オバマ新大統領の就任式典まであと2日(現地時間1月20日)。すべてがどん底にあるかのようなアメリカ経済ですが、新しいリーダーの元で見事なまでにV字回復する、奇跡の「復活」シナリオが着々と進んでいるような気がします。
まるで「ロッキー」の様にリングに倒れたHEROが立ち上がる……。そんな映画のワンシーンの様な光景を思い浮かべ、アメリカの全国民が新大統領の就任演説に陶酔することでしょう。
実際にこれだけ落ち込んだアメリカの景気をV字回復させることができたとしたら、それはまさに奇跡的な出来事でもありますから、オバマ新大統領の今後には要注目ですね。
という世情とはまったく関係なく、本日は実写版「サンダーバード」に登場するペネロープ号の写真をアップしてみました。
「小惑星が衝突しても大丈夫」と言われているバラク・オバマ新大統領のキャデラックですが、ペネロープの「FAB-1」は空も飛べれば、海上もスイスイ。アメリカの大統領には、是非ともこんなクルマに乗ってもらいたいものです。
現在開催中のデトロイロトショーでは、各社とも環境対策車をリリースしていますが、中でもクライスラーは極端ともいえるほどのラインナップ。
本日はクライスラー、ダッジ、ジープの各ブランドからそれぞれ環境対策車が登場するというクライスラー社のデトロイトショー主要モデルをご紹介していきましょう。
デトロイトショーとは、正式名称「North American International Auto Show:NAIAS」。日本語では北米国際自動車ショー、通称がデトロイトショー。
SEO対策みたいな出だしとなりましたが、そのデトロイトショーが、いよいよスタートしました。
一部日本メーカーの出展見合わせなど、北米自動車市場が急降下している中での開催ということもあり、案の上デビューするクルマは環境対策車のオンパレードです。
ということで、今年もまた日本にいながらのデトロイトショー・レポートをスタートしましょう!!
GM史上最高のコンセプトカーを1台上げろと言われたら、皆さんはどんなクルマを思い浮かべるでしょうか?
先日お伝えしたマーコシャークやマンタレイ? それともビュイク・ワイルドキャット? 近年ならキャデラック・16(シックスティーン)なんてのも記憶に残る1台かもしれません。
デトロイト郊外に位置するGMヘリテイジセンターでは、GMの歴史を振り返る数々のコンセプトカーが展示されていますが、中でもやはり人気の的となっているのがGM史上最高のコンセプトカーと評価されることの多い、ファイヤーバード・シリーズ(General Motors Firebird Series)です。
リストラ策のひとつして、GMがブランドの廃止を検討しているというポンティアックは、シボレーよりもやや高級なスポーツラインとして、これまでにも数多くの人気モデルを輩出してきました。
特にカマロと同じFボディを採用し、ポニーカーの一翼として誕生したファイヤーバードはGM史を飾る名車のひとつ。
そのファイヤーバードに、ステーションワゴン・コンセプトがあったことを御存知でしょうか?
先日ご紹介した「マーコシャーク」、「マンタレイ」に続いて、今回もコルベット・コンセプトをご紹介しましょう。
上の写真は1985年に製作され、翌1986年のデトロイトショーで初公開された「コルベット・インディ・コンセプト(Chevrolet Corvette Indy Concept)」 です。
GM車のアーカイブが800台も所蔵されているデトロイトのGMヘリテイジセンター。7月の本ブログでも簡単に触れましたが、本日はこのGMヘリテイジセンターに所蔵されている車両の中から、コルベットのドリームカー(コンセプトカー)である、「マーコシャーク(Ⅰ)」と、「マンタレイ」について御紹介していきましょう。
※ここでは日本で一般的に通用しているマーコシャークと記述していますが、欧文表記はMAKO SHARKであり、カタカナで表記する場合、メーコシャークと呼ぶのが正しいとされる方も多いようです。