2008シボレー・コルベット・427・スペシャルエディション・ZO6
ゼネラルモーターズは、シボレー・コルベットのスペシャルエディションとして、427・スペシャルエディション・ZO6を2008年モデルとして限定生産させることを発表しました。
1960年代に427cu.in.のビッグブロックを搭載して活躍したコルベットをモチーフにしたこのモデルは、史上最強の427cu.in.スモールブロック”LS7”を搭載したZO6をベースに、専用のエクステリアを用意した車両となります。
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ゼネラルモーターズは、シボレー・コルベットのスペシャルエディションとして、427・スペシャルエディション・ZO6を2008年モデルとして限定生産させることを発表しました。
1960年代に427cu.in.のビッグブロックを搭載して活躍したコルベットをモチーフにしたこのモデルは、史上最強の427cu.in.スモールブロック”LS7”を搭載したZO6をベースに、専用のエクステリアを用意した車両となります。
昨日は朝から時に激しい雪に見舞われた首都圏ですが、この雪の中511馬力のコルベット・ZO6(広報車)を返却するために、品川のGMAPジャパンまで降雪の都内を走るハメになりました。
じつは数日前から、ガレージライフ別冊「ガレージギア(2月12日発売)」の撮影用にコルベット・ZO6をお借りしていたのですが、いやぁ本当にコルベットっていいクルマですね。
トラコンのお陰もあって、雪でもまったく問題ありませんでした。これがその昔、編集部にあったバイパーGTSだったら……おぉ怖っ!!
ちなみに都内~水戸間を中心にコルベット・ZO6のステアリングを握りましたが、本当に乗りやすいクルマですねぇ、コルベットって。しかも、踏めば踏むほど加速する7リッター・V8のLS7が、これまた最高!!
史上最強のスモールブロックという謳い文句は決して大げさではありませんよ。
久しぶりに乗って、あらためてLS系エンジンの出来の良さを実感したアキモトであります。
ちなみにZO6の燃費は……。
コルベットがワークス参戦するアメリカン・ル・マン・シリーズ(以下ALMS:AMERICAN LE MANS SERIES)は、ル・マン24時間レースを主催するACO規定によるGT/スポーツカーの耐久レース。
昨年はワークス参戦のコルベット・C6R(GT1)がダントツの強さでドライバーズ・チャンピオンシップ及びマニュファクチャラーズ・チャンピオンシップの両タイトルを獲得し、プライベートチームのアストンマーティン・DBRやフェラーリ・430GTと格の違いを見せ付けました。
そんなALMSの2008年シーズンに、昨年の覇者であるGMが投入する新型マシンがデトロイトショーで発表されました。
2009年モデルのシボレー・コルベット・ZR1生産1号車が、1月19日に開催されたバレット・ジャクソン・コレクター・カー・オークションに出品され、入札が殺到。なんと100万ドル(邦貨換算1億2000万円)で落札されました。
この日は、他にもフォード&シェルビー・オートモービルから出品された2008年モデルのフォード・シェルビー・マスタング・GT500KRや、クライスラーから出品された2008年モデルのダッジ・チャレンジャー・SRT-8が登場(※それぞれ生産1号車)。
シェルビー・マスタングGT500KRが55万ドル(6600万円)、チャレンジャー・SRT8が40万ドル(4800万円)でそれぞれ落札されるなど、アメリカにおけるスーパースポーツの人気の高さを証明しました。
毎年、デトロイトショーで実施される北米カー・オブ・ザ・イヤー(North American Car of the Year / North American Truck of the Year)が発表され、乗用車部門となる2008北米カー・オブ・ザ・イヤーにシボレー・マリブが、トラック部門となる2008北米トラック・オブ・ザ・イヤーにマツダ・CX-9が輝きました。
カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたマリブは、選考委員となるジャーナリストの投票により合計190ポイントを獲得。165ポイントのキャデラック・CTSや、95ポイントのホンダ・アコードを引き離して見事ウィナーに輝きました。
また、トラック部門ではマツダ・CX-9が同201ポイントを獲得。次点となったシボレー・タホ・ハイブリットの140ポイント、ビュイック・アンクレイブの109ポイントに大差を付けて、見事2008年度トラック・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
本日はこの北米カー・オブ・ザ・イヤーに関して、1994年度から2008年度までの受賞車両リスト、及び選考委員となるジャーナリストなどを御紹介していきましょう。
2008年に市販バージョンが発表される新型カマロのプレ・プロダクションモデルが公開されました。
……といっても後姿だけですが……
アメリカ車の場合、(それが話題のモデルであればあるほど)コンセプトカー→市販化を見据えたコンセプトカー→プレ・プロダクションモデル→プロダクションモデル(市販車)という流れで、徐々に市販モデルのアウトラインが見えてくることが多いのですが、今回のカマロも同じで、2008デトロイトショーを前に、いよいよ市販化を見据えたプレ・プロダクションモデルが発表になりました。
ちなみにこのプレ・プロダクションモデルですが、これまでのコンセプトカーと比較すると、ウィンカーが大きくなり、ドアミラーもやや形状に変更があったように見えます。
ルーフ上にはラジオのアンテナも装着され、たしかに市販モデルにかなり近くなっている印象です。
1月13日からはじまるデトロイトショーでは、きっとこの2008シボレー・カマロの全容が正式に発表されることでしょう。
ということで、本日は次世代エクスプローラーのコンセプトモデルである「フォード・エクスプローラー・アメリカ・コンセプト」と、CESで発表された「キャデラック・プロボーク・コンセプト」の2台もフォトアルバム形式で御紹介していきましょう。
1958年に誕生したシボレー・インパラ。その50周年記念モデルが、2009年にデビューすることが発表されました。
ご存知の方も多いと思いますが、1958年当時のシボレー・パッセンジャーカーは、基本的に同じボディのまま内外装に変化をつけて、ビスケイン、ベルエア、インパラといったモデル・ラインナップを展開していました。
今でいうところのグレード名に近い存在だったワケですが、インパラは当時から最上級グレードのラグジュアリー・カーとして独自のポジションを確立。"アメリカン・ドリーム"の象徴として、高い人気を博していました。
本ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。本年も、アメリカ車情報を中心にブログを更新してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
さて、2007年最後の記事はデトロイトショーで発表予定の新型シボレー・コルベットZR1の情報でしたが、2008年最初の記事もコルベットの情報です。
今年で92回を迎える、2008年度インディ500のペースカーが発表されました。今年のペースカーもシボレー・コルベットですが、なんと今回はE85対応のコンセプト・モデルがペースカーを努めます。
GMから最高のクリスマス・プレゼントが届きました!! なんと、あのコルベットZR1が2009年モデルとして復活するという発表があったのです。
本日はこの新型コルベットZR1の画像を50点ほどフォトアルバム形式で配信していきましょう。
これは2007年最後のビッグニュースですよ!!
2008年2月17日に開幕するNASCARの初戦「デイトナ500(DAYTONA 500)」におけるペースカーが、フロリダ国際自動車ショーにおいて発表されました。
2008年度のペースカーは、2007年に引き続きシボレー・コルベットが努めることになり、Z06をベースにしたコルベットのペースカーが全米最大級のモータースポーツイベントを先導することになります。
デイトナ500の50回目の開催を記念したこのペースカーは、特別なゴールドカラーで彩られており、アンベール(除幕)を行ったのは2007年デイトナ500の覇者ケビン・ハービック(Kevin Harvick)でした。
ところで、明日は「横浜ホットロッド・カスタムショー」ですね。当ホビダスも物販ブースを開設いたしますので、是非お立ち寄りください。
【NASCAR】
・2008年度ネクステルカップ・スケジュール
・デイトナ500スペシャルサイト