フォード・KAから個性的な3つの特別パッケージ
パリサロンで、新型Ford Kaのスペシャルパッケージが発表されました。
いずれも個性的なルックスを持つ3台は、ビビッドなカラーで包まれたモデルばかり。アメリカン・テイストとは一味違った欧州フォードの斬新なデザインもなかなかいいですね。
ちなみに上はタトゥー仕様。中央にハート・マークが刻まれたタトゥが特徴の1台です。
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パリサロンで、新型Ford Kaのスペシャルパッケージが発表されました。
いずれも個性的なルックスを持つ3台は、ビビッドなカラーで包まれたモデルばかり。アメリカン・テイストとは一味違った欧州フォードの斬新なデザインもなかなかいいですね。
ちなみに上はタトゥー仕様。中央にハート・マークが刻まれたタトゥが特徴の1台です。
もっとも小さなフォード、「KA」の新型がパリ・サロンでデビューします。
現行モデルは1996年のパリ・サロンでデビュー。フィエスタのプラットフォームを使ったスモールカーのひとつでしたが、新型はなんとフィアット500のプラットフォームを使っています。
昨日お伝えしたスーパーデューティ・ハーレー・ダビッドソンモデルは、フォードの105周年記念モデルでしたが、本日お伝えするのは、Fシリーズの60周年記念モデルです。
30年間、アメリカでもっとも売れているピックアップトラックであるFシリーズは、まさにフォードのドル箱ともいえるモデル。
今回60周年記念モデルとして登場したのは、そのFシリーズの中でもパーソナルユース向けであるF150。同じFシリーズでも、スーパーデューティほど大きくないため、比較的身近な存在といえるでしょうね。
シボレー・アバランチがフルサイズSUTの最右翼だとしたら、本日ご紹介するミツビシ・トライトンはコンパクトSUTの注目株という感じでしょうか?
ミツビシのタイ工場で生産されるトライトンは、限定輸入されたダブルキャブのピックアップ・トラック。
じつは「SUT」というよりも、従来のピックアップ・トラックという枠組みの中に位置するモデルでありますが、選択肢の少ないSUTのジャンルでは、例えそれが単なるダブルキャブのピックアップ・トラックだったとしても、魅力的な選択肢に映ってしまうんですよね。
ちなみに、サイズで分類すると昨日ご紹介したシボレー・アバランチ>フォード・エクスプローラー・スポーツトラック>ミツビシ・トライトンという順番になります。
ということで、本日はそんなトライトンとエクスプローラー・スポーツトラックを比較してみましょう。
ご存知の方も多いと思いますが、アメリカで一番売れている自動車はフォードのFシリーズ・トラックです。29年間もフルサイズ・トラックの販売ランキング1位を独占し続け、今年度も「年間90万台を売る」と豪語しているほどですから、その勢いたるや凄まじいものがありますね。
ちなみに、フォードFシリーズが計画通りに年間90万台を売るとなると、その車両長の合計は4824kmという途方もない長さになります(*シングルキャブ・レギュラーベッド換算)。
カリフォルニア州の長さが1240kmですから、なんと2往復分。片側6車線のフリーウェイが渋滞するのも、なんとなくうなずけますよね。
一方、日本国内における2005年の販売台数第1位(軽自動車含)は、スズキ・ワゴンRで約23万6000台でした。 Fシリーズに比べれば、可愛いもんですね。こちらは全部繋げても約800kmにしかなりませんから。
さて、本日ご紹介するのは、そんなフォード・Fシリーズの牙城を崩すべく放たれたニッサンの「タイタン・トラック」です。
マツダの新型ミニバン「MPV」が売れています。なんでも、聞くところによれば目標台数の倍のペースで売れているとのことですから、マツダ関係者の皆様にとってはまさに嬉しい悲鳴。
「乗って楽しい、運転して楽しいミニバン」という新コンセプトがウケているんでしょうか?
ということで、待望のターボモデルも追加され、さらに運転する楽しさが増したこの新型「MPV」に、アキモトも乗ってきました。
GMは来る2月8日から始まる「シカゴ・オートショー」にて、2007年モデルの新型シボレー・アバランチを公開することを発表しました。
シボレー・アバランチは、キャデラック・エスカレードEXTとプラットフォームを共有する4ドア・クルーキャブのピックアップトラック。
現行モデルは多彩なアレンジが可能となる荷台や、荷台とキャビンの仕切りを開閉可能にした独自のボディ構造を誇るGM版SUTです。
新型はその現行モデルの使い勝手を継承しながらも、すでに発表されているフルサイズSUV「シボレー・タホ」のエクステリア・イメージを踏襲したもの。
ということで、興味深い新型アバランチの写真は「続き」からどうぞ。
本日も「デトロイトショー」関連のニュースで構成してみました。掲載写真点数を合計したら、なんと約40点!!
シェルビー・GT500から、ハイブリット・コンセプトまで、最新のアメリカ車情報はどこよりも早くアキモトのブログで御覧ください!!
詳細は「続きを読む」からどうぞ。
新型は着脱自在の3分割式ハードトップを装備し、ソフトトップとクローズドトップの各々良い点を取りまとめた画期的な進化を遂げ、現在開催中のデトロイトショーで世界初公開されます。
ということで、本日は「デトロイトショー」関連の最新情報として、この新型ラングラーをご紹介していきましょう。
詳細は「続きを読む」からどうぞ。