新型登場!! キャデラック・SRX
2010年モデルとして来年中頃から販売される予定の新型キャデラック・SRXが、ペブルビーチで発表されました。
新型は全面的に改良されており、まったく新しいクロスオーバー・ヴィークルとして発表。今後は世界中のモーターショーで展示され、徐々にその全容が明らかになる模様です。
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2010年モデルとして来年中頃から販売される予定の新型キャデラック・SRXが、ペブルビーチで発表されました。
新型は全面的に改良されており、まったく新しいクロスオーバー・ヴィークルとして発表。今後は世界中のモーターショーで展示され、徐々にその全容が明らかになる模様です。
GM100周年を祝した今年のペブルビーチで、新型モデル「キャデラック・CTS・スポーツワゴン」が発表されました。
CTSをベースにしたこの新型モデルは、2010年モデルとして来春より市販される予定です。
新雑誌"イエロー(Yellow)"が8月29日に発売になりますが、じつはその3日前となる8月26日に、もう1冊、"モータウン(MOTOWN)"という雑誌が発売になります。
果たして、この「モータウン」とは……。詳しくは「続き」からどうぞ。
2004年にスタートしたキャデラックのVシリーズに、新しい1台が加わりました。
2009年型として市販される新型キャデラック・CTS-Vは、最大出力550馬力(410kW)を誇るスーパーチャージャー付き6.2リッター・V8エンジンを搭載したエレガントなスーパーセダン。
キャデラックのゼネラルマネージャーであるジム・テイラー氏が「トップレベルのスポーツカーとしての外観と性能を持ちながらも、高級セダンとしての落ち着きとエレガンスさを合わせ持つ」とアピールするように、新時代キャデラックを象徴する、魅力的な1台に仕上がっています。
市販化を見据えたキャデラックの先進的な2ドア・クーペ・コンセプトが、現在開催中のデトロイトショーでデビューを飾りました。
日本でも人気の高い新型キャデラック・CTS・セダンをベースにしたこのコンセプトカーは、CTS・クーペ・コンセプト。
インテリアなどはCTSをベースにしていますが、エクステリアはかつてのコンセプトカー、エボークをほうふつさせるエッジの効いたシャープなデザインで、なかなか好感の持てる1台といえそうです。
2008年に市販バージョンが発表される新型カマロのプレ・プロダクションモデルが公開されました。
……といっても後姿だけですが……
アメリカ車の場合、(それが話題のモデルであればあるほど)コンセプトカー→市販化を見据えたコンセプトカー→プレ・プロダクションモデル→プロダクションモデル(市販車)という流れで、徐々に市販モデルのアウトラインが見えてくることが多いのですが、今回のカマロも同じで、2008デトロイトショーを前に、いよいよ市販化を見据えたプレ・プロダクションモデルが発表になりました。
ちなみにこのプレ・プロダクションモデルですが、これまでのコンセプトカーと比較すると、ウィンカーが大きくなり、ドアミラーもやや形状に変更があったように見えます。
ルーフ上にはラジオのアンテナも装着され、たしかに市販モデルにかなり近くなっている印象です。
1月13日からはじまるデトロイトショーでは、きっとこの2008シボレー・カマロの全容が正式に発表されることでしょう。
ということで、本日は次世代エクスプローラーのコンセプトモデルである「フォード・エクスプローラー・アメリカ・コンセプト」と、CESで発表された「キャデラック・プロボーク・コンセプト」の2台もフォトアルバム形式で御紹介していきましょう。
アメリカ版GT選手権ともいえるSCCA・スピード・ワールド・チャレンジ(SCCA Speed World Challenge)に参戦中のチーム・キャデラックが、今年も好成績をあげています。
本日はそんなチーム・キャデラックが駆るCTS-V・レースカーと、一昨日に開催されたアトランタのレースをご紹介しましょう。
3日続けてSUT(スポーツ・ユーティリティ・トラック)の各モデルをご紹介してきましたが、本日はまさに"King of SUT"と言われるキャデラック・エスカレードEXTをご紹介していきましょう。
先日ご紹介したシボレー・アバランチと同じプラットフォームを用いるこのモデルにも、GM製SUT最大の特徴であるミッドゲートが装備されており、荷台とキャビンを自在に変化させることが可能です。
とにもかくにも、内外装共に豪華絢爛なこのクルマは、まさにキャデラックの名に恥じない1台に仕上がっています。
前回に引き続き、本日もかつて脚光を浴びた1台のコンセプトカーをご紹介しましょう。
「キャデラック・シエン」と名付けられたご覧のクルマは、2002年のキャデラック創業100周年に発表された、当時の最新スポーツコンセプトです。
キャデラックのハイパフォーマンスラインとして登場した「Vシリーズ」に関しては、すでにご存知の方が多数いらっしゃると思います。
本日紹介するのは、その「キャデラック・Vシリーズ」の最高峰に位置する「XLR-V」です。
C6コルベットと基本設計を同じくするシャシーに、キャデラック伝統のノーススター4.6リッター・DOHC・V8を搭載する「XLR」は、リトラクタブル・ハードトップが特徴のラグジュアリー・ロードスター。
一方の「XLR-V」は、この「XLR」をベースに排気量を4.4リッターへ変更し、エンジンブロックやシリンダーヘッドのマテリアルを変更した専用のパワーユニットを搭載しています。
この専用開発されたノーススターエンジンには、さらにインタークーラー付きのスーパーチャージャーが架装されており、この結果「XLR-V」は最大出力443馬力を発するハイパフォーマンス・ラグジュアリー・ロードスターへと変身しました。
クーペ並みの静粛性や密封性を備えた開閉式のメタルトップだけでも十分に魅力的な「XLR」ですが、「XLR-V」にはコルベット並みの運動性能が与えられており、まさにキャデラックの最高峰モデルとして相応しい1台といえるでしょう。