2008 GMC・デナリ・XT・コンセプト
GMの高級トラック・ブランドであるGMCから、次世代フルサイズ・トラック・コンセプトといえる「デナリ・XT・コンセプト」が発表されました。
シカゴショーで発表されたこのクルマは、E85エタノール混合燃料に対応した新開発の4.9リッター・V型8気筒エンジンと2モード・ハイブリッド・システムを組み合わせたコンセプトカー。
シボレー・アバランチと同様のミッドゲートを採用し、荷台をフレキシブルに活用できる近未来のフルサイズ・トラックといえそうです。
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GMの高級トラック・ブランドであるGMCから、次世代フルサイズ・トラック・コンセプトといえる「デナリ・XT・コンセプト」が発表されました。
シカゴショーで発表されたこのクルマは、E85エタノール混合燃料に対応した新開発の4.9リッター・V型8気筒エンジンと2モード・ハイブリッド・システムを組み合わせたコンセプトカー。
シボレー・アバランチと同様のミッドゲートを採用し、荷台をフレキシブルに活用できる近未来のフルサイズ・トラックといえそうです。
GMCはGMの高級トラック部門というポジションですが、一方で中型トラック・ブランドとしても幅広く認知されています。
GMCトップキックは、まさにその中型トラックの1台で、ここで紹介するのはそんなGMC製のモンロー・トラック・スペシャルエディション・アイアンハイド(Monroe Truck special edition IRONHIDE)と呼ばれる特別仕様車。
じつは全米で人気を博した映画「トランスフォーマー」にも出演したミディアム・デューティ・トラックなんです。
GMCからニューモデル「アカディア」がリリースされました。
高級トラック・ブランドとして位置する「GMC」は、シボレーのバッチ違いが中心でしたが、今回発表された「アカディア」は、同ブランド初のクロスオーヴァーとなり、プラットフォ-ムはサターンやビュイックなどと共用する方向です。
2007年モデルとして発売が予定されている新型フルサイズアメリカンSUVが、一昨日GMから発表された。今回発表されたのは、GMC・ユーコン及びユーコンの最上級モデルとなるユーコン・デナリの2モデル。
基本的なプラットホームは、先日発表されたシボレー・タホと共用するが、スタイリングはフロントフェイシアを含め大きく異なる。
シボレーのトラック&SUVが量販モデルというポジションであるのに対し、GMCはプレミアム・トラック・ブランドとなるため、より一層高級感を打ち出しているのが特徴だ。
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なお、写真と記事詳細はこちら「↓」から。
日本で一番早い新型アメ車情報をGMのプレスサイトで見つけてしまったので、緊急お届け。なんと2007年モデルの新型タホが、現地時間の9月20日に発表されていた。恐らく日本初公開? と思われるこの情報。アメリカンSUV好きには必見の内容だ。
GMにとって起死回生の1台と期待される、このフルサイズSUVは、2006年第一四半期に2007年モデルとして、まずシボレー・タホ、GMC・ユーコン/ユーコン・デナリ、キャデラック・エスカレードなどのレギュラーホイールベース系からニューモデルが販売される予定。
フルサイズSUVのロングホイール版、つまりシボレー・サバーバン、GMC・ユーコン・XL/ユーコン・XL・デナリ、キャデラック・エスカレード・ESVが、次いで2006年の春先に販売される。
さらに、シボレーのSUTであるアバランチ、そのキャデラック版である同じトラックボディのキャデラックEXTもモデルチェンジされ、春先にはリリースされる模様だ。
どのモデルも基本となるプラットフォームは同じだが、新型は内外装はもちろん、シャシーからサスペンション、エンジンにトランスミッションまで、全身に渡るアップデートが実施されており、GMのフルサイズSUV系は、これで一気に次世代型へと進化することになる見込み。
なお、詳細と写真については下記からご確認頂きたい。
photo by General Motors(C)
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