カマロ・ZL1がニュルブルクリンクで7分41秒を記録

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カマロZL1がニュルブルクリンクで7分41秒

 米ゼネラルモーターズは、2012年モデルの「シボレー・カマロ・ZL1(2012 Camaro ZL1)」を独ニュルブルクリンク北コースに持ち込みラップタイムを計測、「7分41秒27」を記録し、「カマロ・SS」と比較して40秒タイムを短縮できたと発表しました。

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シボレー・カマロZL1

 ニュルブルクリンク北コースは数多くのスポーティカーがテスト走行を繰り返す、世界でも有数のテクニカルサーキット。全長20.832kmを誇るコースには約300mの高低差があり、さらに172箇所のコーナーを有しています。

 超高速から超低速まで多種多様なコーナーを有するこの北コースでは「レクサス・LFA・ニュルブルクリンク・パッケージ」が7分14秒64、「ポルシェ・911GT2RS」が7分18秒を記録。アメリカ勢では2012年型の「シボレー・コルベット・ZR1」が7分19秒63、2009年型「ダッジ・バイパーSRT-10・ACR」が7分22秒01を記録しています。

 今回、この北コースで「カマロ・ZL1」が記録した7分41秒27というタイムは、「ブガッティ・ヴェイロン16.4」や「メルセデスベンツ・SLRマクラーレン」、「ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640」、「ポルシェ・911GT3」 、「フォード・GT」などに肉薄する好タイムとなります。

 なお、「シボレー・カマロ・ZL1」はスーパーチャージャー付きの6.2リッター「LSA」エンジンを搭載し、最高出力580馬力(432 kW)、最大トルク556lb.ft.(754Nm)を誇る同車最強のモデル。

 トランスミッションは6速M/T及び6速A/Tが用意され、足元には「コルベット」同様のマグネティックライドサスペンションやパフォーマンストラクションを装備する他、リアデフ用のオイルクーラーや、ブレンボ製ブレーキ、冷却ダクトなども備わるなど、まさに往年の名車「ZL1」の名がふさわしい1台となっています。

シボレー・カマロ・ZL1

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