
現在開催中の「ニューヨーク・オートショー(2008年ニューヨーク国際自動車ショー)」において、ポンティアックのコンパクト・スポーツカー「ソルティス」にクーペモデルが追加されることが発表されました。
ボブ・ラッツ副会長がGMへ移籍した当事、初仕事となったこのソルティスは、2006年にデビューしたロードスター。GMではサターン・スカイとプラットフォームを共有するモデルです。
今回追加されるクーペ・モデルは、2009年モデルとして市販されるもので、着脱式のルーフパネルを備えており、必要に応じてオープンエアーも楽しめるというもの。
また、オプションとして、ソフトトップも用意されています。
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3月19日よりアメリカ・ニューヨークで開催される「ニューヨーク国際自動車ショー(New York International Auto Show)」において、(一部の方にだけ)衝撃的なクルマが発表されます。
それはアメリカの黄金期である1959年に生まれ、1964年からインターミディエイトのマッシブなスポーツモデルとして人気を高めた"あのクルマ"の再来ともいえるニューカマーです。
2010年の市販モデルとして発表されるということですから、来年の9月にはアメリカのディーラーにも並ぶことでしょう。
ということで、衝撃のデビューの真相は下記の「続きを読む」からどうぞ。
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1967年、シボレー・カマロのデビューと同時に生まれた同じFボディのマッスルカーが、ポンティアック・ファイアーバードです。
フレームからエンジンまで、基本的にはカマロと共有するパーツが多かった同車は、第一世代の1967~1969モデルではあまり注目されませんでしたが、1970年にモデルチェンジされ、第二世代に入ると独自の世界感を持つようになり人気を博しました。
特に1977年にフェイスリフトを行った後(第二世代後期)は、排ガス規制によりパワーダウンを余儀なくされる一方で、エクステリアにおいてカマロとの明確な違いを打ち出すことに成功し、日本でもよく見かける車種になりました。
さて、俗に"イーグルマスク"と呼ばれたこの第二世代後期のファイアーバードですが、じつは各地でポツポツと人気になり始めているようです。
本日はそんなファイアーバードに関してお届けしましょう。
続きを読む "人気再燃? ファイアーバード・トランザム" »

トヨタとGMの共同開発により誕生したポンティアック・バイブ(Pontiac Vibe)が、2009年モデルでフルモデル・チェンジされ、来るロサンジェルス・オートショー(LAショー)でデビューすることが発表されました。
本日はこのオールニュー・バイブの最新情報をお知らせいたしましょう。
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GMのアッパー・スポーツ・ブランドであるポンティアックから、新しいFRセダンが登場します。
2007年のシカゴ・オートショーで発表されたポンティアック・G8は、2008年モデルとなるポンティアックの新型FRセダンであり、GMの新型FRプラットフォーム(ホールデン製)を使った初のモデルとなります。
ショーモデルでは20インチの大径ホイールを装着したトップグレードのGTが御披露目されましたが、362馬力を誇る6.0リッター・V8と6速MT(オプション)が組み合わされるなど、まるでコルベット並みのハイパフォーマンス。なかなか見ごたえのある、"ちょっとヤル気"のハイパフォーマンス・セダンとなりそうです。
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