January 23, 2006
ボンネビル最終回!!
「ボンネビル・スピード・ウィーク」のご紹介も、本日でいよいよ最後。
ということで、最後はちょっと変わった車両と、ちょっと変わったドライバーをひとつずつご紹介しましょう。
まずはパイクスピークのヒルクライム・レースの帰路に参戦したという大型のトラクターヘッドを改造した最高速レーサー。
もうひとつは、クラシック・シボレーで参戦する女性ドライバーです。
はたしてどんな車両&どんな女性でしょうか?
*どうでもいい話ですが、我が家の「SNOW MAN=雪だるま」がVer.2に進化しました。「続き」の最下段にアップしてます!!
続きを読む "ボンネビル最終回!!"January 21, 2006
元気なアメリカ・オヤジ!!
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友人が話題のイタリア・オヤジ系雑誌(?)「LEON」の副編集長になりました。
先日、電話をしてみたら、毎日とても忙しい日々を過しているそうで、「さすがに売れている雑誌は大変そうだなぁ」と思ったアキモトです。
ところで、日本ではその「LEON」がお勧めするイタリア・オヤジ系ばかりに人気が集まりますが、個人的にはアメリカ・オヤジもけっこうカッコいいと思うんですけど。
というわけで、本日はアメリカ・オヤジについて。
続きを読む "元気なアメリカ・オヤジ!!"January 19, 2006
時速230kmで走るビートル
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ホビダスのユーザーブログ正式版がもうちょっとでリリースします。記事の投稿や画像のアップロードも簡単に操作できるようになりますので、今しばらくお待ちください。
もちろん、アフィリエイトも将来的には実装する予定ですからね。
さて本日は、そのホビダス・ユーザーブログで、なぜか異常繁殖中のビートルマニアにも喜んでもらえそうな、空冷VWビートルのボンネビル・レーサーです。
時速230キロで走り切るというビートルとは、どんなクルマなんでしょう? お楽しみは「続き」からどうぞ。
続きを読む "時速230kmで走るビートル"January 18, 2006
2リッター直4が700馬力!
本日ご紹介するのは、平均時速340キロをマークし、2003年度の「ボンネビル・スピード・ウィーク」で見事世界記録を樹立したサターン・イオンです。
この車両は、ベリータンクⅡと同じく、「ソーキャル・スピード・ショップ」と「GM」が共同で制作した1台。
エンジンは基本的に市販ブロックですが、ショートストローク化に加え、ヘッドやカムなど、ほとんどの部品が「GMパフォーマンスパーツ」の市販用部品で組み替えられています。
この結果、最大出力はなんと700馬力を発揮するというモンスターマシンに仕上がっています。
続きを読む "2リッター直4が700馬力!"January 17, 2006
初代は航空機の燃料タンクを利用したレースカーでした
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本日も世界最高速記録会「ボンネビル・スピード・ウィーク」のお話をお送りいたしましょう。
今日はGMがスポンサードし、ソーキャル・スピード・ショップが製作したレースカー「ベリータンクⅡ」のご紹介です。
第二次世界大戦後、空力に優れた航空機の燃料タンクを利用し、数多くのボンネビル・レーサーが登場しました。
ベリータンクはそう言った、後に「レイクスター」と呼ばれる車両タイプの発祥となった1台で、現在はLAのピーターセン博物館に展示されている代表的なホットロッドであり、かつボンネビルレーサーを代表する1台でもあります。
そして、この初代「ベリータンク」のイメージを再現する形で、2003年にGMとソーキャル・スピード・ショップが製作したのが「ベリータンクⅡ」でした。
続きを読む "初代は航空機の燃料タンクを利用したレースカーでした"January 16, 2006
最高速度記録会のルール
連日お伝えしている「ボンネビル・スピード・ウィーク」ですが、本日はそのボンネビルの競技方法や参戦マシンについてお伝えしましょう。
まず最初に、もっとも気になる競技方法ですが、これは5マイル、ないし7マイルの直線を、単独のマシンがアクセル全開でひた走り、その区間平均速度を競うというものです。
参戦クラスは4輪・2輪合わせて、びっくり仰天の720クラス。排気量やボディ形状などにより、じつに細かなクラス分けが施されているのが特徴です。
というワケで、詳細に関しては「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む "最高速度記録会のルール"January 15, 2006
【壁紙】スチュードベーカー
本日は「ボンネビル・スピード・ウィーク」の写真から、2月の壁紙をアップしました。
写真は1953年式のスチュードベーカー・スターライナーと、同チームが会場内のアシとして使用している1932年型フォード・モデルBの2ショットです。
御覧のスチュードベーカーは、シボレー製の302cu.in.スモールブロックを搭載して参戦するボンネビルの常連マシンで、最大出力493馬力@8000回転を発揮。
この年は200.294マイル、時速約320キロを記録した1台です。
というわけで、液晶サイズ別の壁紙は「続きを読む」からどうぞ。
January 14, 2006
世界最速の日産シーマ
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祝!! ブログ200回記念!!
デトロイト関係のニュースも一段落したところで、再び年に一度開催される世界走行速度記録会「ボンネビル・スピード・ウィーク」のお話に戻りましょう。
本日ご紹介するのは、なんと最高速度320キロ以上で走った日本名「日産・シーマ」。2000年のボンネビルで話題をさらった1台でした。
あぁ……でも、こうやって過去の取材を振り返っていると、もう一度このボンネビルに行きたくなるなぁ……。もうそういう取材のチャンスもなくなっちゃたのかぁ……と思うと、ひたすら寂しい毎日です。ガックリ……。
という私情は放っておいて、「世界最速の日産シーマ」に関しては「続きを読む」をクリックしてね!!
*↓ここから追加記述↓*
あっ、ちなみにさっき気がついたんですが、本日のブログで2005年6月1日のブログスタートより、なんとジャスト200回目を記録しました。
当初は週に3回の更新だったんですけど、8月1日からは毎日ブログを書くことに変更。今のところ5ヶ月と14日間連続アップ中でもあります。う~ん、果たしていつまで続くことやら……。
続きを読む "世界最速の日産シーマ"January 07, 2006
掟破りのフェラーリ288GTO
本日のブログは、グループBホモロゲーションモデルの超希少フェラーリにシボレー製ビッグブロック(=アメ車のOHV/V8ね)を搭載しちゃったという「世界最速フェラーリ」のお話。
昨日に続き、2000年の「ボンネビル・スピードウィーク」から、この掟破りの1台を振り返ってみましょう!!
続きを読む "掟破りのフェラーリ288GTO"January 06, 2006
塩湖のスピードレース
まっすぐ走るだけの最高速度記録会。ボーっと見てたってけっして面白いもんじゃぁありません。余興は一切ないから、観客もわずか。
主役はオイラとワタシ。誰もがレコードスピードを破るためだけにやってくる、年に一度の「ボンネビル・スピードウィーク」。
半世紀以上もの間、途切れることなく続けられてきたこのイベントこそが、じつはアメリカのホットロッド・カルチャーを、当時のままの形で今に伝える、唯一のモータースポーツなのです。
本日からは、そんな「ボンネビル・スピードウィーク」について、数回に分けてご紹介していきましょう。
なお、写真は2000年に撮影したものですので、その点をご了承願います。
続きを読む "塩湖のスピードレース"December 30, 2005
【壁紙】ボンネビルレーサー
本年も残りわずかということで、今日は来年1月のカレンダーを記載した壁紙をアップ。
ひとつは、毎年アメリカ・ユタ州はソルトレイクで開催される世界最高速度記録会(ボンネビル・スピード・トライアル)にエントリーしていたレイクスター。
もう1つは、昨日アップした写真を加工したもので、タイトルは「アメリカの壁」。メルローズ・アベニューで何気なく撮影した壁を、壁紙に加工したというもの。
もしも気に入った方がいらっしゃれば、お使い頂けると幸いです。
液晶サイズ別の壁紙は「続きを読む」からドーゾ。

