino」をご紹介しましょう。

1955年型 シボレー・ベルエア・E-ロッド(Chevrolet Bel Air E-ROD )

 米ゼネラルモーターズ(以下GM)のアフターマーケットパーツ・ディビジョンである「GMパフォーマンスパーツ(以下GMPP)」は、同社の最新クレートエンジンを搭載した1955年型「シボレー・ベルエア・E-ロッド(Chevrolet Bel Air E-ROD ) 」が、フロリダ州マイアミからミシガン州の距離を走破し、平均燃費が23mpg(9.68km/L)だったと発表しました。

マスタング・V6 ・スポーツアピアランス

 フォード・ジャパン・リミテッドは、マスタングの特別仕様車「フォード・マスタング・V6・スポーツアピアランス(Ford Mustang V6 Sport Appearance)」を限定25台設定し、2011年6月23日より全国のフォード販売会社を通じて発売を開始しました。

ジープ4モデルに70周年記念モデルを設定

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Jeep 70th Anniversary Edition

 クライスラー日本は、ジープブランドの70周年を記念して「パトリオット」、「チェロキー」、「グランドチェロキー」、「ラングラー・アンリミテッド」など4モデルに対して「70th Anniversary Edition」を155台限定で設定、7月2日より全国のクライスラー販売店を通じて販売を開始すると発表しました。

ジープ・ラングラー ルビコン Call of Duty

 クライスラー日本は、「ジープ・ラングラー(Jeep Wrangler)」の2ドア4人乗りモデルに、特別仕様車「ジープ・ラングラー・ルビコン Call of Duty」を設定、30台限定にて6月27日より全国のクライスラー販売店を通じて販売を開始すると発表しました。

シボレー・コロラド・ラリー・コンセプト

 ゼネラルモーターズ(以下GM)は、7月4日からアルゼンチンのブエノスアイレスで開催される「ブエノスアイレス・インターナショナル・オートショー」において、次世代の中型ピックアップトラック・コンセプト「シボレー・コロラド・ラリー・コンセプト(Chevrolet Colorado Rally Concept )」を発表します。

ニュル最速の称号、再びコルベットへ

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ニュルブルクリンク ラップタイム

 米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、2011年6月9日にドイツ・ニュルブルクリング北コースにおいて、2012年モデルの「シボレー・コルベット・ZR1(2012 Chevrolet Corvette ZR1 )」のラップタイム計測を実施。2008年に記録した「コルベット」のベスト・ラップタイム7分26秒4を6秒以上短縮した、7分19秒63を記録しました。

アメリカで本当に売れているクルマ「TOP20」 2011年5月

 先月末から仕事の方がとても忙しくなり、ブログの更新もすっかりご無沙汰してしまいました。

 本日は、すいぶん遅くなりましたが、毎月恒例の米新車販売状況についてお届けしましょう。

デイトナ241号 お陰様で「デイトナ」は昨日2011年6月6日に無事創刊20周年を迎えることができました。

 こうして20年間、ひとつの雑誌が発行を続けられたのは、何といっても弊誌を支えて頂いた読者の皆様のお陰だと、今さらながらに感謝する次第です。改めまして日頃のご愛顧に深く御礼申し上げます。

 出版界は引き続き厳しい状況が続いておりますが、幸いにして「デイトナ」は好調に推移しております。現編集長の永田であれば、さらにエネルギッシュで面白い誌面づくりをしてくれると思いますので、引き続き「デイトナ」をご支援いただければ幸いです。

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