2008ニューヨーク・オートショーで"空飛ぶクルマ"がデビュー!?
当ホビダスの自動車専門サイト「ホビダスオート」でもニュース配信の始まった、「ニューヨーク・オートショー(ニューヨーク国際自動車ショー」ですが、ここでちょっと変わったクルマがデビューしました。
”The AirCar” 、つまり"空飛ぶクルマ"という名前のこのモデル、以前お伝えしたモラー・インターナショナルのスカイカー同様、市販化を前提とした夢の乗り物のようです。
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当ホビダスの自動車専門サイト「ホビダスオート」でもニュース配信の始まった、「ニューヨーク・オートショー(ニューヨーク国際自動車ショー」ですが、ここでちょっと変わったクルマがデビューしました。
”The AirCar” 、つまり"空飛ぶクルマ"という名前のこのモデル、以前お伝えしたモラー・インターナショナルのスカイカー同様、市販化を前提とした夢の乗り物のようです。
メルボルン・国際自動車ショーにおいて、GMグループのホールデンから1台のコンセプトカーが発表されました。
ホールデンの60周年を記念したこのコンセプトカーは、GMのコンポーネントを利用したホールデン御得意のFR・V8クーペです。
GMの高級トラック・ブランドであるGMCから、次世代フルサイズ・トラック・コンセプトといえる「デナリ・XT・コンセプト」が発表されました。
シカゴショーで発表されたこのクルマは、E85エタノール混合燃料に対応した新開発の4.9リッター・V型8気筒エンジンと2モード・ハイブリッド・システムを組み合わせたコンセプトカー。
シボレー・アバランチと同様のミッドゲートを採用し、荷台をフレキシブルに活用できる近未来のフルサイズ・トラックといえそうです。
デトロイトショーにおいて、リンカーン・ブランドから発表されたコンセプトカーが、MKTコンセプトです。
中央で2分割された独特のグリルや、LEDを配したリンカーンらしいリアストップランプなど、大胆なデザインはまさに次世代リンカーンを象徴するもの。
ルーミーなインテリアは、フロントガラスがルーフまで繋ぎ目なく続くという広大なルーフ一体型フロントガラスによって実現されています。
また、インパネはスワロフスキーをイメージして製作するなど、各所にラグジュアリー・テイストを散りばめているのも特徴といえるでしょう。
2009年モデルのリンカーン・MKSをイメージさせるこのコンセプトカーは、パワーユニットにE85エタノール混合燃料にも対応する3.5リッターのエコブーストV6エンジンを搭載。
このエコブースト・エンジンは、ダイレクト・インジェクションとターボチャージャーを組み合わせたもので、前述した2009年モデルのリンカーン・MKS・セダンにも搭載されるパワーユニットです。
フォードがデトロイトショーで発表したコンパクト・パッセンジャーカー・コンセプトが、ヴァーブ・コンセプト(Verve Concept)です。
ヨーロッパ・フォードが主導して開発されたこのクルマは、単なるコンセプトカーに終わらず、2010年の市販化を見据えたモデル。
プレミアム・マテリアルを使った高級感のあるインテリアが魅力的な4ドア・スモールカーです。
新生クライスラーが今回のデトロイトショーで用意したコンセプトカーの3台目は、クライスラー・ブランドからデビューしたエコ・ボイジャー・コンセプトです。
電気自動車のダッジ・ゼオ・コンセプト、ディーゼル・ハイブリットのジープ・レネゲード・コンセプト、そして水素燃料電池モデルのこのエコ・ボイジャー・コンセプトと、クライスラーのコンセプトモデルはどれも省燃費や環境対策に重点を置いたものとなりました。
市販化を見据えたキャデラックの先進的な2ドア・クーペ・コンセプトが、現在開催中のデトロイトショーでデビューを飾りました。
日本でも人気の高い新型キャデラック・CTS・セダンをベースにしたこのコンセプトカーは、CTS・クーペ・コンセプト。
インテリアなどはCTSをベースにしていますが、エクステリアはかつてのコンセプトカー、エボークをほうふつさせるエッジの効いたシャープなデザインで、なかなか好感の持てる1台といえそうです。
2008デトロイトショーで発表されたジープのコンセプトカーは、ラングラーのトップグレードに与えられていたレネゲードのネーミングを採用したオフロード・コンセプトとなりました。
パワーユニットはディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせたディーゼル・ハイブリッドで、電気モーターだけでも約64kmの航続距離をかせぐという高性能ぶり。
さらに前後のアクスルを駆動させるために電気モーターを2基がけにしたという、優れた4WDシステムも採用されています。
現在開催中のデトロイトショーでは、アメリカン・ビッグ3が挙って環境対策モデルをデビューさせていますが、クライスラーが発表した3台のコンセプトカーもまた、徹底的に省燃費・環境対策に的を絞ったモデルとなりました。
まず、日本でも積極展開をしているダッジ・ブランドからは、燃料電池でもハイブリッドカーでもなく、いわゆる電気自動車となるダッジ・ゼオ(ZEO)・コンセプトが発表されました。
従来の電気自動車は1度の充電で走れる航続距離が短く、あまり現実的なイメージのクルマがありませんでしたが、このゼオ・コンセプトは250マイル=400kmを一度に走り切る走行性能を有しており、さらに2+2のスポーツカーという点で、ちょっと注目に値する1台といえそうです。
2008年度国際自動車ショーの幕開けとなる「デトロイトショー(NAIAS:2008 North American International Auto Show :北米国際自動車ショー)が、現地時間の13日、ミシガン州デトロイトのコボセンターでスタートしました。
残念ながら今年も現地には行けませんでしたが、自宅からプレスサイトで情報収集し、本ブログでも新型モデル&コンセプトカーの情報をアップしていきましょう。
まず第一弾となるのはハマー・HX・コンセプト(HUMMER HX CONCEPT)。
このクルマは、近い将来試乗導入される予定の"ハマー・H4"を意識したコンパクトなハマーシリーズの末弟です。