久しぶりに訪れた「デトロイトショー」は、意外なほど取材陣が少なく、かつデトロイト3もネタがやや不作で、個人的には「プリウスV」と「ヒュンダイの出来の良さ」に驚きつつ終わりました。こちらのレポートは後日また。
ということで、本日はデトロイトのダウンタウン周辺の画像です。手持ちのコンデジで撮影したので、画像は良くありませんので御許しを。
久しぶりに訪れた「デトロイトショー」は、意外なほど取材陣が少なく、かつデトロイト3もネタがやや不作で、個人的には「プリウスV」と「ヒュンダイの出来の良さ」に驚きつつ終わりました。こちらのレポートは後日また。
ということで、本日はデトロイトのダウンタウン周辺の画像です。手持ちのコンデジで撮影したので、画像は良くありませんので御許しを。
(出版業界ではすでにご存知の方も多いと思いますが)2010年3月25日に掲載された米ウォールストリート・ジャーナルの記事によれば、米国でリリースされたi Padの人気が過熱した結果、雑誌のデジタル配信がにわかに注目を浴び、その影響で米国のタイム誌が予定している「タイム i Pad版」の広告料金が、1スペース20万ドル(US1ドル=93円換算で約1860万円)に達したとのこと。
当社の広告営業が聞いたら、思わず失神してしまいそうな値段ですが、すでにトヨタ自動車などの大手企業が広告掲載を予定しているそうですよ。
昨日3月20日(土)は全国的に強風が吹き荒れる1日でしたが、幸いにして天候は晴れ。
富士スピードウエイではネコ・パブリッシング主催のイタリア車の祭典「ヴィターレ・イタリア(ビターレ・イタリア)」が開催され、また横浜赤レンガ倉庫ではテクニカルショップ・ハッピーさん主催の「ハッピー・ロータス・ミーティング」が開催されました。
本日はいつもと趣向を変えて、出版業界のお話をお届けしましょう。
じつは数年ほど前、ニューヨークに本社を構えるアメリカの大手出版社「P社」の編集局長にお会いし、1時間ほどインタビューさせて頂いたことがありました。本日はその時のメモをベースにアメリカの雑誌業界における「収益構造」をお届けします。
※今月号のデイトナと本文はなんの関係もありません。クリックすると、今月号のデイトナの購入ページへ遷移します。アメリカと違って、雑誌が売れないと日本の出版社は大変困るので、この際是非1冊お買い求め頂けると幸いです。