日産GTR VS シェルビー・GT500・スーパースネーク
米「モータートレンド」誌は、日産・GTR(NISSAN GTR)とシェルビー・GT500・スーパースネーク(2010 Shelby GT500 Super Snake)を使った、SS1/4マイルの加速タイム計測を実施。その映像を「ゴジラ(GTR)対スーパースネーク」として「YOU TUBE」上で公開しました。
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米「モータートレンド」誌は、日産・GTR(NISSAN GTR)とシェルビー・GT500・スーパースネーク(2010 Shelby GT500 Super Snake)を使った、SS1/4マイルの加速タイム計測を実施。その映像を「ゴジラ(GTR)対スーパースネーク」として「YOU TUBE」上で公開しました。
米ネバダ州ラスベガスの「シェルビー・オートモービルズ(Shelby Automobiles)」社は、「シェルビー・F150・スーパースネーク・コンセプト」を発表・公開しました。
「シェルビー・オートモービズ」はキャロル・シェルビー(Carroll Shelby)がオーナーを務める「シェルビー・インターナショナル」の子会社で、シェルビー・コブラの再生産モデルや、マスタングをベースにしたシェルビー・マスタング・スーパースネークなどを生産する自動車メーカー。
ロサンゼルス国際自動車ショーで発表された2010年型フォード・マスタングに続いて、早くもその新型マスタングをベースにした2010年型シェルビー・GT500(2010 Shelby GT500)」の写真と詳細が現地時間の1月1日に公開されました。
新型のシェルビー・GT500は、2009年度も追加生産されることがアナウンスされたシェルビー・GT500KRと基本的に同一のパワートレインを採用。
つまり、5.4リッターDOHC・V8にイートン製のスーパーチャージャーにコールドエアーシステムを組み合わせたもので、最大出力は540馬力となります。
本日は2009年型のGT500/同GT500KR/新型の2010年型GT500のスペック比較も掲載いたしましたので、興味のある方はぜひご覧ください。
なお、正式発表は1月11日の2009デトロイトショー(北米国際自動車ショー)となる予定。今年はマスタング誕生45周年ですから、他にもサプライズがあるのかな?
本日はお正月に相応しい、夢のようなガレージをご紹介しましょう。
ベッドルームから愛車が見渡せるというこのガレージは、ジョー・ヤングという一人の自動車コレクターが所有する住居兼ガレージ。
築100年という煉瓦造りの倉庫を改造して、自動車が20台以上軽く収納できるガレージに転用。さらに最深部に梁と柱で構成した住宅スペースを設け、どこにいても自慢のコレクションが見渡せるという仕掛けになっています。
※お知らせとお詫び
2008年1月11日の午前中より、数時間に及び当ホビダスのサイト全体にアクセスできないという障害が発生しておりました。障害はすでに解消され、11日の午後には閲覧が可能になりましたが、ニフティとプロバイダー契約をされている方など、一部で閲覧できない状態が続いている可能性があります。なお、時間の経過と共に、上記の方々も閲覧が可能になります。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
デトロイトショーの開幕が目前となった1月11日、キャロル・シェルビーが85歳の誕生日を迎えました。
写真はラスベガスのシェルビー・オートモービル社の工場内で、85歳の誕生日を迎えたシェルビー本人と、シェルビー・マスタングGT500KRのツーショトです。
それにしてもシェルビーはお年の割りに御元気そうですね。近々で見かけたのは昨年11月のセマショーでしたが、沢山のファンに囲まれてインタビューを受けていました。アメリカの自動車業界にとって、まさに生きる伝説でもあるシェルビーには、どうかいつまでも御元気でいていただきたいと思います。
ウイル・スミス主演の最新作映画「アイ・アム・レジェンド~人類最後の男~」が12月14日(金)より日米同時公開されます。
変異したウイルスにより滅亡してしまった人類……。たったひとり残された男が荒廃したニューヨークの街中で走りまわす、真っ赤なクルマは……。
現在開発が続いているシェルビー・GT500KRのテスト現場をキャロル・シェルビーが訪問しました。
14日、ミシガン州ディアボーンのフォード世界本社を訪れた彼は、本社内デベロップメントセンターにおいて開発中のGT500KRに試乗し、GT500KRの出来栄えをチェック。
フォードのSVT(スペシャル・ビークル・チーム)の開発担当と熱く議論を重ね、1000台限定という市販モデルの完成度を確認した模様です。
北米で5月から発売開始される2007年モデルのフォード・シェルビー・GT500マスタング(2007 FORD SHELBY GT500 MUSTANG )に、早くもリミテッド・エディション(限定仕様車)が登場しました。
フォードのSVT(スペシャル・ビークル・チーム=Special Vehicle Team)が手がけたこの限定仕様は、ブラックとホワイトという2つのボディカラーに合わせてそれぞれレッド・ストライプが入ったもの。
詳細は以下からご覧ください。
ハーツレンタカー用にリリースされたマスタングのスペシャル・エディション「2008フォード・シェルビーGT-H・マスタング」にコンバーチブル・モデルが登場しました。
500台限定のこのモデルは、「ハーツ・ファン・コレクション( Hertz Fun Collection) 」と呼ばれるいくつかの空港レンタル・オフィスに配備される予定で、シェルビー&ハーツのコラボ・モデルとしては初のコンバーチブル・モデルとなります。
「ニューヨーク国際自動車ショー(NYショー)」におけるフォード・ブースは、かなり華やかなイメージに飾られそうです。
2007年のニューヨーク国際自動車ショーでデビューするのは
■2008フォード・シェルビーGT500KR(2008年春登場)
■2008フォード・F-150・フーズエディション(2008年登場)
■2008フォード・エクスペディション・ファンクマスター・フレックス・エディション(2007年秋登場)
という3台。
まるでセマショー(SEMA SHOW)の出展内容を見ているかのようですが、じつは今年のフォードはカスタム系のマーケットを狙っているようなんですね。