【動画】クライスラー・EV(電気自動車)など3モデル
先日ご紹介したクライスラーの電気自動車の動画がありましたので、本日はこちらをご紹介しましょう。
さらに電気自動車とは対極にあるダッジ・チャレンジャーやリトルレッド・エキスプレス・トラックの動画もありますので、こちらもお楽しみに。
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先日ご紹介したクライスラーの電気自動車の動画がありましたので、本日はこちらをご紹介しましょう。
さらに電気自動車とは対極にあるダッジ・チャレンジャーやリトルレッド・エキスプレス・トラックの動画もありますので、こちらもお楽しみに。
クライスラーから量産化を見越した電気自動車3モデルのプロトタイプが発表されました。
今回発表された3車種は「ダッジ・EV」、「ジープ・EV」、「クライスラー・EV」の3モデル。
ゼネラル・エレクトリック社や米国エネルギー省との共同プロジェクトという形で進め、2010年にアメリカ(北米)市場で市販化。次いで2010年以降にヨーロッパで市販する予定です。
クライスラーの創業者であるウォルター・P・クライスラーは、アメリカの鉄道車両製造メーカーであるアメリカン・ロコモティブ社(American Locomotive Company)=通称アルコに勤めていたという経歴の持ち主でした。
20世紀初頭、このアメリカン・ロコモティブ社は多角経営化のために自動車の製造も行っており、その陣頭指揮をとっていたのが、ウォルター・P・クライスラーだったといわれています。
その後、ビュイックを経たクライスラーは、1925年に自身の名前を冠したクライスラー社を設立しますが、鉄道畑出身ということもあってか、1950年にはディーゼル・エンジンの機関車を設計。デトロイト動物園に寄付し、園内の名物として人気を博してきました。
本日ご紹介するのは、そのデトロイト動物園にあるクライスラー製の機関車ですが、どこか往年の名車「クイスラー・エアフロー」に似ていると思いませんか?
時代を先取った流線型のエアフローは、あまりにも先鋭的なデザインだったが故に人気は低迷したといいますが、今見ても素晴らしいデザインだったことは間違いありません。
流線型の機関車も同様に素晴らしいデザインであり、あらためて当事のアメリカン・デザインの完成度の高さを感じられますね。
新生クライスラーが今回のデトロイトショーで用意したコンセプトカーの3台目は、クライスラー・ブランドからデビューしたエコ・ボイジャー・コンセプトです。
電気自動車のダッジ・ゼオ・コンセプト、ディーゼル・ハイブリットのジープ・レネゲード・コンセプト、そして水素燃料電池モデルのこのエコ・ボイジャー・コンセプトと、クライスラーのコンセプトモデルはどれも省燃費や環境対策に重点を置いたものとなりました。
クライスラーからとんでもないクルマが発表されました!!
なんとロサンジェルスオートショー(LAオートショー)において、5.7リッターのヘミ(HEMI)エンジンを搭載したダッジ・デュランゴ・ハイブリットと、クライスラー・アスペン・ハイブリットの2台が発表されたのです!!
共に正真正銘のハイブリットかつ2008年に市販予定の2009年型プロダクション・モデルでありますが、なんとまぁモダン・マッスルカーの象徴的存在であったヘミ・エンジンにハイブリットとは……。予想外の組み合わせにビックリ仰天なアキモトであります。
クライスラー・300Cの2007年モデルが、4月7日(土)より販売開始されます!!
2007年モデル クライスラー・300Cには、従来どおりスタンダードの3.5リッター・V型6気筒エンジンを搭載した3.5グレードと、ハイパフォーマンスな5.7リッター・V型8気筒HEMI(ヘミ)エンジンを搭載した5.7 HEMIグレードを用意。
後者の5.7 HEMIグレードには右ハンドルと左ハンドル仕様を設定した上、2007年モデルより、この5.7 HEMIグレードにはリアシートヒーターを装備するなど快適装備を充実しています。
さらにボディカラーも8色が用意されるなど、ますます魅力的に。
1月7日から開催される「北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)」において、ダイムラー・クライスラー社から2台のコンセプトカーが発表されることになりました。
1台は4シーターのラグジュアリーカー「クライスラー・ナッサー」。
そしてもう1台が、ジープ・ブランドからお披露目される「ジープ・トレイルホーク」です。
ジープ・ブランドのラインナップを考えると、現在でもやや供給過多のように感じるのですが、クライスラーの4ドアというのは期待できますね。
この「クライスラー・ナッサー」は300Cのプラットフォームを流用した今年のクライスラー・インペリアル的な1台かと思いましたが、じつはメルセデス・ベンツ・CLS的なピラーレスの4ドア・ハードトップ。
流麗なCLSのスタイリング同様、4ドア・クーペ版のクライスラーというのもかなり期待できそうな気がします。
ダイムラー・クライスラーの発するコンセプトカーは、どれも近々に市販化されることが多いため、今回のコンセプトカー2台も期待したいところ。
詳細は1月7日より予定している、当ホビダス・オートのデトロイトショー・スペシャル企画でお届けする予定ですので、お楽しみに。
◎ジープ・トレイルホークのイラストと、2台のコンセプトカーのディテールを収録した動画をアップしました。興味のある方は是非「続き…」をクリックしてお楽しみください。
まるで「クロスファイアの4ドア版」のようなルックスを備えて、「2007 クライスラー・セブリング」がデビューしました。
オールニューとなるこの新型セブリングは、人気の高い300Cの下に位置する同社のミッドサイズ・4ドア・セダン。
そのデザインは、2003年の「ジュネーブ・モーターショー」でデビューしたクライスラー・エアーフリート・コンセプト(Chrysler Airflite concept)にインスパイアされたもので、近年のクライスラー・トレンドを盛り込んだ1台に仕上がっています。
ということで、本日のブログでは、この「2007 クライスラー・セブリング」に関してお届けしましょう。各部ディテールの写真を収録したフォトアルバムや車両の詳細情報など、以下をご参照ください。
ご報告するのをすっかり忘れていましたが、今年の4月に開催された「ニューヨーク・オートショー」で、クライスラー・300のロングホイールベース・モデルが発表されました。
ストレッチされた300に関しては、すでに昨年のセマショーなどで発表されていますが、「クライスラーが正式にリリースした」というのが今回のニュースにおけるポイントでしょう。
たしかに人気の300にロングホイールベース・モデルを追加するのはいいアイデアだと思います。実際に、そういった需要もあったのでしょう。
相変わらずの人気を誇る300は、先日SRT-8の予約も開始されたばかりですし、この勢いで、日本にもロングホイールベース版の追加ラインナップを期待したいところですね。